お待たせしました~~

今日はいよいよ埋蔵金?コインたち

 

御母衣ダムを後に156号をさらに北に進みます。

へへっ、ここでもう1カ所、オススメが・・・

平瀬集落のところで国道を外れ左に折れ(西側に)ます。

白水湖に向かいましょう。音符

 

白水湖もダムで堰き止められて出来た湖ですが、その水の色が何とも言えない美しいエメラルドグリーンをしています。湖から突き出た枯れ立ち木の姿と相まって神秘的な雰囲気がありますよ。カメラ

おばちゃまは残念ながらしばらく訪れていませんが、「建物なども完備されてきれいになったよ」との情報いただいてます。

ここは白山登山の登り口にもなっており、登山客の宿泊ロッジもあります。

温泉・露天風呂もあります。立ち寄りの際はぜひ温泉にも入ってみてね。温泉

 

平瀬からの道は、狭い登りが続く林道です。30分ほどの道のりです。

片側が崖で少々スリリングかも^^注意

途中、白水滝(しらみずの滝)が見られます。落差70m程。見事ですよ。

車を止めて観てくださいね。キラキラ

平瀬からの道は冬季通行止めになっています。6月上旬から通行できるはずですが、お出かけの際にはご確認ください。check

 

 

平瀬に戻り、白川郷方面に車を進めましょう。車

新平瀬トンネルを抜けて3㎞ぐらいで帰雲城埋没地の看板があります。見落とさないように。

道路と川の間に石碑があります。石碑の周りが平らに整備されて公園になってます(広くはないです・・・)木

 

何があるかっていうと、何もないです。石碑と観音像だけ。

あえて言わせていただけば、ロマンがあるかな。顔

知らずに通り過ぎる人がほとんどでしょうが、おばちゃま的にはこの路線の一押しスポットです。合格

 

メモ帰雲(かえりくも)城 伝説

天正13(1585)年11月29日、中部地方を襲ったた巨大地震により、一夜にして城と城下町が山津波に飲み込まれたと伝えられています。

当時この地を治めていた内ヶ島家の家臣もろとも一瞬にして埋没してしまったのです。

その被害、武士町人農民500人、家・屋敷300件と言われています。

城がどこに建っていたかを知ることはできません。

石碑越しに対岸の山々を眺めて、このどこかに城と城下町があったのを想像するのみです。

 

メモ??埋蔵金はどこ??

白川郷周辺の奥美濃では、古くから金銀を掘っていたと記録があります。

高山が天領であったのもそれをまとめるためであったとか・・・

帰雲の城主、内ヶ島家も当然のことながら金山銀山を持っていたようです。

その掘り出して隠し持っていた金銀が城とともに埋まったとされているのです。

 

おばちゃまは俗物ですから、最初の頃は光るものが見えないかと足元ばかり見てました。

いろいろな方が埋蔵金を探してみてるのでしょうね。コインたち

 

歴史ロマンに思いをはせるとき、埋蔵金は重要なファクターではありますが、悲劇の伝説を知るきっかけになればいいなと思います。ハート