今年で7年目を迎える
八潮オリジナル市民ミュージカル
7年前の当時を知る関係者は、
口を揃えて言います。
「今みたいに、振り付けをすぐ覚えて踊るってことは、まず出来なかった」
「先生が考えてくれたダンスが出来無くて、だんだん簡単な振付になっていき、最後には 手を振るだけの振付になったことも。」
「歌も、台詞も、恥ずかしくて、大きな声が出せなかった」
「あんまり皆ができないもんだから、先生もお手上げで、途中で出てっちゃったりもしたよ~」
(⊙ө⊙*)( ˙◊˙◞)◞ワォッ
それが今では…
曲がかかれば まるで勝手に体が動き出すかのように、軽快なステップを踏みながら踊り
台詞も歌も、堂々と言って歌い
オモシロ芝居から、泣かせる芝居まで
演じる力もついて
君たちは、
そのへんのアイドルグループより、凄いことをしてるんだよ❢❢
そして、
「プロも素人も関係ない」
と、白石先生。
着実に力をつけている
キャスト達
歌もダンスも芝居も、どれが欠けても
ミュージカルは成立しません
厳しいレッスンに耐え、
それをこなそうとしているキャスト達。
「毎年、このミュージカルを
楽しみにしてくれている人たちがいて、
貴重な時間と、お代を頂いているということは、
もうプロと同じ。
だから僕は、
君たちをプロと思って指導してます。」
それくらい、力が付いてきたということでしょう

しかし同時に、身がキュッ
と
引き締まる思いでもあります(⁎⁍̴̛ᴗ⁍̴̛⁎)‼
一生懸命教えてくれる先生に、
一生懸命ついていきましょう( ง⁼̴̀ᐜ⁼̴́)ง
今回も、八潮市ではなく、
実行委員会が主催での公演です
去年までは、メセナの職員さんが手伝ってくれていた事も、全てが私達に任されています。
練習の計画から、先生や各家庭への連絡、
配布物の作成、出欠確認、
レッスンの準備と片付け、
パンフレットの作成や
チケット販売、受付…
あれもこれもと、てんやわんや
キャストと共に、実行委員会も成長過程です
୧⃛(๑⃙⃘◡̈๑⃙⃘)୨⃛
泣いても笑っても、
来週が本番です♡
今年も、みんなで
最高の笑顔で終えられるように、
もうひと踏ん張りです


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