ある日帰宅すると、「お父さんテレビが壊れた」と息子。マジ!って本当に映らない、地デジ全チャンネル、BSもCSも全滅!!とりあえず息子から事情聴取。
” DVD視聴→トイレに→DIGAの電源が落ちていた→電源が入らない→テレビも見れない ”
なるほど、レコーダーの故障ね。それならと、レコーダーのアンテナケーブルをテレビに直結。はい映りました。
で、DIGAは「10年位使っているから買い替えましょう。」と嫁さん。はい、一件落着。 って、 ん!ん!ん!
HDDのバックアップ!!やばい、ホームビデオ取り込んだまんま!バックアップとった記憶ないよ!
幼少期からの姉弟の思い出が、、、 突然壊れたDIGA DMR-BR500。とりあえず蘇生措置を・・・
コンセント抜いて1時間放置、電源長押し、コネクタ類はめ直し、いずれもダメ。
画面にはずっと”PLEASE”の文字が点滅。その後の"WAIT"までいかない。 はいっ。蘇生、断念!
後日、DIGAの復旧はスッパリあきらめて、いろいろ試しましたよ。はい。思い出のサルベージ作戦。
① まずは念のために、HDDを取り出してクローン作製。 (KURO-DACHI/CLONE/U3 使用)
② PCで復旧ソフト使用。AVCHDに対応していないのか、暗号化されているのか、取り出せない。断念。
③ 同一機種を中古で買ってHDD交換。”HDDをフォーマットして下さい”。コピーもマスターも同じ。断念。
④ 同一機種の電源部分の基板を我が家DIGAに組み換え。”HDDをフォーマットして下さい”。断念。
色々調べて解ったことは、地デジの不正コピー防止の関係でしょうか、レコーダーの基板、HDD等の組み替えは著作権保護のため、通常の起動はしないようにできているそうです。
はい。万策尽きました。嫁さんと2人、近所のベスト電器に新しいDIGAを買いに行きました。在庫1台限りで、DIGA DMR-BRW520を即決。あっ!ひょっとして、USB入力端子にHDD繋いだらって、、あまかったです。
数日後、部屋で分解した基板を何気なく見ていると。なんかコンデンサーが、ほんの少し膨らんでる?いや気のせいか?よしダメ元で。久々に半田ごて引っ張り出して、コンデンサー外しました。すると、やややや!
頭は何となくだけど、下半身爆発寸前!外して初めて気が付いた。どうやらこいつが故障の原因です。
つづきは後日
