日本で婚姻届を出して、ビザの申請を始めたころからちょうど1年がたちました。
一年前の私は毎日ネットでビザについての情報を探して、彼とskypeではビザの話ばかりし、休みの日はもっぱら書類作成に励んでいました。
今はも結婚してアメリカで一緒に暮らしていることがもうすでに当たり前に感じる毎日で、ビザについて必死だった日々すごく昔のことのように感じます。
私が今まで書いたビザの記事を読み返してみると、
ちゅうとはんぱだな~(・_・;)って実感...
せっかく書いたならちゃんと仕上げたいと思い、結構前の話にはなりますが、
また振り返りながら更新していこうと思います。
まずは
日本での結婚とビザ請願のための書類集め
について
2011年末 (彼が日本に来るまでに準備したこと)
・領事館に電話して、婚姻要件具備証明書を発行してもらう日と、
婚姻届受理証明書の公証をもらう日を予約
・市役所に行って、アメリカ人との結婚で婚姻届を提出する時に
必要なものを確認
・婚姻届をもらう
・婚姻届受理証明書は結婚して当日にもらえるか確認
★彼の滞在期間が一週間で、しかもその週は土曜日から月曜日(祝日)まで休みだったので、
できれば金曜日の受付時間外に婚姻届を提出したかったのですが、
提出したとしても処理は結局月曜日にしかしないということだったので
(婚姻届を処理しないと受理証明書はもらえません)、結局火曜日まで待つことになりました。
・結婚後のパスポートの別名追記ことについて確認
(パスポートの名前変更の時は、戸籍謄本だけでなく、
つづり確認のために配偶者の免許書かパスポートが必要でした)
2012.01.03
彼がアメリカから日本へ到着
2012.01.06
福岡アメリカ領事館で婚姻要件具備証明書を発行してもらう。
※年が明ける前に電話で確認したところ、今年は4日までお正月休みだったみたいでした。
あと、福岡アメリカ領事館では婚姻要件具備証明書の発行や、
婚姻届の英訳の公証などは月・水・金しか基本的にしてないようです。
このときに提出したものは...
アメリカ国籍(彼)の出生証明書、アメリカ国籍のパスポート、
大使館のホームページからダウンロードした婚姻要件具備証明書
発行手数料 55ドル(だったと思います)
2012.01.10
私の地元の市役所にて、婚姻届提出
婚姻届受理証明書の発行をお願いしたところ、5~6枚ぐらいお願いしたからか、
発行してもらうのに4時間ぐらいかかりました(・・;)
あと戸籍謄本は当日うけとれませんでした。
2012.01.11
福岡アメリカ大使館で婚姻届受理証明書の訳の公証をもらう
必要だったもの
婚姻届受理証明書
婚姻届受理証明書の訳
(用紙はインターネットでダウンロードして記入しました)
手数料 1部につき55ドル(だったと思います。)
私たちは先のことも考えて(アメリカに移住して必要だったということをどこかで聞いたこともあったので)、4部公証をお願いしました。
2012.01.12
彼がアメリカへ出発
お見送りしてすぐ地元に帰り、
市役所で戸籍謄本を発行してもらう(5~6枚)
戸籍謄本の翻訳をしてもらう(同じく5~6枚)
戸籍謄本の訳については、ネットでたくさん調べて、自分で訳して大丈夫だった方、だめでまた再度提出を求められた方などいろいろいらっしゃることを知りましたが、私は自分の訳でも自信がなかったので、米軍基地がある近くの小さい保険会社で翻訳をやっていることを教えてもらい、そこで訳してもらいました。
高かったらどうしようと思ってましたが、一部350円でしてもらえて、大助かりでした!![]()
まだまだ書類集めは途中ですが、まずは彼が日本に来てアメリカに帰るまでの一週間をまとめてみました。
そのほか必要だった書類などは、また別の記事にまとめたいと思います
