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アラフィフひとり旅

アラフィフ女のひとり旅(たまに相方連れ)の滞在記

2025年2月のイスタンブール旅。

宿泊したJWマリオットの朝ご飯がとってもよかった。やっぱりトルコは美味しい。

 

冬のトルコの日の出は7時半くらいと遅めなので、食べ始めた時はちょうど朝焼けがキレイでした。

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ボスポラス海峡に面したレストランも反対側にありますが、この日のレストランからの景色は市街地の方で遠くに海峡が見えました。
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早い時間帯はお客さんも少ないです。

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まずはドリンクから。
トルコといえばザクロ。オレンジやグレープフルーツに並んでザクロジュースもありました。どれも搾りたてで美味しい。



野菜がフレッシュ。トルコで食べたトマトはびっくりするくらい美味しかった。

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大好きなオリーブがいろんな種類並んでて嬉しい。トルコ最高。

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こんなドピンクのオリーブも。

実はオリーブにハマったのはここ数年です。

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街中の屋台でたくさん見かけたシミット。ゴマがまぶされた円形のパンでベーグル好きとしては一度食べてみたかったパンです。

 

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トルコでもう一つ美味しいと思ったのはハチミツ。濃厚です。

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バターと蜂蜜で最高の組み合わせでした。

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卵料理はオーダー制でした。

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注文したのはトルコの卵料理「メネメン」。スクランブルエッグとトマトソースを混ぜた料理です。

これもとっても楽しみ美味しくてパンが進む味でした。パスタにかけても合いそう。

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途中でチャイももらいました。実は「チャイ」とは何なのか知りませんでしたが、普通の紅茶だと知り注文。さっきのメネメンもスマホで調べてからオーダーしたりと、昔みたいに海外で謎の食事を注文してびっくりすることも無くなりました。

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他に定番のホットミールも揃ってます。

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こんなパイも食べてましたが、本当に何を食べても美味しい。

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途中で旧市街が朝日に照らされて来てめちゃくちゃ綺麗でした。時間の経過とともに窓の外の景色が変わるので食べたり写真撮ったりで忙しい。

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こんな景色を見ながらの美味しい朝食。

 

帰る頃にはすっかり日が登ってました。

 

レストランを出る際に朝シャン発見。

 

朝食レストランの向かいもレストランがあり、ここからはボスポラス海峡が見えるので寄ってみました。こっちのレストランも素敵です。
 
JWマリオット・イスタンブール・ボスポラスの朝食、高品質で近年食べたビュッフェではNO.1かも。