20160507

◆直近のリスク要因
・米国利上げ状況 年2回実施?
・日銀追加金融政策
・GPIF運用報告 10兆円損失? 7/29(参院選挙後)
・ユーロ高によるECBの動向
・英国EU離脱国民投票Brexit 6/23

・中国経済減速懸念
・中東情勢
・北朝鮮情勢
・先進国テロ

・通貨安戦争


◆今週の動き
・ドル円
安値105.55 高値107.5

週明けは106円台で揉み合いの後105.55まで下落も
直ぐに106円台を回復し106.5から107.5のレンジ。
週末の米国雇用統計指標の悪化にも関わらず下値は106.44まで。
要人発言により107.1でクローズ。

今週のドル買い要因
・オーストラリア政策金利利下げ
・中国指標悪化。輸入輸出減
・6月利上げ要人発言


◆今週のトレード
マイナス
週初のロングの損切りが問題。
ピーク近くでの決済ができず垂れてきた所での決済になってしまう。
レジサポ付近での決済を心がける。

決済約定日時 Lot数 新規約定日時 新規約定値 決済約定値 pip損益
2016/5/6 9:13 100 2016/5/6 9:07 107.288 107.311 23
2016/5/4 22:02 100 2016/5/4 15:43 106.954 106.616 338
2016/5/4 15:43 100 2016/5/4 5:30 106.519 106.929 410
2016/5/4 5:30 100 2016/5/3 23:47 106.2 106.519 -319
2016/5/3 23:40 100 2016/5/3 21:12 105.899 106.11 211
2016/5/3 21:24 100 2016/5/3 20:29 105.862 105.853 9
2016/5/3 20:13 100 2016/5/3 14:08 105.938 105.92 18
2016/5/3 14:07 100 2016/5/2 23:49 106.685 105.938 -747


・冷静沈着に。心にゆとりを。
・早めの損切りを行うこと。
 これができない限りは収益は少ない。 今後の課題。
・ポジを持つ時のタイミング。
 じっくり待つことができ利確箇所を取得できたか? 今後のトレードで復讐。
・指標結果よりローソク足の動きを重視する。
・ポイントでは利確する。
・日足をベースにする。


◆持越しポジ
106.548S

◆ドル円、来週の方向性
週末ダウは上昇してクローズしているので日経は上昇して明けそうだけど
ドル円は107.5、108円に3週サポートされていたレジスタンスがあるので
上昇していけるか懸念あり。


上:
108.47:月足3DMAライン
107.50:週足レジスタンス
下
106.56:月足FR38.2
105.55:今週安値



■レジサポ
ドル円
上
122.20:月足レジスタンス
120.57:月足レジスタンス
120.26:11月安値
116.80:15年3月安値、日足FR61.8
116.39:週足FR38.2
116.10:15年8月安値
115.85:15年1月安値
115.56:14年12月安値
114.65:日足FR50
113.46:週足FR50
112.50:日足FR38.2
110.54:週足FR61.8
110.09:14年9月
109.47:4H足FR61.8
108.72:4H足FR50
108.47:月足3DMAライン
107.97:4H足FR38.2
107.50:週足レジスタンス

下
106.56:月足FR38.2
106.50:日足3DMAライン
105.55:今週安値
105.44:13年12月
103.74
101.89:日足FE161.8
100.59:月足FR61.8


ユーロドル
上
1.1616:週足高値
1.1534:15年2月高値
1.1495:15年10月高値
1.1466:15年5月高値
1.1460:15年9月高値
1.1436:15年6月高値

下
1.1463:4H足FR38.2
1.1415:4H足FR50
1.1386:週足安値
1.1368:4H足FR61.8
1.1360:日足25DMAライン
1.1235:週足FR38.2
1.1197:日足FR38.2
1.1068:日足FR50
1.1094:日足FR61.8
1.1087:週足FR50
1.1007:日足FR50
1.0981:月足レジスタンス
1.0940:週足FR61.8
1.0520:12月安値
1.0462:15年3月安値


■月足
・3*3(下方向)25*5(上方向)7*5(下方向)DMAの順
・遅行線は強気で上方向
・ローソク足は全てのDMAの下側
・MACDはマイナス圏でシグナルの下側
・ストキャスは20%付近でシグナルの下側

週末FR38.2の106.55付近で揉み合い後
要人発言により上抜けてクローズ

上:108.47:月足3DMAライン
下:106.56:月足FR38.2
160507円月

160507ユロ月

■週足
・25*5(下方向)7*5(下方向)3*3(下方向)DMAの順
・遅行線は弱気で下方向
・ローソク足は全てDMAの下側
・MACDはマイナス圏でシグナルの下側
・ストキャスは20%付近でシグナルの上側

今週の高値は先々週まで3週間サポートされていた107.5付近。
週明けは107.5を上抜けするか更に安値を試していくか。

上:107.50:週足レジスタンス
下:105.55:今週安値
160507円週

160507ユロ週

■日足
・25*5(下方向)7*5(上方向)3*3(上方向)DMAの順
・遅行線は弱気で下方向
・ローソク足は3DMAのみ上側
・MACDはマイナス圏でシグナルの下側
・ストキャスは20%付近でシグナルの上側

週末の米国雇用統計の酷い結果にも関わらず上昇して3DMAの上側に変化
107.5、108のレジスタンスの上抜け次第かな。

上:107.50:日足レジスタンス
下:106.50:日足3DMAライン

160507円日

160507ユロ日

■4時間足
・7*5(下方向)25*5(平行)3*3(平行)DMAの順
・遅行線は強気で上方向
・ローソク足は25DMAのみ上側
・MACDはマイナス圏でシグナルの下側
・ストキャスは20%付近でシグナルの上側

105を付けた後は106.5から107.5のレンジなのでDMAは収束して方向感なし

上:107.5
下:106.5
160507円4

160507ユロ4

■先週比
原油が売られるとダウは元気がなくなるのだろうか?

160507先週比

■日経先物
辛うじて16000キープして3DMAの上側に。
この辺りをキープしていれば3日後には遅行線が強気に変化。

上:16369、16787
下:15411、14781

160507日経

■ダウ先物
徐々に下落も週末に陽線でクローズ
でも全てのDMAの下側は変わらず。

上:17743、18054
下:17597、17463

160507ダウ

■原油
ダウ同様に徐々に下落して3、7DMAの下側に変化。

上:46.91、49.28
下:43.09、41.41

160507原油