デイサービスの需要と供給は、どっちが上?ということで調べてみたものの、ハッキリとは調べきれず・・・。でもどうやら、いわゆる『団塊の世代』が現役を引退する時代に突入していて高齢者の数がとても増えてきているそうです。
高齢者の増加と共に、介護などを必要とするヒトも必然的に増加する。
今は需要が急激に増えていくなかで供給が追い付くべく、デイサービスなどの施設が作られている途中といったところでしょうか。
私はデイサービスってひとまとめで考えていましたが、調べてみると高齢者が利用する施設って名前も目的もいろいろ。
Wikipediaによると、私が思っていたデイケアセンターってのが『老人福祉施設』というひとくくりで、それは老人福祉を行う施設との事。
老人福祉法ってのがあって、それによると老人福祉施設とは『老人デイサービスセンター』『老人短期入所施設』『養護老人ホーム』『特別養護老人ホーム』『軽費老人ホーム』『老人福祉センター』『老人介護支援センター』の7種類。
そんなに種類があるってことも初めて知りました。それぞれどう違うんでしょう?