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アラフィフひとり旅

アラフィフ女のひとり旅(たまに相方連れ)の滞在記

2024年8月 自宅から15分で行ける「THE OSAKA STATION HOTEL, Autograph Collection」(大阪ステーションホテル)に泊まりました。

 

Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードの特典である無料宿泊特典1泊1室分の有効期限が8月末であることに気付き、遠出することも出来ず已む無く国内で探すと、大阪ステーションホテルが土日泊でも47000ポイントだったので予約しました。

特典は50,000ポイントまでなので、3000マイルも少ない宿泊で使用するのはもったいないとも思いましたが、この日の価格は7万円超えだったので、結果的にポイントでお得に泊まれました。

オープン直後なので特別に低いポイント設定だったのか。

 

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ホテルのあるKITTEへは新しくできた西出口から出ると分かりやすいです。

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KITTEへはオープンしてから2度程行きましたが、それでもホテルの入り口が分からずウロウロ。KITTEの1階にあるこの扉がホテル入り口でした。

中に入ると外の喧騒とはかけ離れた重厚で静かな雰囲気。

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フロントは29階なので景色がよいです。
15時過ぎてから行きましたが、チッェクインには少し列が出来てました。
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ロビーにあるこの時計は、一見分かりずらいですが、青い服を着た小さな清掃員が秒針を掃いて動かしてます。



反対側には水飲み場。

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紙のコップで飲みます。
昔の列車あった給水機を再現しているそうで、年配の方は懐かしいと言ってました。
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奥にはガチャガチャがあり。
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JR西日本の列車のヘッドマークピンが入ってるみたい。500円です。
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もう一つは水に入れるウォータードロップ。
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フロントの反対側は朝食会場となるレストランです。
この時間はアフターヌーンティのお客さんでいっぱいでした。
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奥のトイレ横に喫煙所がありました。
 
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喫煙所の前にある扉は「駅長室」
ここがbarであることは、知らないと気付かないかも。
 
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ロビー階をひと通り見てまわった後は、お部屋へ。
今回ポイント泊ですが、34階から37階にある「シーニック」という高層階のカテゴリで予約できました。が、その中では一番下の34階。
プラチナステイタスのアップグレードは、宿泊記を読んでも誰もされていなかったので期待してませんでしたが、案の定「夏休み中でして・・・」とのこと。
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さらに残念だったのは南向きの部屋だったこと。
こちら側の方が高層ビルが多いのですが、反対側の方が開けてて景色はキレイだと思います。
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部屋はシェラトン鹿児島に似ているような気が。
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新しいホテルによくあるレイアウト。もはや洗面台がバスルームにある方が珍しい。
この方が使いやすくて好きです。
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テーブルの上の箱を開けると、お茶ではなく飲むだし。
黄金糖と岩おこし。大阪色の強い品揃え。
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スイートだけかと思いきや普通の部屋でも冷蔵庫の中はフリーでした。
和歌山のきわみジュースが美味しい。
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大吟醸はこのホテルのために造られたようです。
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扉を開けるとネスプレッソとパックに入ったお水。
水は冷蔵庫にもあります。
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グラスやポットなど。
 
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TVはNETFLIXなどが見れるやつ。
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最近の新しいホテルは、USBのみならずタイプCの差し込み口までありますね。
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マルチケーブルもあります。
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続いて洗面台のアメニティ。
 
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CICAのフェイスマスクに、ヒノキの香りのバスソルト。
 
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スキンケアセットは日本盛のもの。とことん関西です。
 
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木の歯ブラシやクシも最近の定番。
ひとつずつが箱に入っていてエコなのかどうなのか。
めちゃくちゃゴミが出る。


バスルーム


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クローゼットが見当たらないと思ったら、洗面台と部屋の間の扉を閉めると出て来ました。
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中にはフカフカのスリッパとバスローブがありました。


セパレートのパジャマは、しっかりとした長袖生地で真夏には暑い。


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アイロンとアイロン台も。
 
続いて楽しみの朝食へ。