セロー225改236に使用していたTrail Tech のシリンダ温度メータは再使用不能となり、次の温度計を探します。
デイトナ製アクアプローバはコンパクトで安価、車両バッテリ駆動、IG-KEY連動、バックライトと機能は一通り満足しています。
しかしシリンダ温度センサは無い、後付け感が高い。
この中華製はデュアルchannelで良さげですがサイズが大きすぎる。
秋月からマイコンボードとドットカラーLEDモジュールを買い自分で作ればいいものができそう。4桁 x 3色として必要PINを考えると... 工作もプログラム作成も面倒すぎる。
結局、Trail Tech に戻り探すとPanel TTOなるIG電源を入力するタイプがありました。
これはパネル埋込みタイプなので後付け感もないです。
電動FANキット用と書いてありますが、サーミスタ特性は共通でしょう。
USAに注文して一ヶ月近くかかりました。船便?
Panel TTO はプリスターパックでなく、化粧箱入りです。
本体を見るとセンサと別に電源ラインがありますが、また電池内臓タイプのようです。
裏もガッチリにモールドされています。
また電池が切れてしまうのか?
海外の本品レビュー記事では、電池がなくなっても使えると書いてあります。
取り急ぎメーカに、メールで問合わせ中です。
キットの付属品は、IG電源ケーブル、センサケーブル、センサー です。
WEBページには機能説明が不足しており以下の機能であることが分かりました。
・IG電源は、LCDバックライト用である。
・バックライトは、IG電源ON時は付きっぱなし、LCD下ボタンONして数秒点灯の2モードあり。
・時計が付いており、LCD下ボタンで温度と切替式。(精度は未確認)
・警告温度を設定できる。
・サーミスタ特性はシリンダ温度と同じっぽい。神奈川中部、雨の6月で22℃。
機能面では充足しています。
これで電池がリチウムイオンの充電式でだったら中々良いアイテムです。
(そのため船便きとのかも...今や自転車のライトも充電式だしありえないハナシでもない)
セロー225改236に取り付けた様子です。
IG-OFF時:
IG-ON時:





