村上春樹の「ノルウェイの森」に登場する永沢は、勉強のように将来性を広げることを「努力」、ブルーカラーなどの仕事を「労働」、と表現していたなということを今日のふと思い出しました。
というのも、今日の田んぼに行って農作業の手伝いをしたのがきっかけでした。
煽っているわけではないのですが、農作業は大方単純作業です。(もちろん、経験がものをいう場面も多いですが)
現在、日本のTPP参加から農業の危機が叫ばれていますが、日本の農業全体が頭を柔らかくして「努力」すれば、全く新しい道が開けるのでは?と感じました。(所々そういった動きもみられますが)
もうすぐ春なのに今日の福島はすごく風が冷たかったなー( ̄▽ ̄)
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