「ホラー好きのフライマン」という、釣りとオカルト・ホラー関係のブログを、他のサイトで発信しています。興味の対象は、上記以外にも考古学や歴史、政治、マスコミ報道、国際関係などもあり、これを発信する手立てをamebaブログに求めようかとも考えています。
「趣味に政治は持ち込まない」が信条ですが、こちらのブログでは思っていることを言えそうです。
初めに最近のマスコミ、とくに新聞社の姿勢についてひと言。
安保法案についての報道内容が、賛成・反対に二分され、その中でも反対の論調が圧倒的に浸透しています。これは秘密保護法案についての流れを引き継いだもので、私の地元の北海道新聞も反対一色の論調です。
以前からそうですが、全国紙にはない地元民への密着から、地元紙は選挙に対して大きな影響力を持ちます。逆に、これが「自分たちが政治を仕切っている」との勘違いを起こし、傲慢な態度で政権を攻撃します。
沖縄の2紙がその典型です。彼らの言い分を聞く前に、一度この2紙の新聞を読んでみてください、もう日本の新聞社ではなく、どことはいいませんが、他の国の新聞が日本を貶めようとする内容と同じ論調です。
では、民主党が政権を執っていた時代はどうでしょう。彼らはこぞって民主党政権を持ち上げました。強行採決を連発させても、紙面にはほとんど反発する記事がありませんでした。
与党は、今回初めての強行採決をおこないました。思ったとおり、数紙を除いて批判の嵐となりました。
新聞やテレビから情報を獲る人は、老人や主婦が多く新聞の書いていることが「自分の意見」となる人が多いのが現状です。しかし、ネットの発達でマスコミの「報道しない自由」という、マスコミの書かない、映さない真実を知ることが容易になりました。
北海道新聞の読者の声欄には、いかにもプロの市民運動家や元政治家(野党)と分かる記事が毎日掲載されています。読者の声を利用して、自分たちの意見をさも「これが世論です」といわんばかりに押し付け、載せています。そこでは、昔の大政翼賛会を髣髴させる、「与党の意見に賛成するものは売国奴だ」というニュアンスが満載しており、新聞社やテレビ局による逆ファッショ化が極めてひどい状況となっています。新聞を読んで、朝から気分が悪くなります。
ただ、私はサイレントマジョリティを信じております。ものを言わなくても、真実を見抜く人々が多く存在していることを私は知っています。
「趣味に政治は持ち込まない」が信条ですが、こちらのブログでは思っていることを言えそうです。
初めに最近のマスコミ、とくに新聞社の姿勢についてひと言。
安保法案についての報道内容が、賛成・反対に二分され、その中でも反対の論調が圧倒的に浸透しています。これは秘密保護法案についての流れを引き継いだもので、私の地元の北海道新聞も反対一色の論調です。
以前からそうですが、全国紙にはない地元民への密着から、地元紙は選挙に対して大きな影響力を持ちます。逆に、これが「自分たちが政治を仕切っている」との勘違いを起こし、傲慢な態度で政権を攻撃します。
沖縄の2紙がその典型です。彼らの言い分を聞く前に、一度この2紙の新聞を読んでみてください、もう日本の新聞社ではなく、どことはいいませんが、他の国の新聞が日本を貶めようとする内容と同じ論調です。
では、民主党が政権を執っていた時代はどうでしょう。彼らはこぞって民主党政権を持ち上げました。強行採決を連発させても、紙面にはほとんど反発する記事がありませんでした。
与党は、今回初めての強行採決をおこないました。思ったとおり、数紙を除いて批判の嵐となりました。
新聞やテレビから情報を獲る人は、老人や主婦が多く新聞の書いていることが「自分の意見」となる人が多いのが現状です。しかし、ネットの発達でマスコミの「報道しない自由」という、マスコミの書かない、映さない真実を知ることが容易になりました。
北海道新聞の読者の声欄には、いかにもプロの市民運動家や元政治家(野党)と分かる記事が毎日掲載されています。読者の声を利用して、自分たちの意見をさも「これが世論です」といわんばかりに押し付け、載せています。そこでは、昔の大政翼賛会を髣髴させる、「与党の意見に賛成するものは売国奴だ」というニュアンスが満載しており、新聞社やテレビ局による逆ファッショ化が極めてひどい状況となっています。新聞を読んで、朝から気分が悪くなります。
ただ、私はサイレントマジョリティを信じております。ものを言わなくても、真実を見抜く人々が多く存在していることを私は知っています。