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No Business Like Show Business

観劇初心者の主婦。舞台にかかわる皆様に敬意を。

 

12月頭に、「クロノステージVol.3 鏡の中のAuftakt」を観に行きました。

(初めてアルスマグナという存在を知った、2.5次元に疎い者が書いております。お許しください。)

 

世界観の予習を少しして、銀河劇場へ。

 

内容は、高校のダンス部VSバスケ部という、青春もの。「三番勝負」と言われた時点でストーリーの流れはある程度想像がついてしまいます。しかし、しかし!とても楽しかったのです。

 

アドリブを入れるシーンが随所にあり笑わされました。観た後に「ママ僕」を思い出すあたりが演出の村上大樹さんのお力なのでしょうね。

 

序盤の朴ウィトくんの単独インタビューみたいなところがまずおかしかったです。左右の座席のメイトさん(アルスファンの方々をこう呼ぶのですね)たちに混じって笑うことができました。

 

桜滝迅(KODAIさん)は、アメリカ帰りの設定で、第一声が「Hello, everyone」というベタさに笑(笑うところじゃなかったら申し訳ないです)。九瓏ケント先生の持つうさぎのぬいぐるみ(コンスタンティン)にモフられて対決を承諾するという流れも、ええぇ!という面白さ。

 

笑う要素がありながら、今回の主役である泉奏くんの背景も描かれていて、ジンときました。エリートキャラ設定の人物なのだけれど、実は兄に劣等感を抱いている。そういう人間らしさは共感を呼びます。頑なに眼鏡を外さなかったのに、クライマックスで眼鏡をはずす(コンプレックスからの解放)という盛り上がりも!

 

そしてアドリブの生かせるコメディーではじける内藤大希さん。犬吠崎ツヨシという犬のようなバスケ部員(髪型も犬)。KODAIさんとのアカペラの、アメイジンググレイス、素晴らしかったです。もっとデュエットを!と思いました。帝劇が終わったらコメディーにもたくさん出てほしい!

 

そうしてアルスマグナの動画を見るようになりました。ふりつけがキュート!肩幅以上に踊る全力さ、朴くんの「顔がうるさい」踊り方も大好きです。うるさい顔からスッと素になる瞬間もまた良し。役に入り込みながら踊る泉くんはこれで素の性格がキャラと反対(笑い上戸とか)だったらすごいなあ。

 

今回のバスケ部員でギガンティックO.T.N踊ってほしいわと思いました。

 

動画はこれがすき↓

 

+♂(プラス男子)  

 

【アルスマグナ】最強☆青春ボーイズ【踊ってみた】

 

いまさらですが、10月の"恋するブロードウェイ♪ ~It‘s festival !~”についてです。

 

http://promax.co.jp/koibrofes/

 

恵比寿ザ・ガーデンホールの席に座って、お土産の冷たいマカロンを手に、にやにやしました。こういう若い子のキラキラステージというのはあまり来くることがないし、小さい子供と一対一で暮らしていると物事をわかりやすく話すだけの日々なので、自分が今から見る「恋する」という要素がおかしくて表情筋が緩んでしまったのです。

 

以下、思いつくままに書いていきますね。

 

大山真志さんゲストの日でした。包容力が素晴らしい・・・うっとりできるって素晴らしい(´∀`)フリートーク的なコーナーで動じない大山さんの動じたところ(誰かさんが下を脱ごうとしましたね)も笑いました。

 

矢田さんは初舞台の「合唱ブラボー」とそのころの「天使たち」を見ていたので、成長されたなぁと。いまや「押しも押されぬ」になっていらっしゃいますね~。でも汗だくは変わらないなと。

 

(・・・子供が全力で邪魔してくるので急ぎます)

 

味方さんの顔のゆがみは全力の証。バレエ青年たちの跳躍。森田さんのイケメンすぎて出ただけで笑ってしまう感(髪を撫で付けるところ特に)。

 

そして内藤さんのソロ曲では、特に”At the Grand Hotel”。

 

舞台グランドホテルは今年4月に両バージョン見ることができました。そのなかでも、これは泣かされた歌です。もう余命いくばくもないオットーが、全財産を使って一流ホテルの暮らしを体験してみたいとやってくる。カフェで、案内された窓際のテーブルにすら、生きることの輝きを見る。オットー役の成河さん、アッキーさん、それぞれに味がありました。とくにアッキーさんの声が残っています。

 

それを内藤さんバージョンで聴けて本当にうれしかったです(゚ーÅ)

 

 

~~~

 

それで、見たことのあるものは重なるけれど、見ていないものについてはもったいないのだなぁ、と。なので、欲を言えば、恋ブロはもう少しメジャーな曲もちょいちょい入れてくれればいいのにな、という感想でした。

 

とはいえ、"One night only"、"You can’t stop the beat"などでフェスティバル感はしばらく持続しました(^_^)

 

 

ちなみに、恵比寿ガーデンプレイスのイルミネーションはこんな感じです。機会があり行ってきました。こういうの10年以上見ていなかったなぁ。

「ものすごいことが当たったのだ!」と言って、母に子供を預けて行って参りました

(5000人の応募から200人選ばれたそうです、ありがたや~)。

 

会場は、ホテルオークラのアスコットホール。舞踏会さえ執り行われそうな雰囲気でした。会場を横長に使い、40人横並び×7列(前2列はプレス席)、という感じでした(おそらく)。会場後ろにはテレビカメラが6台ほど。

(撮影は一切不可だったので、ロビーのクリスマスツリーを撮ってきました(^_^))

 

日本初演から30周年の記念公演。「スターが演じる」ミュージカルから、「スターを生み出す」ミュージカルに変わっていった、と、司会の方が。

 

○アンジョルラス役の新キャスト、相葉裕樹さんが発表になりました。客席からおおお!という声が。今日もこのあとミュージカルの公演があるということで、途中退席して行かれました。

 

 

ここからは、新マリウス・内藤大希さんの発言のみ記していきますね(うろ覚えで申し訳ないです)。

 

ひとりひとりの挨拶の時だったと思います。

 

「いままで両親に迷惑をかけてきた。その両親がつれて行ってくれたレミゼ。その舞台に立てるということでいま最大の親孝行になっていると思う。」

 

 

次に、プレスから皆さんへの質問を、順番に答えて行っていました。(「質問のあるプレスの皆さん挙手をお願いします」と司会の方に言われながら、一人しか挙げない感じでした。おそらく質問する方や、順番や、内容が決まってるのかな?と思いました)

 

○オーディションを受けた理由は?

 

「ミュージカル俳優たるもの、レミゼとミスサイゴンのオーディションは受けるというのがありまして」(ほかキャスト数名からも頷き)

 

○オーディションでのエピソード

 

「ワークショップ形式でやってたんですけど、演出家の方にはまらなかったらしく、『じゃあコゼット(松原凜子さん)と一度かわってみて』と言われた。相手の気持ちが分かるからかな?と思ってお互いの立ち位置に着いたら、ジョークだと言われた。外国の演出家さんが初めてで。」

 

○レミゼの中の好きな歌、フレーズは何ですか(時間が押していて、最後の方は曲名を答えるだけになっていました)

 

「皆さんがしゃべっている間いろいろ考えてたんですけどいま『てめえの子がなぜいるのかわかんねえのか♪』しか思いつかない。」

 

 (「プリュメ街の襲撃」より。この一節だけが今日の会場での歌声で、お歌なしの会見でした。

 

 

その後解散になり、囲み取材がありました。マイクを通さないながらももれ聞こえたところを書きます。

 

 

○帝国劇場に立つことについて(帝劇が初めての人を挙手させてから)

 

「13500円の価値を思う。岡さんにも再三言われた。ミスサイゴンみたときもそう思った。それだけの価値を生み出したい。」

 

~~~~

 

女性キャストの皆さんが凜として華やかに答える中、安定の通常営業の内藤さんでした。途中で何が言いたいのか分からなくなってあたふたする、ということがなく、ああ頑張ってらっしゃるなぁと思います。内藤さん、橋本さんの発言の時はよく客席からも笑いが起きました。

 

また思い出したら書きますね(^_^)

朝起きてふと、私はよく頑張っているじゃないか、と思う日がありました。なにかご褒美があってもいいよね、と、布団に寝転びながらスマホで劇団四季の当日券のページを見ると、リトル・マーメイドの座席に空きが。

 

四季は二歳まで膝上観劇可なのですが、条件があるようです。後ろの人に迷惑にならないよう「子供の頭が親の肩を越さない」こと。うちのは微妙、というか、越えてる・・・。私が足を開いてその間のスペースに座らせる?そうすると私の足が隣の人に迷惑?等々悩みましたが、その日は横も後ろも通路という席が空いていました。後ろに人がいなければ・・・許してください、次は二席取りますから・・・。10月のある日、えいっと大井町に出かけました。

 

マチネ公演。子供はまだお昼寝をするので、まぁ一幕見られれば良いかなぁと思っていました。「怖かったら教えて、外に出るから」「静かに見ないと外に出なきゃいけないんだ」等と言い聞かせたところで、劇場内が暗くなりました。

 

ところどころ声が出てしまい(「くらいねえ!」「たいようがあるよ!」など)ましたが、一幕で三回くらいでした。唐突に雷が鳴るシーンがあり、泣くかなぁと思いましたが、膝に抱えていていたせいか泣きませんでした(膝上、大事。横に座っていたらおそらく「おひじゃにしゃって!(お膝に座って=座らせて)」と言って泣きます)。一幕最後に、眠そうにのけぞりだしたので、外に出ました。

 

帰る?と聞くと、「まだみる!」とのこと。二幕目は、親子観劇室へ。一階席後方にガラス張りの小部屋があり、12席ほどの椅子があるのです。少しは話して良いところだと言うと、子供は油断したのか「こんにちわー」と前の女の子に声をかけ、うがいのような変な声をだしてその子と共鳴し(ふたりで同じ声をだしてました)、その事がよほど楽しかったのか帰宅後何度も嬉しそうに話すという・・・。人魚のアリエルとエリック王子のすてきなダンスシーンだったのになぁ(´д`)

舞台の方も楽しかったようです。帰宅後プログラムを見ながらいろいろと話してくれます。アリエルがフォークの使い方を知らず、くしとして使うところはお気に入り。「タップダンスしてた!」「アースラ、かみのけがしろいねえ」「セバスチャン、かにだったねえ!」など、二歳なりに楽しかったようです(^_^)もちろん私も楽しかった!

 

なにより、迷惑になるから小さい子を連れて来るなという暗黙のプレッシャーを感じずに済む、いや、そういうのを感じやすい性分なので勝手に感じてしまうのですが(恋風呂はとうてい連れて行けないと思います、バラードなどのときに声が出たら・・・と思うと(~_~;))、親子観劇室という逃げ場があることのレアメタルのような貴重さ☆

 

劇団四季、これから大変お世話になると思いますm(__)m

 

先日、シアターオーブにてKinky Boots来日版を見ました(ロビーには日本版でキャストの皆さんが着ていた衣装が飾られていました↑)。

 

内容に関しては、落ち着いたころに書かせてください。

一幕が終わり、トイレに立ったところで、ぐらーんと、めまい。最後まで見たら託児所のお迎えがギリギリになることもあり、休憩時間に帰りました。帰るのは悔しいけれど、一幕だけでも非常に盛り上がった!

 

 

 

 

一幕で帰ったといえば、夏にもありました。劇団四季のライオンキング。上演時間を計算するとお迎えの時間を5分越してしまうのです。ギリギリまで見て席を立つにも、通路から動物が出てくるときだったら、、、

 

 

最後まで見たかった、と思いながら、帰りの電車の中で「四季の会」に入会しました。四季は託児システムと、親子観劇室があること。なによりチケット購入の際に席が選べる!これは子供連れにはとてもうれしいです。

 

幼稚園に入ったら全く自分の観劇ができなくなると思いましたが、子供と楽しめる舞台に行けば良いんじゃないか、と、思い始めました。土日に、二人で。

 

いつか行く日のためにと、準備を始めました。リトル・マーメイドの絵本を図書館で借り、次にTSUTAYAでDVDを借り、一緒に見てみました。リトル・マーメイドに、アラジン。しつこく質問されながらですが(これはなーに?どうしてだろ?なんてゆった?等々)、説明すれば2歳なりに分かるようでした。

 

ああディズニーの偉大さよ。いままでディズニーの世界に少ししか触れて来なかったけれど、これを機にきっと全部見るのだろうなぁ。ディズニー好き男子が生まれる理由もうっすらと見えてきました。

 

そして、子供の四季観劇デビューの日がきました・・・(続く)




「バカバッカ Vol.17 COLORS」、吉祥寺シアターに観に行ったときのことを思い出し思い出ししながら書いています。6月のことだったんですねぇ~。


とある市のつくりだした、防犯啓発活動のための戦隊COLORSにまつわるお話でした。マイノリティーと呼ばれる方々を積極的に戦隊のメンバーとして組み込むことに対する、様々な立場からの様々な思い。



見に行く前から、メッセージ性が強いのかなと勝手に予想してました。国際色豊かなキャストを生かして説得的に展開できそうなので。なので、コメディにしてくれているところがありがたかったです。笑わせて、楽しませて、そのあいまにふと考えさせるという形でした。


キャストさんたちの見せ方から、観客に対する信頼が見えたような。座長の人柄もおおきいかなあ。


白倉さんのアクションキレてましたね。私のツボは「てりやきさん」に関するイタリアンジョークでした(これは日替わりだったのかもしれません。なにやら「みりんぼし」とも関係がありそうな)。


そしてライオンキングを彷彿とさせる「サバンナシーン」!それまでただの変な青い宇宙人だった内藤大希さんが、唐突に歌い始め、それが美声。その日の観客に多かった男性のお客様が驚きで笑い出すほどでした。これが決め手でDVD予約いたしました

( ̄▽+ ̄*)



いまや海外に外国人として暮らしたことのある日本人も多い時代。私もすこし経験させてもらいました。人の正義を否定しない、というのは実際難しいです。正義という言葉は考えすぎたら迷宮だなぁと思います。


ただ、みんな仲良くしようよ、と、いつも思います。

性別が80個ある、恋に落ちるには魔法が必要、死ぬと蝶になる、など、どこかで聞いたような感じもまたほほえましく。


バカバッカさん、また観に行きたいです!



夏の終わりに「muro式 9.5 答え」に行って参りました。なんとお昼の12時開演という回があったのです。一人舞台で、一日三公演やる日もあり、ムロさんの掃除機ボイスがやられないか心配(´д`)






方向音痴なもので会場が見つかるか心配だったのですが、幟が立っていてわかりやすかったです!




花を贈る代わりに幟を贈ってほしいと、ご本人から頼んだそうです。「花贈る気はないけど・・・」という人には「そこは察せよ」という察せ察せの「察せ通り」(アフタートークより)。NACSさんからの幟もありました(^_^)



以下、ネタバレ含みますのでご了承ください。


能楽堂での講演で、それが目一杯生かされていたように思います。


しずしずと橋がかり(舞台横の通路のようなところ)から出てきて、ドビュッシーの「月の光」をアレンジした音楽に合わせステップを踏む美しいオープニング。鏡板の松の絵を生かしたプロジェクションマッピングの映像。



主に5人を演じたのですが、それぞれの話がそれぞれに絡んでいるというしくみ。


舌っ足らずの濃いキャラクター、米山盛夫は市長選に立候補した嘘をつけない正直者。その他、一休さん、少年院の監察官(?)、金の斧と普通の斧を持って出てくる神様。最後は米山市長を半分、彼を追求する市議を半分、センターマンのように衣装を半分で分けてくるくる役を変えていました。


早替えも、早替えと思わせるトリックも驚きました。本人がはけたと思ったら本人はすでに舞台上に待機していたという瞬間が!

Σ(・ω・ノ)ノ!

能楽堂の照明のほどよい暗さと、ギミックのマスクの精巧さによるもの(誰かが身代わりをしていたのです)。


終演後に長い長いアフタートーク。しきりに「演出も自分ひとりでやっているので至らないところが多々あると思う」とおっしゃってました。アンケート全部読んでいるので、ダメだしくださいと。演劇にかぶれた20年前の一人芝居を振り返ってもいました。当時は客席に知り合いしかおらず、皆哀れむような目で見ていたと。いまやチケット取りづらい人気者。なによりいつも「喜劇」をやってくれる姿勢が好きです。「観た後に何も残らないようなものをやっていきたい」とのことでしたが、笑いとほっこりをありがとう!と思いました。




(長いです。失礼します。)

七月には当日券にて 『ママと僕たち』 ~たたかえ!!泣き虫BABYS~ を観ることができました(^ー^)

正直おそるおそる観に行きました。成人が赤ちゃんを演じるというのはちょっと…でもシリーズ化されるだけの理由がきっとあるはず…

結果、涙をこらえるのが大変でした。車を目で追い名前を言う佐藤永典さん(「ランボルギーニ」で笑いました)、まさに託児所に預けたときの息子の姿でした(ごみ収集車マジリスペクト)。「ママを助けるんだ!」という感情も出始めているもので、その姿がダブりどうにも( ノД`)…

ガショブラの伝説の先輩に釣られた私は、伝説の先輩再び!のようなアイコー先生をニヤニヤニヤニヤみてしまいました。ちょっとまえに全身青色の宇宙人となり口からピンポン玉を出していた内藤大希さんです。

そしてずっと舞台で見たかった上地春奈さん、さっすが、おっかしーねー(°∀°)b

赤ちゃんたち、やりすぎず、自然に赤ちゃんでした。「ずっと僕だけ見ててね」みたいなのがダメなお客さんも中にはいるのかなぁ。私は今まさにUNCHIまみれの生活をしているので(絶賛トイレトレーニング中)、観られて良かったと思える舞台でした(^-^) 観劇の範囲を広げるのも閉ざすのも自分次第。


さて、八月。二日間の自由をもらいまして、おとといは





藤岡正明さんのM's musical museum vol.3へ。ミュージカルソングのライブでした。シブゲキの同じフロアに会場があるなんて。


Rent、レミゼ、ミス・サイゴン、ジャージー・ボーイズなどのナンバーをゲストの方々と共に。

ゲストの大山真志さんはRentからI'll cover you。コリンズの音域にビシッとはまってました。ミス・サイゴンのエンジニアの歌もなんだかピッタリ。将来ぜひやっていただきたい。そして二階席まできちんと見渡してくれるところが舞台の子だなぁ。

同じくゲストの東山光明さん。私ははじめましてでしたが、ぶっとびました。ロックオペラモーツァルトより「薔薇の香りに包まれて」。最高でした!(本家版 の貼っておきますね、02:20ほどからの絶唱が素晴らしかった!)トークの関西弁もまたすてき。

藤岡さんソロのBui Doi。マリ・コゼのデュエット、カフェソング等々・・・

何度もレミゼのお話が出ました( ̄▽+ ̄*)


来年に胸ふくらませ。



そして昨日はこちらへ行ってまいりました。




中川晃教さんのデビュー15周年コンサート。サントリーホールにて。

銀河英雄伝説、撃墜王からはカルテット、カンランセキ。あの夏が懐かしい。


2階席だったからか、フルオーケストラにアッキーさんの声が埋もれたり、視覚(オーケストラの動き)と聴覚がずれてときどき目をつむりましたが、CD予約したのでそれでちゃんと聞けるかなぁ。


ジャージー・ボーイズからのCan't take my eyes off youは、英語バージョンでした。前日に日本語版を藤岡さんの声で聴いて、次の日にまた聴けるという幸せ。


・・・書ききれませんがとにもかくにも客席に座れることに幸せを感じた二日間でした(^-^)/

ご無沙汰しております。


6月は




Parco劇場にて「メルシー!おもてなし 志の輔らくごMIX」。


志の輔さんの新作落語、「踊るファックス」(2000年)、「ディアファミリー」(2001年)、「ガラガラ」(2002年)、「メルシーひな祭り」(2003年)の4本を、ひとつの舞台にしたもの。


音尾さんが出られるということでどうしても観たかったのです! 中井貴一さん、舞台で初めて拝見しましたが、さびれかけた商店街の薬屋さんのあるじの役で、下町の言葉をぺらぺらとしゃべってらっしゃって新鮮でした。魚屋さん役の勝村政信さんとのかけあいはアドリブ感満載で、自由な人だなぁと。


「ガラガラ」での阿南健治さんが最高におかしかったです。商店街の福引で、一等の当たりの玉を間違えて7つ入れてしまった。いかに当たりを出させないか。もう気合いしかない!というシーンです。


さいごは、外国の方をおもてなしする奮闘にほろりとさせられました。






吉祥寺シアターにて「天才集団バカバッカ Colors」。これは、別で書きたいと思います。


そして、7月に入りまして






シアタークリエにて「ジャージー・ボーイズ White」を観てきました!最高!また観たいよう!



・・・と、とても良いペースで観劇しています(°∀°)b

というのも、来年から観劇クライシスになることがうすぼんやりと見えてきていて、焦っているのです(*_*)


子どもが幼稚園に通い始めたら14時お迎えです。夫ははるか遠く、実家は倒れています。なので今年のうちに少し無理をしてでも観ないといけないのだなぁ(今年は区の託児を利用して平日のマチネを観ています)。


託児の仕組みのある劇団や劇場も、これから開拓しないといけませんね~。劇団四季とか、世田谷パブリックシアターとか。


それではよい七夕を!

グランドホテル大千秋楽終わったのですね。


なんかすごいものをみた!というのが一番の感想です。

GREEN、REDそれぞれ一回ずつだったので、目が足りませんでした(  ゚ ▽ ゚ ;)

いろいろいろいろ書こうと下書きしていたのですが、ひとまず一つの曲について書こうと思います。


オットーがガイゲルン男爵との友情に乾杯する We'll Take A Glass Together

↑この動画をみつけてから、何度も見てしまいます。


余命わずかだろうという、ユダヤ人のオットー(中川晃教さん、成河さんのダブルキャスト)は、どうせ死ぬならとすべての財産をつぎ込み憧れの輝かしい一流ホテル生活をすることになりました。


ダンスも株取引も知らなかったオットーが、ガイゲルン男爵(宮原浩暢さん、伊礼彼方さん)のすすめで買った株で大もうけ。僕のおごりで皆で乾杯したい!という場面です。


踊れないはずのオットーが、この動画では1:00ほどからチャールストンを踊りだすのですが、この方の身体能力どうなってるんだろうと驚愕∑(゚Д゚)


調べると、このオットー役のMichael Jeter さん(眼鏡の方)はトニー賞をこれで受賞されたのですね。


赤坂ACTシアターでもホテルスタッフの方々(そして「死」を具現化したスペシャルダンサー役の湖月わたるさんも)が、華々しくチャールストンを踊る楽しいシーンでした。ついついチャールストンのステップのふみかたの動画まで見てしまいましたよ(^_^;)


そして全編にわたってホテルスタッフの出てくるところで大山真志さんを探してしまうという癖が。大山さん素敵でした!GREENとRED両方にかかわるシングルキャストさんたちのアフタートーク を聞いたのですが、演出により細かく違うところを間違えないように遂行するということは本当に大変なことだと思いました。


長くなりますのでこの辺で失礼いたします。