2017年8月、夫と有給を取得し、はじめての不妊専門クリニックへ。
びっくりしたこと。
患者さんが多い
激混みでした。
私の周りに、結婚して子供がいない人なんて数えるくらいしかいません。
どこにこんなに不妊に悩んでる人がいたんだろう。
私だけじゃなかったんだ、と少しだけ元気付けられました。
さぁ、初めての問診&診察。
私にはひとつ心配なことがありました。
半年に一回程定期的に行っていた婦人科で「卵巣が腫れている」と言われてました。
あまり大きくなると手術が必要だけど、
悪性じゃないし様子みましょう、とずっと言われてました。
その医師の言葉に安心し、「腫れてるけど問題はない」と思ってたんです・・・
クリニックでの初の内診。ドキドキしながら診察台へ。
先生
「右側6センチ弱チョコあるね」
えっ
チョコあるの![]()
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勉強不足の私は、チョコって知りませんでした・・・
内診後、先生からチョコについ教えてもらいました。
【チョコレート嚢胞】
チョコレート嚢胞とは、卵巣の内部に発生する子宮内膜症で、正式には「卵巣チョコレート嚢胞」といいます。「チョコレート嚢腫」や「子宮内膜症性嚢胞」と呼ばれることもあります。
卵巣の中に袋(嚢胞)ができ、その中に古くなった子宮内膜や月経血が溜まっていく病気です。卵巣内にできた子宮内膜は生理のたびに増え、卵巣内にたまります。古くなると子宮内膜と血液は酸化して泥状に黒っぽくなり、溜まった内容物の見た目がチョコレートのようになることから「チョコレート嚢胞」という名前がつきました。