久しぶりにブログ更新します。実は前回からもう一週間も経ってますね(^▽^;)
今日は英語の勉強方法について書こうと思います。
その前に、英語について私の平均的な成績はどのくらいかというと
だいたい偏差値65です。波があって、70を超える時もあれば、60ギリギリと言う時もあります。まあそんな私の勉強法なんで、参考になるかどうかわかりませんが書いてみようと思います。
まずセンター対策について。私は正直センター英語が苦手でした。文法問題が解けなかったので。センター英語は過去問をやっている限りいつも8割5分(170)くらいでした。9割である180点以上はなかなか採れなくて、いつもそのくらいを採っていました。分析するまでもなく、最初の大問1,2ばかり間違えています。センター試験の大問1は発音アクセント、大問2は文法問題となってます。ここの成績が悪いというのは、明らかに勉強不足なんですね。発音や文法などは覚えていれば必ず点が採れるはずですよね。大問3,4,5,6はほぼ満点を採れているので全体で8割くらいになってしまいます。
去年の11月頃こんな状態でした。そのため、12月や1月ではずっと熟語target1000やセンター試験のツボ1,2,3編の暗記ばかりをしました。が、実際センター試験を受けてみると、文法問題は1問ミスで済みましたが長文読解である大問5,6で大きな失点をしてしまいました。その結果、自己採点8割弱となり、結局点は下がってしまいました。
何が悪かったのか。もちろん本番弱さもあったかもしれませんが、文法ばかりに力を入れて長文読解を疎かにしてしまったことが大きな要因であると思います。今年はどの教科も例年より難しくなっていたセンター試験ですが、英語長文読解に関してはむしろ読みやすかったのではないかと思えるテストでした。それなのにこの点数。かなりショックでした。
これに懲りて長文読解をしっかりやろうと思い、用意したのが構文把握のプラチカ。本日より始めますが、なかなかやりがいがありそうです。予定としては、理科2つのこともありますので、問題を解くことに関しては一ヶ月で終わらせようと思っていますが、長文読解の近道はやはり音読なのでもう一ヶ月先くらいまではお世話になりそうです。
次に二次対策について。といっても、センター試験と同様文法は重要かもしれませんが、やはりひたすら英文を音読することが一番だと思います。ただ、長文を読むには単語力を絶対に伸ばさなければなりません。ので、今までもやっていましたが、駿台文庫のシステム英単語2を暗記していこうと思います。英文を暗記すれば、単語と意味をただ覚えるよりずっと役に立つと言われる先生方は多くいらっしゃいますが、私はそう思いません。実際、長文を覚えることは単語をただ暗記するより難しいというのは私自身が実感してます。その方が覚えやすい、身につくと思われる方はそれで結構ですが、友人と会話しているとどうもそのような人は見受けられません。
具体的(?)な勉強法ですが、単語とその意味をとりあえず覚えます。例えばapple=りんご、というように。もちろん、複数意味のあるmake=作る、~させる、など、のような単語でもまず一つ重要だと思われるものを覚えます。システム英単語(私は略してシス単と呼んでいますので以下ではシス単と書きます)には、重要な意味がわかりやすいように赤字や太字でかかれていますので、それを覚えます。
それがとりあえず1200語くらい終われば英語長文の読解に入ります。まず、1200くらいしか単語を覚えていないので知らない単語ももちろん出てきますが、文章の流れから意味を推測して読み進めます。一度読み終われば日本語訳を読み、わからなかった部分を中心に確認します。それが終わったら次は音読します。覚えてしまうくらいできれば良いのですが、なかなか時間がとれない場合は一回でも良いです。とりあえず音読します。このとき注意するのは発音です。自分ではあってると思っていても間違えた発音で読んでしまっているというのは結構あると思います。これを防ぐためには、日頃からの単語暗記時に発音を確認して一度音読しておくことが重要になります。
長文でわからなかった単語は音読前に辞書や単語帳で調べ、発音意味を確認しておきます。
発音確認はとても重要で、リスニングが苦手という方の大半は、発音を間違えて覚えていて、流れている英文が頭に入ってこない、ということになっているとある人に聞きました。
たしかにそのとおりではないでしょうか。リスニングが全然ダメと言う方は一度単語帳で発音確認をしてみるといいかもしれませんね。
長文で知らない単語を減らすために単語力の強化は避けられませんが、とりあえず長文を読んでいれば自然に読めるようになってきますし、強調構文がどうのこうのというような文法的知識も必要にはなりません。
今回挑戦する構文把握のプラチカ、構文把握とありますが、特に構文を勉強する気はなく、ただ、英語長文に和訳のあるもので、比較的評価の良いものを買ってきただけにすぎません。
英語の長文ならなんでも構いません、とりあえずなにか用意します。教科書の英文でも構いません。読解→意味確認→音読、を繰り返せば必ず英語能力は向上します。以前オーストラリアに一週間滞在したことがありますが、会話以外で苦労はしませんでした。ただ会話は、やはり向こうの人の独特な発音や早さには困りましたが、Sorry,but could you speak more slowly please.などといってゆっくり話してもらえばちゃんとコミュニケーションをとれました。こればかりは慣れが必要なようですので、外国の方と話すことが一番の勉強方法ではないでしょうか。
とりあえず英語に関しては以上です。私はこれからもシス単やプラチカをやっていく予定です。
他にこんな勉強をしてみようということになればまた書こうと思います。
信じるかどうかは人それぞれですが、ひたすら英語を音読して勉強してください。
「英文音読」が英語の最強勉強方法だと私は思います。
なにかあればまた書きますが、今回のように日があくかもしれません。が、これからもよろしくお願いします。ではでは。
こんにちは。今日は少しだけ書きたいと思います。
誰でも参考書や問題集って使いますよね。私は参考書や学習の手引書というような本を読むのが結構好きでして、いろいろ買っています。最近になって、理科二科目(生物と化学)対策用に重要問題集というのを手に入れましたが、あまり問題集を買うことがなかった私にとって、この買い物はなかなか珍しいことでした。
まだほんの少ししかできていませんが、やってみた感想として「かなり『重い』問題集だな」と思いました。友人はこの問題集のことをよく略して『重問』といいますが、別の意味で『重問』でした。というのは、数時間やってたったの数ページしか進まないからです。やたらと問題が『重』く、入試前にこれを5周もしたという友人が恐ろしくなりました(苦笑)
さて、私の問題集をやるスタイルについてなのですが、このようにやっています。
1.まず参考書部分を読む(化学にしかないので化学だけですが)。
2.答えを見ずにノートに解答する。
3.終わったら赤ペンで答え合わせ。間違えたところは近くに赤ペンで答えを写し、音読。
4.重要ポイントなどをノート右側にまとめる。
5.問題集の間違えた部分にチェックを入れる。
この手順でいつもやっていますが、かなり時間がかかります。
二周目からは過程3,4にかかる時間が短くなっていくとは思いますが、一周目はきついですね、精神的にも肉体的にも(苦)
ここで過程5についてなのですが、問題集がどんどんオレンジ色に・・・(オレンジペンでチェックしているので)
これだけできてないのかと思うと、「もう一年ある」という気持ちが「もう一年しかない」にかわりますね(泣)
理科二科目やるだけでこれだけ苦労してるのに、数学英語国語社会を平行してやっていくのはそうとう大変だなぁとかなり実感させられました。
とりあえず夏休みまでにこの理科の問題集をせめて二周はして頭に詰め込みたいと思っています。他の科目についてはおいおい書いていこうと思います。
今日は京大の合格発表日。受けた友人達がみな合格していることを願います。
それでは。
こんにちは。今日は国公立大学受験にはほぼ必須であるだろうセンター試験について書きます。
twitterでもつぶやきましたが、センター試験についてふと思ったことがあるんです。
それは、「センター試験で全科目満点をとった人はいるのだろうか」ということです。
理系なら数学、文系なら社会などで満点という人はいるのですが、全科目ではどうなんだろうと思いました。私が理系なので理系の人についてしかあまり知りません。なので理系選択者に多い数学満点について書きますが、実際に先輩や同期(自己採点)で数学満点をとった人はいました。
私がセンター過去問をやっていても、初めての問題でも一問しかミスしなかったというようなことはありました。あ、ここで計算ミスさえしていなければ・・・と本番ではない試験ですが悔しかったことを覚えています。
センター数学といっても1Aと2Bの二種類ありますよね。そのうち1Aは満点者が少なくないらしく、今年の試験がどうであったかはまだ分かりませんが、満点を採ることは可能であると言えるでしょう。私の場合計算ミスをしなかったとして時間がギリギリという状態の2Bについては、全国の受験生でも同じような悩みを抱えている人たちが多いみたいで、1Aよりも満点者が少ないそうです。といっても、やはり満点者は毎年いるみたいですが、、、。
社会はどうでしょうか。地理や政経などは暗記命ってわけではないようですが、これにも満点者は存在するようです。私の知るかぎり、日本史か世界史といった歴史系統での満点者が多いようです。やはり暗記が得意な人は満点とってくるんでしょう、羨ましい限りです(苦笑)。といっても、みなさん努力なしでは満点なんて採れないだろうと思います。努力できることが大前提ですよね。
他の科目においても、満点者はいるようです。
いままで絶対満点なんて採れないと思っていた国語でさえ、マークシート方式ということでセンター試験では満点が存在しますよね。それでも国語は満点を採れる気がしませんが・・・
センター試験で満点をとる。現役受験生のとき、数学に関してならいける、そう思いはしました。
しかし、現実は甘くなく、見事にボロボロな成績を採ってしまいました。生物が得意で、今年の生物は満点をとった気でもいましたが、なんだかんだ間違えていて80点台でした。
でも、このような状態からもう一年頑張れば満点もゆめじゃない、そう思いました。もちろん二次の勉強もしなければいけませんので、センター試験対策ばかりやってはいられません。でも無理じゃない、そう思えてきたのです。実際に数学満点者などはでているのだから不可能ではない。現役の頃と違って学校に奪われる時間もなくなります。じゃあ頑張ろう、そう思いました。
だらだらと書きなぐっていますが、本題に戻ります。そうですセンター試験全科目満点。これを成し遂げた人はいるのだろうか。ネットで検索した限りではいませんでした。じゃあ来年でるのだろうか。それは誰にも分かりませんよね。でも不可能じゃないことは確かです。運次第、そういう人がいます。確かに運が関係していないとはいえませんが、全試験マークシート方式ですから不可能じゃないですよね。どの教科にもスペシャリストがいます。センター試験だけについていうと、毎年どの科目にも一人は満点者がでます。でも全科目満点者はいない。これを達成したならば世界初となるわけです。どうです、魅力的な話でしょう?
今年は浪人生として受験に挑みます。現役生よりも勉強しているはずなんです。ならばそのぐらいのこと、挑戦してみようじゃないですか。どうせ医学科受験の人たちはセンター試験で9割を超えてくる化け物なんです。その化け物を目指している私がその程度のことを無理だなんて言えません。どうせ勉強するのなら目指してみましょう!世界一になることはそんなに誰でもなれるわけじゃないんです。認められなくていい、勉強して世界一を目指すんだ。今日はそう思いました。
目がおかしくなってきてまともにパソコンが見られなくなってきましたので今回はここまでにします。それでは。
twitterでもつぶやきましたが、センター試験についてふと思ったことがあるんです。
それは、「センター試験で全科目満点をとった人はいるのだろうか」ということです。
理系なら数学、文系なら社会などで満点という人はいるのですが、全科目ではどうなんだろうと思いました。私が理系なので理系の人についてしかあまり知りません。なので理系選択者に多い数学満点について書きますが、実際に先輩や同期(自己採点)で数学満点をとった人はいました。
私がセンター過去問をやっていても、初めての問題でも一問しかミスしなかったというようなことはありました。あ、ここで計算ミスさえしていなければ・・・と本番ではない試験ですが悔しかったことを覚えています。
センター数学といっても1Aと2Bの二種類ありますよね。そのうち1Aは満点者が少なくないらしく、今年の試験がどうであったかはまだ分かりませんが、満点を採ることは可能であると言えるでしょう。私の場合計算ミスをしなかったとして時間がギリギリという状態の2Bについては、全国の受験生でも同じような悩みを抱えている人たちが多いみたいで、1Aよりも満点者が少ないそうです。といっても、やはり満点者は毎年いるみたいですが、、、。
社会はどうでしょうか。地理や政経などは暗記命ってわけではないようですが、これにも満点者は存在するようです。私の知るかぎり、日本史か世界史といった歴史系統での満点者が多いようです。やはり暗記が得意な人は満点とってくるんでしょう、羨ましい限りです(苦笑)。といっても、みなさん努力なしでは満点なんて採れないだろうと思います。努力できることが大前提ですよね。
他の科目においても、満点者はいるようです。
いままで絶対満点なんて採れないと思っていた国語でさえ、マークシート方式ということでセンター試験では満点が存在しますよね。それでも国語は満点を採れる気がしませんが・・・
センター試験で満点をとる。現役受験生のとき、数学に関してならいける、そう思いはしました。
しかし、現実は甘くなく、見事にボロボロな成績を採ってしまいました。生物が得意で、今年の生物は満点をとった気でもいましたが、なんだかんだ間違えていて80点台でした。
でも、このような状態からもう一年頑張れば満点もゆめじゃない、そう思いました。もちろん二次の勉強もしなければいけませんので、センター試験対策ばかりやってはいられません。でも無理じゃない、そう思えてきたのです。実際に数学満点者などはでているのだから不可能ではない。現役の頃と違って学校に奪われる時間もなくなります。じゃあ頑張ろう、そう思いました。
だらだらと書きなぐっていますが、本題に戻ります。そうですセンター試験全科目満点。これを成し遂げた人はいるのだろうか。ネットで検索した限りではいませんでした。じゃあ来年でるのだろうか。それは誰にも分かりませんよね。でも不可能じゃないことは確かです。運次第、そういう人がいます。確かに運が関係していないとはいえませんが、全試験マークシート方式ですから不可能じゃないですよね。どの教科にもスペシャリストがいます。センター試験だけについていうと、毎年どの科目にも一人は満点者がでます。でも全科目満点者はいない。これを達成したならば世界初となるわけです。どうです、魅力的な話でしょう?
今年は浪人生として受験に挑みます。現役生よりも勉強しているはずなんです。ならばそのぐらいのこと、挑戦してみようじゃないですか。どうせ医学科受験の人たちはセンター試験で9割を超えてくる化け物なんです。その化け物を目指している私がその程度のことを無理だなんて言えません。どうせ勉強するのなら目指してみましょう!世界一になることはそんなに誰でもなれるわけじゃないんです。認められなくていい、勉強して世界一を目指すんだ。今日はそう思いました。
目がおかしくなってきてまともにパソコンが見られなくなってきましたので今回はここまでにします。それでは。

