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アラフィフひとり旅

アラフィフ女のひとり旅(たまに相方連れ)の滞在記

 

年末年始に泊まったベトナム・フーコックにある「JW Marriott Phu Quoc(JWマリオットフーコック)。

空想上の由緒ある大学「ラマルク大学」のオマージュとして設計されたというホテル。

宿泊棟にはそれぞれに学部の名前が付いてます。

 

今回、ふたつの棟に泊まったので、それぞれの特徴をお伝えします。

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まずはフロントに一番近い「動物学」がテーマの棟。

エレベーター横には動物というか生き物の絵。

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エレベーターに乗ると、壁には生き物クイズ。

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反対側も。

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エレベーターを降りると廊下になっており、部屋の入り口前は少し奥まってます。

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部屋の造りはどの棟も同じで、ツインがエメラルドグリーンベースで、ダブルが赤色です。

私達は海に向かってベッドが配置されているのが良くてダブルにしました。

ドアを開けると廊下があり正面がクローゼットになってます。

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反対から。

大きなランタンが素敵。

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動物学の部屋なので部屋の絵も動物。

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ダブルベッドルームは窓に向かってベッドが配置されてます。

4階の部屋ですが最上階にあるので天井がとても高い。5階がある部屋はここまで高くないと思います。

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ただ、残念なのは動物学の棟は少し奥まっているのと、前にヤシの木が茂っているので

眺めがいまいち。ベットからだとこんな景色。

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ベランダからもヤシの木越しの海の景色でした。

 

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続いて、Visual Art棟。

エレベーターの中の絵はこんな感じ。Visual Artとは何かは未だよく分からず。

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部屋の中は全く同じで壁の絵が変わります。

ダブルの部屋はTVが天井から吊られるタイプでヨーロッパの格安ホテルを思い出す。

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Zoolgyの部屋と同じ4階ですが、こっちはベッドからの眺めが海で、入った瞬間に感激。

 

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ベランダからの眺めも最高。同じランクの部屋なのにこんな違いがあります。

 

ただ、Zoologyの棟はチャイルドプールやレストランのすぐ近くなので子連れにはお勧め。

Visual Artの棟の下は大人用プールなので静かに過ごしたい方にお勧めです。

 

①フーコック島到着まで

 

 

飛行機でのアイマスクはこれ。

優しく頭を包み、耳まで塞げば耳栓いらず。

最近はBluetoothイヤホンの上からすることで、寝ている間に取れるのを防止してます。