「新井貴浩 引退」

水曜日の昼過ぎに知りました。
来年も当たり前に現役選手でやってくれると
思ってました。
試合には出なくても、ベンチで声を張り上げて
満面の笑みでチームを1つにしてくれると
思ってました。

でも新井自身の決断です。尊重するしかないです。

体が…とか、体力が…とか、成績が…というような
自分のことではなくて、
カープのことを思っての決断だと。

新井貴浩らしさ全開の記者会見でした。

1人の広島東洋カープファンとして、
全ての意味を込めて

『ありがとう』

それだけです。

 

日本一になって喜びたいですね、新井と一緒に。

 

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広島5×-4阪神(延長12回)

阪神 010 201 000 000   4
広島 002 100 010 001× 5

HR:西川6号ソロ

MVP:菊池⑭、小窪①

長い試合でした。
シーソーゲームでした。
色々ありましたが、最後の最後にサヨナラ勝ち。
7連勝で
これを書き始めた今の段階では

自力で1つ減らして
「マジック12」としました。
書き終わるころには、
11か12かはっきりしてると思いますが。
中日さん、しっかりしてくださいよ~~。

先発はジョンソン。
今日はとにかく球数が多かったですね。
制球に苦しんでいたんでしょう。
5回で120球近く投げたわけですから、
調子は悪かったんでしょうね。
あ、ジョンソンは雨の日が苦手でした。

初回
1番をファーストゴロ、2番をピッチャーゴロ。
3番にレフトへヒット、4番に四球で2死1・2塁
最後は5番を空振り三振でした。
すでに初回で24球費やしてしまってます。

2回
6番をファーストファールフライの後、
7番にライト線へ2ベース。
8番にもライトへの2ベースを打たれますが
なぜか2塁ランナーは3塁ストップ。
打球の判断が難しい当たりだったんですかね。
1死2・3塁となります。
カープとしては助かったことになります。
が9番のファーストゴロがバウンド高く、
その間に3塁ランナー生還で1点の先制を許します。
なおも2死3塁から1番に四球。
この辺りがジョンソンらしくないですね。
2番をライトフライで、どうにか1点でしのぎました。
が2回を終えてすでに49球。

3回
3番をセンターフライ、4番を空振り三振と
1番打線の強いところを抑えて2死としますが、
これでは終わらないのが今日のジョンソンでした。
5番にライトへヒット、盗塁されて6番に四球。
7番にセカンドへの内野安打で2死満塁。
菊地のグラブトスが少しそれてしまいました。
最後は8番をライトフライ。
3回終えて81球。これでは5回が精一杯です。

2-1と逆転してもらった4回
9番を空振り、1番を見逃しと連続三振で2死も、
2番にレフト前ヒット、3番にライトへ2ベースと
またしても2死からピンチを招いてしまいます。
4番の当たりは痛烈なファーストゴロ。
松山がベースカバーのジョンソンに送球しますが、
これが高い。ジョンソンは捕れず
松山の悪送球となって2人の生還を許します。
これで2-3と逆転。
ジョンソンにとって、松山にとっても痛いエラーとなりました。
さらに盗塁もされ2死2塁とされますが、
5番をサードゴロに抑えます。
4回終了で104球ですからね~。ちょっとね~。

3-3となった5回も続投、もちろんです。
6番にレフトへ2ベース、7番にライト前ヒットで
またもピンチ、無死1・3塁。
8番の当たりはファーストライナー、
1塁ランナー戻れず併殺となって2死3塁。
9番を見逃し三振で、
大ピンチを無失点で切り抜けます。

しかし球数が多すぎてここで降板です。

5回を投げ
119球、被安打9、四球3、三振5で3失点(自責1)
暑さなのか、雨なのか、体調なのか、
調整なのか、原因は分かりませんが、
次回登板に向けて修正をしてくれるでしょう、ジョンソンなら。

6回からはリリーフ陣が
素晴らしいリレーを見せてくれました。

6回はまずアドゥワ。
1番にセンター前ヒット、2番に送られ
3番をファーストゴロで2死3塁となった後
4番にライト前に勝ち越しタイムリーを許します。
5番はレフトフライでした。
失点はしましたが、アドゥワの貢献度の高さは
すごいものがありますね。
日曜日に3回3分の1を投げて、1日あけて今日ですからね。
故障だけには気をつけて。

7回は今村。
久しぶりによかったんですかね、今日は。
6番をファーストファールフライ、
7番をショートゴロ、8番をライトフライ。
三者凡退で、今日はしっかりと役割を果たします。
何か復活のきっかけになればいいですが。

8回は正直ビックリの佐藤。
しかし見事なピッチングを見せます。
9番の代打をショートゴロ、1番をピッチャーゴロ、
2番をセンターフライ。
1点ビハインドの終盤での起用にこたえます。

4-4の同点に追いついた9回は中﨑。
3番をストレートで空振り三振、
4番をスライダーで見逃し三振、
5番をショートゴロ。きっちりと三者凡退です。

10回は一岡。
6番にレフト前ヒット、7番に送られ、
8番をレフトフライで2死2塁。
9番の代打を申告敬遠で歩かせて2死1・2塁。
1番の代打をファーストゴロ。
ピンチは招きますが、しっかり無失点でマウンドを降ります。

11回はジャクソン。
2番を空振り三振、3番も空振り三振、
4番をレフトフライ。
上位打線をしっかり三者凡退でジャクソンスマイルです。

12回はフランスア。
ベンチとしてはできるだけ投げさせたくなかったでしょうけど、
ここまで来たらやむを得ないですね。
5番をサードライナー、6番をレフトフライ、
7番をセカンドフライと3人で片付け、
チームの負けを消してくれました。

打線です。
よくぞ粘りましたし、
松山・菊地の意地を見ましたね。

初回
野間が空振り三振、菊池はライトフライ、
丸はセンターフライと三者凡退。

0-1で迎えた2回
鈴木誠也、松山がレフトフライ、
田中広輔はセンターフライで三者凡退。

見事だったのは3回でした。
西川がレフト前ヒットで出塁、石原が送って1死2塁。
ここでジョンソンが四球を選びます、これが大きかった。
1死1・2塁で野間が
高めの球をレフト前に同点のタイムリーヒット、1-1とします。
なおも1死1・2塁から菊池、
センター前への逆転のタイムリーヒット、
ジョンソンが必死に返って2-1となります。
やっぱり高めの球は、内野の頭を越えますね~。
なおも丸が四球で1死満塁としますが、
鈴木誠也がサードゴロ、松山が見逃し三振。
一気に、とはいかなかったですね。
そして4回表のエラーは、
最後の見逃し三振を引きずってたんでしょうか(笑)
そんなのではプロではダメですね。

2-3と逆転された4回
田中広輔がピッチャーゴロの後、
西川が何とレフトスタンドに入る
同点の第6号ソロ、3-3とあっという間に同点とします。
西川がレフトにホームランを打つイメージが
正直なかったですね~。ちょっとビックリです。
石原はファーストゴロ、ジョンソンはショートゴロでした。

5回、1番からも
野間がサードライナー、菊池はライトファールフライ、
丸は空振り三振と三者凡退。

3-4と勝ち越された6回
鈴木誠也がサードゴロ、松山ファーストゴロ、
田中広輔はセカンドゴロと、相手のペース。

7回
西川がファーストゴロ、
石原の代打・會澤はセカンドフライ。
今村の代打・バティスタは四球を選び、代走に上本。
しかし野間のときに盗塁を刺され無得点です。

8回、相手は2番手。
野間がレフト前ヒットで出塁します。
当然菊地は送りバントで1死2塁と同点のチャンス。
しかし丸は空振り三振でした。
鈴木誠也が四球を選んでつないで2死1・2塁。
ここで逆転のタイムリーエラーをしてしまっていた松山が
意地を見せます。
3球目をライト右へ運ぶ同点のタイムリーヒット、
野間が返って4-4とします。
これぞプロですね。
守備のミスは打撃で返したわけです、お見事です。
ここで相手は3番手に交代。
2死1・3塁の場面で、松山が相手捕手のポロリを見て盗塁。
2死2・3塁となりましたが、
田中広輔はセカンドゴロ、一気に逆転とはなりません。

9回
西川がショートゴロ、會澤がサードゴロ、
中﨑の代打・新井がレフト前ヒットで出塁しましたが
野間はショートゴロ、サヨナラとはなりませんでした。

延長に入って10回、相手は4番手。
菊池が空振り三振の後、丸が四球を選び出塁。
鈴木誠也がサードフライで2死の後、
松山のときに丸が盗塁を刺されてこの回も無得点。

11回、相手は5番手。
松山がレフトフライ、田中広輔が空振り三振の後、
西川がレフト前ヒットで出塁します。
西川はこれで猛打賞ですね。
ここで相手は6番手に交代。
2死1塁で會澤でしたが、西川が盗塁失敗。
これで3つ目ですね、盗塁失敗は。
相手捕手、お見事でした。

そして負けがなくなった12回です。
相手は6番手として抑えが登板。
ここで緒方采配がまた冴えを見せます。
會澤に代わって代打・小窪。
會澤の体調に問題があるのかと心配にもなりますが、
相手は右投手、會澤も小窪も右。
そこでなぜ代打?とも思ったわけですが、
これが当たるんです。
初球をライト前ヒットで無死1塁。
フランスアの代打に堂林。
誰がどう考えても送りバントの場面、
ベンチには磯村も残っていて、決して下手ではない。
でも堂林を起用。
で堂林がきっちりととは言っても最初にミスはありましたが
2度目でちゃんと送りバントを決めて1死2塁。
野間はセカンドゴロで小窪は3塁へ進み2死3塁。
この場面で菊地。
B2S1となった後の4球目、
やはり高めの球でした。
逆らわずに右方向への打球はライトが飛び込むもその前に落ち
小窪がホームインして
今季7度目になりますかね、サヨナラ勝ちを収めました。

打率が2割4分台をうろちょろしている今季の菊池。
打てない分、守備で貢献と常に言っているようですが
守備での貢献度の高さは、尋常ではないのは誰もが知っています。
しかしここぞという今日のような場面で
小窪もですが、しっかりと右方向を意識してバッティングができる、
さすがですよ。
たしかに今季は打撃不振ではありますが、
何か菊地の意地も見せてもらった気がしました。

サヨナラ打の菊池はもちろん、
ここ数年、思うような数字を残せず苦しい、悔しい思いをしているであろう、
しかし久しぶりの1軍での試合で躍動し
サヨナラ勝ちのきっかけをつくった小窪にも
甘めですがMVPをあげたいと思います。

それにしても
アドゥワは失点しましたけど、
8人の投手リレー、7人のブルペン陣は
本当にお見事でしたね。
1人1イニング、見事に相手打線を抑えてくれました。
サヨナラ勝ちで、疲れも吹っ飛ぶでしょう。
と簡単には言いますが、疲れていると思います。
しっかりと体のケアをしてもらいたいです。

と書いている途中に先ほどヤクルトさんが
大逆転のサヨナラ勝利となったようです。

ベンチに残っていたのは戸田と磯村のみ。
まさに全員野球です、今日の勝利。
丸、鈴木誠也、田中広輔が無安打でした。
ちょっぴりだけ心配です。

これで
72勝44敗2分け、トータル7連勝として
貯金は今季最多をさらに更新の28に、
2位とのゲーム差は14のまま、
「マジック12」となりました。

明日は九里が先発です。
マツダではしばらく負けてないそうなので、
いつも言いますけど
九里らしい強気で攻めるピッチングをして欲しいです。

 

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広島7-3ヤクルト

広島 304 000 000 7
ヤク 003 000 000 3

勝:アドゥワ5勝
HR:バティスタ23号先制3ラン、菊池12号2ラン

MVP:アドゥワ⑥、バティスタ⑦

序盤の大量点で快勝、
2位ヤクルト相手に3タテ、
東京遠征6連勝で「マジック13」です。

先発は戸田。
2度目のチャンスをもらったわけですが、
自らそのチャンスを手放した感じです。
もったいなさすぎです。

3点プレゼントをもらった初回
1番をショートゴロ、2番を見逃し三振、
3番を空振り三振、と
うるさい上位打線を三者凡退と
完璧な立ち上がり。

2回
4番をショートゴロ、5番をセンターフライ、
6番にはセンター前ヒットを打たれましたが
7番をショートフライとこの回も無得点。

しかし7-0と大量リードをもらった3回でした。
8番をサードゴロに抑えたまではよかった。
ところがです。
9番の2番手投手にストレートの四球、
こんな無駄な事がありますかね。
ほとんど打席にも入らない中継ぎ投手相手に
3球真っすぐを投げておけば三振してくれるでしょうに。
ここでリズムを崩して1番にも4球連続ボール。
2番にも四球で三者連続の四球、1死満塁。
そうなれば相手クリーンアップも黙ってませんよね。
3番はセンターフライに打ち取り2死としましたが
4番にライトへの2点タイムリー、
2死1・3塁から5番にもセンター前タイムリー、
7点差が4点差に。
ベンチもここで交代の判断を下しました。

2回3分の2を投げて
61球、被安打3、四球3、三振2で3失点。
月曜日に抹消されませんでしたね。
来週日曜日も登板でしょうか??
期待している選手だけに、
今回のピッチングも非常に残念でなりません。

3回2死1・2塁の場面で
2番手に起用されたのはアドゥワ。
日曜日はロングリリーフとなってますね、最近。
6番をセンターフライに打ち取ります。

4回
7番をセンターフライの後、8番に四球。
9番に送られましたが1番をセカンドゴロで無失点。

5回
2番にレフト前ヒットも3番をセカンドゴロ併殺。
4番をセンターフライと結局3人で終了。

6回も続投。
5番をセンターフライ、6番をピッチャーゴロ、
7番をレフトフライで三者凡退。

相手に傾いたかと思われた流れを
完璧に封じました。
3回3分の1を投げて
わずか33球、被安打1、四球1で無失点でした。
高卒2年目で5勝目を手にしました。
アドゥワにあっぱれです。

7回は一岡。
8番の代打をピッチャーゴロ、
途中出場の9番を見逃し三振、
1番にはショート内野安打を打たれましたが
2番を空振り三振と、この日も見事に無失点。

8回は4点差でもフランスア。
相手がクリーンアップでしたからね。
これがまた見事なピッチング。
3番を空振り、4・5番を連続見逃しと
3者連続三振で完璧に抑えてみせます。

9回は中﨑。
6番をセンターフライ、
7番投手の代打をセンターフライ、
8番をショートゴロと三者凡退。
試合をきっちりと締めくくります。
一時期に比べれば、中﨑も戻ってきましたかね。
しんどい時期を乗り越えたでしょうか。
3年連続胴上げ投手に向けて、頑張ってもらいましょう。

打線です。見事な先制攻撃でした。

初回
野間のファーストゴロの後、
菊池がレフト線への2ベースで1死2塁。
丸が四球を選び1死1・2塁。
鈴木誠也はショートライナーでしたが、
バティスタ、2球目を完璧に捕らえ
レフトスタンド上段に入る第23号の先制3ラン、
あっという間に3-0とします。
目標と言っていた22号もあっという間にクリアし、
1本当たりの打席数も10打席ほどだとか。
両リーグのホームラン王より圧倒的に上回っているそうですね。
田中広輔はレフトフライでした。

2回
小窪は空振り三振、會澤がレフトフライ、
戸田はセカンドゴロで三者凡退。

3回でした。
先制の野間が四球で出塁し、
菊池が左中間スタンドに入る第12号2ラン、
5-0と完全に試合の主導権を奪います。
なおも丸がセンター前ヒット。
ここで鈴木誠也がB3S0からの4球目をセンター前ヒット。
丸は一気に3塁へ、その間に鈴木誠也も2塁へ。
で、センターからの送球が悪送球となって
丸は生還、鈴木誠也は3塁へ、6-0とします。
さらにバティスタがレフト前タイムリーヒット、
7-0としました。
田中広輔はレフトフライ。
小窪がセンターへの2ベースで1死2・3塁。
會澤が死球を当てられたところで相手先発はKOでした。
2番手に交代。
戸田が空振り三振、野間はセカンドゴロ。
さらなる追加点とはいきませんでした。

7-3となった4回
菊池はレフトフライ、丸がライトフライ、
鈴木誠也は空振り三振と三者凡退。

5回
バティスタはレフトフライ、田中広輔はセカンドゴロ。
2死から小窪が死球、ワイルドピッチで2死2塁。
會澤は四球で2死1・2塁も
アドゥワは空振り三振で無得点。

6回
野間のショートゴロがエラーとなって無死1塁。
4点差でも菊池は送りバント成功で1死2塁。
ここまで2安打の菊池に送りバントですからね。
チームとして成熟した感があります。
しかし丸はレフトフライ、鈴木誠也は四球の後
バティスタはサードゴロでした。

相手のこの2番手投手、広島出身ですよね。
何だかいいピッチャーですね~。
すごく抑えられている印象があります。

7回、相手は3番手。
田中広輔がライト前ヒットで出塁。
小窪は送りバントがキャッチャーファールフライとなって1死。
會澤のときに田中広輔が盗塁成功して1死2塁。
會澤がセカンドゴロで2死3塁とします。
ここでアドゥワの代打に松山も
セカンドゴロでまたしても追加点ならず。

8回
1番からの攻撃も
野間がレフトフライ、菊池がショートゴロ。
丸がセンターフライと三者凡退。

9回
鈴木誠也がレフト前ヒット、
バティスタがセンター前ヒットで無死1・2塁。
バティスタには代走・堂林。
ここで相手は4番手に交代。
田中広輔はピッチャーゴロ、3塁アウトで1死1・2塁。
小窪は空振り三振で2死。
會澤が四球を選び2死満塁としますが、
フランスアの代打・新井はライトフライでした。

4回から追加点が奪えそうで奪えなかったです。
特に6回・7回・9回ですかね。
あと1本出ていれば、もっと楽だったでしょうけど。

3回3分の1を11人で抑え5勝目のアドゥワ、
先制3ランを含む3安打4打点のバティスタに
MVPです。

これで
71勝44敗2分け、
貯金がさらにさらに今季最多となる27に、
2位とのゲーム差は14にもなってしまいました。
マジックはまた2つ減って「マジック13」に。

順調にいけば
15日の中日戦、16日のヤクルト戦、
もしくは20日からの阪神3連戦あたりですかね、
Xデーは。
ここ2年叶わなかった地元での胴上げが
見られるんでしょうか。
11日から28日までの14試合中13試合がマツダですか。
まさか16日ヤクルト戦なんてことにはならないでしょうね~。

さあ、明日からは阪神3連戦。
ローテはいつも通りでしょう。
ジョンソン-九里-岡田ですね。
2勝1敗で行きたいですね~ここは。

 

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広島8-3ヤクルト

広島 000 040 040 8
ヤク 000 010 002 3

勝:大瀬良15勝(ハーラー12球団単独トップ)
HR:鈴木誠也27号先制ソロ

MVP:大瀬良⑮、鈴木誠也⑰、西川⑧

大瀬良の力投と打線の援護、
快勝で5連勝。
「マジック15」としました。

先発は大瀬良。
まあ安心して見ていられますね。
さまざまな球種を駆使して
1人1人丁寧に打ち取っていきました。

初回
1番をレフトフライ、2番をショートゴロの後
3番に四球を与えましたが、
4番をファーストファールフライ。
無難に初回を立ち上がります。

2回
5番を空振り三振、6番をショートライナー、
7番をレフトフライと三者凡退。

3回
8番をセカンドフライ、9番をセカンドゴロ、
1番を空振り三振と2イニング三者凡退。

4回
2番を空振り三振、3番をレフトフライ、
4番をショートゴロと3イニングを9人でぴしゃり。
ノーヒットピッチングを続けます。

4点のプレゼントをもらった5回
5番のサードゴロを西川がファンブル&悪送球、
ダブルエラーで無死2塁のピンチを迎えます。
6番はセカンドフライ、7番は空振り三振に抑えますが
8番にこの試合初安打となる
センター前タイムリーヒットを打たれ、4-1とされます。
エラー絡みでしたからね。
西川は反省です。
9番の代打には粘られましたが空振り三振、
最少失点でくいとめます。

6回
1番をセカンドゴロ、2番をレフトファールフライ、
3番を空振り三振とまた三者凡退。

7回
4番を空振り三振の後、
5番にセカンド内野安打を打たれましたが
6番をセンターフライ、
7番をセカンドファールフライに打ち取り無失点。

点差も広がり、球数も116球となったため
この回で降板となりました。

7回を投げ
116球、被安打2、四球1、三振7で1失点(自責0)。
見事に12球団トップの15勝目を手にしました。
何度も雨で中断する試合となりましたが
集中力を切らすことなく、見事に投げ切りました。
残り登板は4~5試合でしょうか、
17~18勝はしそうな勢いですね。
最多勝、最優秀防御率の2冠に
沢村賞も手の届くところにありそうです。

8-1となった8回は一岡。
絶好調に近い状況に戻してきましたね。
8番の代打をレフトフライ、9番の代打もレフトフライ、
1番にはセンター前ヒットを打たれましたが
2番を空振り三振。
役割を果たす無失点ピッチングです。

9回は今村。
が…またしても今村が…。です。
3番にレフト前ヒット、
4番にセンターへの2ベースで無死2・3塁。
5番にレフト前タイムリーを打たれたところで
ベンチは交代の判断を下します。これで8-2。
1死も取れずに…という今村の姿は
ちょっと今は自信をなくしてしまっている感じですね。
一岡のように、投げ続ける中で調子を取り戻すのか、
もう1度、下に行ってじっくりと走り込んでから戻るのか、
どう判断するでしょうか。
無死1・3塁の場面でマウンドにはフランスア。
6番をピッチャーゴロ併殺に打ち取り
その間に3塁ランナーが返り8-3となりますが、2死走者なし。
最後は7番を空振り三振と
今村の後を、きっちりと締め
試合を終えます。
少しフランスアに休養を…と思うところもありますが、
投げたい気持ち>疲れ、とのことなので、
信じましょう。

打線です。
金曜日同様、前半は外国人投手相手に
非常に打ちあぐねましたが、
4番の一発から打線がつながりを見せました。

初回
野間が見逃し、菊池・丸が連続空振りと
3者連続三振で立ち上がり。

2回
鈴木誠也はセンターフライ、松山はサードゴロ、
田中広輔は見逃し三振でした。

3回
西川がショートゴロ、磯村はキャッチャーファールフライ、
大瀬良は見逃し三振と、
1巡目はパーフェクトに抑えられます。

4回
野間がセカンドフライ、菊池はライトフライ、
丸がファーストゴロとまたも三者凡退。

先制したのは5回です。
先頭の鈴木誠也が、レフトスタンドに飛び込む
第27号ソロで1-0と先制します。
この一発で大きく流れがカープにやってきましたね。
松山がライト前ヒット、田中広輔が四球でつないで
無死1・2塁。
西川の打席の途中で雨が激しくなり一時中断。
この中断が分かれ目だったかもしれません。
再開後、西川はレフトへのタイムリーヒットで松山が生還、
2-0とします。
なおも無死1・2塁で磯村はショートゴロ、
西川のみアウトで1死1・3塁となります。
ここで大瀬良。
3球目をセーフティスクイズでしたかね、
スクイズかどうか微妙な感じでしたが
これが見事に成功して田中広輔が生還、
大瀬良もファーストのフィルダースチョイスで出塁します。
これで3-0、なおも1死1・2塁。
野間も続いてライト前ヒットで1死満塁とします。
菊池はファーストファールフライで2死満塁。
ここで相手先発はKO、2番手左腕にチェンジします。
丸に対して5球目、押し出し死球で4-0、
さらに1点追加しました。
鈴木誠也は惜しい当たりのライトフライ。
1イニング2HRとはなりませんでした。

6回、相手は3番手。
松山・田中広輔がファーストゴロで2死の後
西川がライト前ヒットで出塁しましたが
磯村はショートフライで無得点。

7回
大瀬良は見逃し三振、野間がファーストゴロ、
菊池はセカンドゴロで三者凡退。

追加点、ダメ押しは8回でした。相手は4番手。
丸がセンターフライの後
鈴木誠也が四球で出塁。
松山のときにワイルドピッチで鈴木誠也は一気に3塁へ進み
1死3塁。
ここで松山の浅いライトフライ。
これでは犠牲フライにはならないなという当たりを
何と相手ライトがポロリと落球、
鈴木誠也が生還して5-1とします。
松山は2塁へ進んでいて堂林が代走。
なおも田中広輔がライト前ヒットでつないで1死1・3塁。
西川のときにワイルドピッチがあって田中広輔は2塁へ、
1死2・3塁から西川が
右中間への2点タイムリー3ベースで7-1、
試合を決定づけます。
さらに磯村の代打・新井がレフトへの犠牲フライ、
もう1点追加で8-1としました。
大瀬良の代打・バティスタは空振り三振でした。

9回、相手は5番手。
野間が空振り三振、菊池がサードゴロ、
丸がセンターフライで三者凡退でした。

7回1失点、自責0で15勝目の大瀬良には文句なし、
先制HRでチームに勢いをつけた鈴木誠也、
さらにはエラーもしましたが
ミスを取り返す3安打3打点の西川にMVPです。

これで
70勝44敗2分け、貯金はさらに今季最多の26に、
2位との差は13ゲーム差。
そして「マジック15」とまた2つ減らしました。

一気にマジックの減るペースが上がってきました。
地元での胴上げに向けて、どうなるんでしょう。

日曜日の先発は戸田。
月曜に書いてますので結果はわかっていますので、この辺で。

 

 

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広島8-3ヤクルト

広島 000 040 040 8
ヤク 000 010 002 3

勝:大瀬良15勝(ハーラー12球団単独トップ)
HR:鈴木誠也27号先制ソロ

MVP:大瀬良⑮、鈴木誠也⑰、西川⑧

大瀬良の力投と打線の援護、
快勝で5連勝。
「マジック15」としました。

先発は大瀬良。
まあ安心して見ていられますね。
さまざまな球種を駆使して
1人1人丁寧に打ち取っていきました。

初回
1番をレフトフライ、2番をショートゴロの後
3番に四球を与えましたが、
4番をファーストファールフライ。
無難に初回を立ち上がります。

2回
5番を空振り三振、6番をショートライナー、
7番をレフトフライと三者凡退。

3回
8番をセカンドフライ、9番をセカンドゴロ、
1番を空振り三振と2イニング三者凡退。

4回
2番を空振り三振、3番をレフトフライ、
4番をショートゴロと3イニングを9人でぴしゃり。
ノーヒットピッチングを続けます。

4点のプレゼントをもらった5回
5番のサードゴロを西川がファンブル&悪送球、
ダブルエラーで無死2塁のピンチを迎えます。
6番はセカンドフライ、7番は空振り三振に抑えますが
8番にこの試合初安打となる
センター前タイムリーヒットを打たれ、4-1とされます。
エラー絡みでしたからね。
西川は反省です。
9番の代打には粘られましたが空振り三振、
最少失点でくいとめます。

6回
1番をセカンドゴロ、2番をレフトファールフライ、
3番を空振り三振とまた三者凡退。

7回
4番を空振り三振の後、
5番にセカンド内野安打を打たれましたが
6番をセンターフライ、
7番をセカンドファールフライに打ち取り無失点。

点差も広がり、球数も116球となったため
この回で降板となりました。

7回を投げ
116球、被安打2、四球1、三振7で1失点(自責0)。
見事に12球団トップの15勝目を手にしました。
何度も雨で中断する試合となりましたが
集中力を切らすことなく、見事に投げ切りました。
残り登板は4~5試合でしょうか、
17~18勝はしそうな勢いですね。
最多勝、最優秀防御率の2冠に
沢村賞も手の届くところにありそうです。

8-1となった8回は一岡。
絶好調に近い状況に戻してきましたね。
8番の代打をレフトフライ、9番の代打もレフトフライ、
1番にはセンター前ヒットを打たれましたが
2番を空振り三振。
役割を果たす無失点ピッチングです。

9回は今村。
が…またしても今村が…。です。
3番にレフト前ヒット、
4番にセンターへの2ベースで無死2・3塁。
5番にレフト前タイムリーを打たれたところで
ベンチは交代の判断を下します。これで8-2。
1死も取れずに…という今村の姿は
ちょっと今は自信をなくしてしまっている感じですね。
一岡のように、投げ続ける中で調子を取り戻すのか、
もう1度、下に行ってじっくりと走り込んでから戻るのか、
どう判断するでしょうか。
無死1・3塁の場面でマウンドにはフランスア。
6番をピッチャーゴロ併殺に打ち取り
その間に3塁ランナーが返り8-3となりますが、2死走者なし。
最後は7番を空振り三振と
今村の後を、きっちりと締め
試合を終えます。
少しフランスアに休養を…と思うところもありますが、
投げたい気持ち>疲れ、とのことなので、
信じましょう。

打線です。
金曜日同様、前半は外国人投手相手に
非常に打ちあぐねましたが、
4番の一発から打線がつながりを見せました。

初回
野間が見逃し、菊池・丸が連続空振りと
3者連続三振で立ち上がり。

2回
鈴木誠也はセンターフライ、松山はサードゴロ、
田中広輔は見逃し三振でした。

3回
西川がショートゴロ、磯村はキャッチャーファールフライ、
大瀬良は見逃し三振と、
1巡目はパーフェクトに抑えられます。

4回
野間がセカンドフライ、菊池はライトフライ、
丸がファーストゴロとまたも三者凡退。

先制したのは5回です。
先頭の鈴木誠也が、レフトスタンドに飛び込む
第27号ソロで1-0と先制します。
この一発で大きく流れがカープにやってきましたね。
松山がライト前ヒット、田中広輔が四球でつないで
無死1・2塁。
西川の打席の途中で雨が激しくなり一時中断。
この中断が分かれ目だったかもしれません。
再開後、西川はレフトへのタイムリーヒットで松山が生還、
2-0とします。
なおも無死1・2塁で磯村はショートゴロ、
西川のみアウトで1死1・3塁となります。
ここで大瀬良。
3球目をセーフティスクイズでしたかね、
スクイズかどうか微妙な感じでしたが
これが見事に成功して田中広輔が生還、
大瀬良もファーストのフィルダースチョイスで出塁します。
これで3-0、なおも1死1・2塁。
野間も続いてライト前ヒットで1死満塁とします。
菊池はファーストファールフライで2死満塁。
ここで相手先発はKO、2番手左腕にチェンジします。
丸に対して5球目、押し出し死球で4-0、
さらに1点追加しました。
鈴木誠也は惜しい当たりのライトフライ。
1イニング2HRとはなりませんでした。

6回、相手は3番手。
松山・田中広輔がファーストゴロで2死の後
西川がライト前ヒットで出塁しましたが
磯村はショートフライで無得点。

7回
大瀬良は見逃し三振、野間がファーストゴロ、
菊池はセカンドゴロで三者凡退。

追加点、ダメ押しは8回でした。相手は4番手。
丸がセンターフライの後
鈴木誠也が四球で出塁。
松山のときにワイルドピッチで鈴木誠也は一気に3塁へ進み
1死3塁。
ここで松山の浅いライトフライ。
これでは犠牲フライにはならないなという当たりを
何と相手ライトがポロリと落球、
鈴木誠也が生還して5-1とします。
松山は2塁へ進んでいて堂林が代走。
なおも田中広輔がライト前ヒットでつないで1死1・3塁。
西川のときにワイルドピッチがあって田中広輔は2塁へ、
1死2・3塁から西川が
右中間への2点タイムリー3ベースで7-1、
試合を決定づけます。
さらに磯村の代打・新井がレフトへの犠牲フライ、
もう1点追加で8-1としました。
大瀬良の代打・バティスタは空振り三振でした。

9回、相手は5番手。
野間が空振り三振、菊池がサードゴロ、
丸がセンターフライで三者凡退でした。

7回1失点、自責0で15勝目の大瀬良には文句なし、
先制HRでチームに勢いをつけた鈴木誠也、
さらにはエラーもしましたが
ミスを取り返す3安打3打点の西川にMVPです。

これで
70勝44敗2分け、貯金はさらに今季最多の26に、
2位との差は13ゲーム差。
そして「マジック15」とまた2つ減らしました。

一気にマジックの減るペースが上がってきました。
地元での胴上げに向けて、どうなるんでしょう。

日曜日の先発は戸田。
月曜に書いてますので結果はわかっていますので、この辺で。

 

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広島6-5ヤクルト
(延長10回)

広島 000 000 131 1 6
ヤク 001 000 400 0 5

勝:中﨑3勝
S:ジャクソン1S
HR:バティスタ22号2ラン、丸31号ソロ

MVP:バティスタ⑥、丸22

しばらくぶりの更新となりました。

1-5の劣勢からの逆転勝ち。
「マジック17」としました。

先発はノムスケ。
序盤は悪くなかった、いや、素晴らしかったと思うんですけどね、
やはり球数が100球を超えると
痛打される場面が目立ってしまいますね。

初回
1番を空振り三振、
2番に内野安打、打球を当ててしまいます。
しかし3番をショートゴロ併殺。
3人で攻撃終了させます。

2回
4番のサードゴロを西川が悪送球、
5番がレフト前ヒットで無死1・2塁とされます。
6番は送りバント失敗で1死1・2塁。
7番に四球を与え満塁とされてしまいます。
が8番を空振り三振、
9番をセカンドゴロ、何とか無失点で切り抜けます。

先制されたのは3回でした。
1番をライトフライの後、
2番にライト前ヒット、3番をレフトフライ、
4番に右中間へのタイムリー2ベースを打たれ
0-1と先制を許します。
5番はセンターフライ。最少失点で切り抜けます。

4回
6番をサードゴロ、7・8番をショートゴロと
この試合初めての三者凡退。

5回
9番をキャッチャーゴロ、1番をセカンドゴロ、
2番を見逃し三振と2イニング続けて三者凡退。

6回
3番をショートゴロ、4番をショートライナー、
5番には内野安打も6番をライトファールフライと無失点。

しかし1-1の同点にしてもらった直後の7回が
悲劇でした。
7番はショートフライでしたが
8番にセンター前ヒット、9番に送られ2死2塁。
1番はセカンドへの内野安打で1・3塁。
ここで2番に甘く入った球を叩かれ
バックスクリーン右に飛び込む3ランを浴び1-4とされます。
同点にしてもらった直後だけに、
2死の後だっただけにもったいない失点となりました。
これで終わらなかったのも痛かった。
3番にレフト前ヒット、4番のときに盗塁され
4番は敬遠気味に歩かせ、2死1・2塁。
5番にレフトへヒットを打たれて2死満塁。
ここで6番にライトへタイムリーを浴びて1-5とされます。
7番はサードゴロ。何とか4点で止めました。

中継ぎ陣の疲労、ノムスケへの期待、
色々なものを背負っての7回だったと思います。
開幕投手としての意地、見たかったですけどね。
6回までが素晴らしかっただけに
本当にもったいない7回でした。

7回を投げ
120球、被安打11(うちHR1)、四球2、三振3で5失点。
CS、日本シリーズで投げないわけにいかないでしょう。
うまく調整して
ノムスケらしい投球を見せてもらわなければ困ります。

4-5と1点差に迫った8回は今村。
しかしなかなかピリッとしませんでしたね。
8番にセンター前ヒット、9番代打に送られて
1番に四球。2番のセカンドゴロで2死2・3塁。
3番を申告敬遠で歩かせて
4番の代打をショートゴロ。
どうにか無失点でマウンドを降ります。

5-5の同点とした9回は中﨑。
5番をショートゴロの後、
6番にレフト前ヒット、
7番には左中間へ運ばれましたが、
丸の素晴らしいスライディングキャッチからの返球で
1塁ランナーのホームインを防ぎ、1死2・3塁。
しかしサヨナラのピンチ、
B2S0となったところで申告敬遠、満塁策を取ります。
9番の代打をセンターフライ、
1番もセンターフライで、何とか無失点で抑えます。

6-5と勝ち越した10回は
フランスアではなくてジャクソン。
4連投はさせないというチーム方針でしょうね。
2番をセカンドゴロ、3番をサードゴロ、
4番を空振り三振。
ジャクソンスマイル全開の三者凡退で
今季初セーブをあげました。

打線です。
前半は全く打てずでしたが、
後半の粘りでまたも逆転勝ちです。

初回
野間がセンター前ヒットで出塁、
菊地のセカンドゴロで1死2塁。
丸もセカンドゴロで2死3塁と先制のチャンスは
続きましたが、
鈴木誠也はショートゴロでした。

2回
松山がライト前ヒットも
田中広輔がセカンドゴロ、會澤がピッチャーフライ、
西川が粘ったものの空振り三振。

3回
ノムスケがセカンドゴロ、野間がレフトフライ、
菊池がファーストファールフライで三者凡退。

1点先制された後の4回
丸がセカンドゴロ、鈴木誠也がサードゴロ、
松山がファーストゴロとこの回も三者凡退。

5回
田中広輔がファーストゴロの後
會澤がセンターへのヒットを放ちますが
西川がピッチャーゴロ、ノムスケがショートゴロ。

6回
1番からも
野間がサードゴロ、菊池はショートゴロ、
丸はショートフライと音なし。

ようやく攻略したのは7回でした。
鈴木誠也がショートゴロの後、
松山が3塁線を破る2ベースで出塁。
ここで田中広輔が
右中間への同点タイムリー3ベース、
1-1としてなおも逆転のチャンスを作ります。
が、
會澤はサードライナー、
田中広輔は戻れず併殺となって、
一瞬にしてチャンスはつぶれてしまいます。
一気に逆転して流れを持って来たかった場面でしたけどね。
流れが相手に行ってしまい、4点を奪われた感じも
ありましたね。

しかし諦めない、
何とかなるかもしれない、と思わせてくれるのが
今のカープでしたね。
1-5と完全に劣勢の8回、
西川がしぶとくセンター前ヒットで出塁、
ここでノムスケに代打・バティスタ。
2球目をレフトスタンドに放り込む第22号2ラン、
3-5と2点差としてゲームをわからなくします。
野間がセカンドゴロで1死。
菊池がセンター前ヒットで出塁。
丸のファーストゴロを相手がエラー、
落ち着いていればアウトだったのにバタバタして
1死1・2塁となります。
ここでようやく相手先発をマウンドからおろしましたね。
相手は2番手セットアッパー。
鈴木誠也が冷静に見逃して四球を選び1死満塁。
ここで松山が無理に引っ張らず
レフト前に落ちるタイムリーで菊地が生還、
4-5と1点差とします。
なおも1死満塁でしたが、
田中広輔が空振り三振、會澤がサードゴロでした。

そして9回です。相手は3番手の抑え。
8月23日の9回サヨナラ負けのイメージは
間違いなくあったでしょうから、
つけいるスキは十分あったのではないですかね。
西川がレフト前ヒットで出塁します。
バティスタは空振り三振でしたが西川が盗塁成功、
さらにキャッチャーの悪送球で一気に3塁へ進みます。
1死3塁で野間。
レフトへの犠牲フライを打ち上げ、
5-5の同点とし、試合を振り出しに戻します。
菊池は空振り三振でした。

そして10回です。相手は4番手。
先頭の丸。
完ぺきにとらえた当たりは
右中間スタンドに飛び込む第31号のソロ、
とうとう6-5と逆転に成功します。
やはり丸ですね~。
これまで4打席無安打でしたから、
そろそろというタイミングで打ってしまいますもん。
このままいけば、2年連続MVP?も視野に入ってきます。
鈴木誠也が四球を選び、
中﨑の代打・堂林が送って1死2塁としましたが、
田中広輔はファーストゴロ、會澤は見逃し三振でした。

逆転の雰囲気をつくったバティスタ、
そしてもちろん決勝弾の丸にMVPです。

逆転のきっかけとなる2安打の西川にも
あげたいところですが、エラーがね~。
でも西川の2安打がなければ、というところもあります。
安部がいない今、西川に攻守に
頑張ってもらわないといけないですよ、もっともっと。

これで
69勝44敗2分け、
貯金は毎日言ってますが今季最多の25に、
2位とのゲーム差も12ゲームと広がりました。
そして「マジック17」です。

明日は大瀬良ですね。
とわざとらしく書きましたが、
これは月曜日に書いてますので結果もわかってます。
土曜日の試合は後ほど。

 

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