今朝、少しだけ体温下がった…。

生理予定日まで、あと2日。

なんかお腹、嫌な感じに痛くなってきた。

生理くるのかな…。

AIH、だめだったのかな。


なんで私のところには赤ちゃんきてくれないんだろう。




1月26日に初めてのAIH(人口受精)をしてきました。
心穏やかに過ごしたいけど、1月は休日出勤があったり深夜に急遽出社することになったりと、今年度一番忙しいんじゃないかって思う😵



深キョンのドラマ「隣の家族は青く見える」を見ています。たくさん自分と重なるところがあって、見いってました。

義妹の妊娠を喜べない自分が嫌とか。生理が3日遅れてそわそわして、妊娠検査薬買っちゃって、リセットして落ち込むところとか。不妊治療にお金がかかるからお弁当作って節約してるところとか。

気持ちがスッゴクわかる。

最後の松山ケンイチの言葉には、
私も元気付けられました✨




「こんなに待ち望んでるんだもの、こないと損だよ!!


「義妹の妊娠を喜べないのも、人間だから仕方ない。そうじゃなかったら、お人好し通り越してただのバカだよ~ 」


まるで自分が言われてるかのように思いました。ドラマみて泣いてしまった😭


素敵な旦那さまだ!

チョコレート嚢胞の手術はしないことを決め、色々な検査をして、残るは卵菅造営検査。

痛いという噂を聞いていたので、ビクビクしてましたガーン


そんなとき、夫の友人夫婦に温泉旅行に誘われました。

夫の大学時代の友人たちで、
子供連れが4家族、男性が1人(彼女は不参加)、そこへ、うちの夫婦を誘っていただきました。

その中の2家族とは別々で会ったことがあり、皆さんとてもいい人たちでした。

うちだけ子供がいないことを少し気にしましたが、
夫は楽しみにしているだろうし、
いい人たちだし、
悩んだけど参加することに。


自分の友人の子供とは普通に会ってたので、
今回も普通に楽しめると思ってたんです。



温泉に到着し、
夜の宴会場でみんな揃いました。


私たち家族以外は、まず子供のお披露目でした。
話も子供のこと中心。
幹事の乾杯の挨拶も、「みんな子供が産まれて家族が増えて…」と、始まり。


それは当たり前のこと。
きっと私だって子供が産まれたら、
子供の話ばかりになるし、
みんな集まれば子供をお披露目したい。


恨み妬みではないんです。

ただただ、辛かったです。
その場にいるのが、辛かったです…。



最初の方は、涙を必死にこらえてました。
途中からは、夫と話したり、
以前会ったことがある奥さんと話したり。
お料理の味も、正直あまり覚えてません。



宴会が終わり、私たちの部屋に戻り、
洗面所で泣きましたショボーン

気付いた夫が、何も言わずにそばにいてくれました。
友人たちとの二次会に行っていいよ、
と伝えたけど、そばにいてくれました。



この温泉旅行は断るべきだったんだ、
と、後から後悔しましたショボーン
幹事の方に失礼はなかっただろうか、
他の皆さんにも失礼はなかっただろうか、
と、心配になりました。


翌日、他の人たちは観光して
帰ることにしたそうですが、
私たち夫婦は用事があることにして、
別れました。


チョコレート嚢胞が見つかり、
手術するか悩んでました。


先生が、
「手術すると妊娠しやすくなる」
と言っていたのと、
放っておくと破裂したり癌になることもある、
ということから、

夫は「手術したほうが良いんじゃない?」
と。

でも私は、
卵巣機能が低下する、というのがどうしても
気になる…。


手術したら、元には戻れません。
卵巣機能低下して、
排卵しなくなったらどうしよう、

と、なかなか決められず。


そして先生と話し合った結果、
AMH(卵巣機能)の検査をしてみましょう、
ということになりました。




検査結果は

AMH     1.17    でした。




低めだから、妊娠したいなら手術はしないほうがいいね、と先生に言われ、手術はしないことにしました。


夫は、手術しなくて体は大丈夫なのか、心配してくれました。


チョコレート嚢胞は定期的に大きくなってないかを検査しながら、妊娠に向けて取り組むことにしました。



2017年8月、夫と有給を取得し、はじめての不妊専門クリニックへ。

 

 

びっくりしたこと。

 

患者さんが多いガーン 激混みでした。

 

私の周りに、結婚して子供がいない人なんて数えるくらいしかいません。

どこにこんなに不妊に悩んでる人がいたんだろう。

 

私だけじゃなかったんだ、と少しだけ元気付けられました。

 

 

 

 

さぁ、初めての問診&診察。

 

私にはひとつ心配なことがありました。

 

半年に一回程定期的に行っていた婦人科で「卵巣が腫れている」と言われてました。

 

あまり大きくなると手術が必要だけど、

悪性じゃないし様子みましょう、とずっと言われてました。

その医師の言葉に安心し、「腫れてるけど問題はない」と思ってたんです・・・

 

 

クリニックでの初の内診。ドキドキしながら診察台へ。

 

先生

「右側6センチ弱チョコあるね」

 

えっガーン チョコあるの!?ガーン

 

 

勉強不足の私は、チョコって知りませんでした・・・

 

 

 

内診後、先生からチョコについ教えてもらいました。

 

 

【チョコレート嚢胞

チョコレート嚢胞とは、卵巣の内部に発生する子宮内膜症で、正式には「卵巣チョコレート嚢胞」といいます。「チョコレート嚢腫」や「子宮内膜症性嚢胞」と呼ばれることもあります。

卵巣の中に袋(嚢胞)ができ、その中に古くなった子宮内膜や月経血が溜まっていく病気です。卵巣内にできた子宮内膜は生理のたびに増え、卵巣内にたまります。古くなると子宮内膜と血液は酸化して泥状に黒っぽくなり、溜まった内容物の見た目がチョコレートのようになることから「チョコレート嚢胞」という名前がつきました。

 
知らなかった!
卵巣が腫れてるって、チョコレート嚢胞があるってことだったのか・・・
 
 
大きさが5.7センチと、手術を考える大きさだと言われました。
 
手術をすることで妊娠しやすくなるけど、
デメリットとしては、卵巣機能が低下すると、説明を受けました。
 
手術を受けるかどうか判断するために、「AMH(卵巣年齢)」の検査をすることになりました。
 
 
ちなみに、夫の精液検査の結果は問題なし。
私は、子宮内膜症にチョコレート嚢胞が見つかり、卵巣機能に問題なければ手術をしたほうがよい、と。
悪いところを見つけるために来たけど、正直ショックでした。
 
 
でも、先生が、
 
「チョコレート嚢胞見つかっただけでも、
今日は勇気を出して来てくれて良かったと思いますよ。
これから一緒に治療していきましょう。」
 
と言ってくれて、涙が出るかと思ったビックリマーク
 
この病院を見つけて、この先生に出会えて良かったと、思いました照れ