広島8-3ヤクルト
広島 000 040 040 8
ヤク 000 010 002 3
勝:大瀬良15勝(ハーラー12球団単独トップ)
HR:鈴木誠也27号先制ソロ
MVP:大瀬良⑮、鈴木誠也⑰、西川⑧
大瀬良の力投と打線の援護、
快勝で5連勝。
「マジック15」としました。
先発は大瀬良。
まあ安心して見ていられますね。
さまざまな球種を駆使して
1人1人丁寧に打ち取っていきました。
初回
1番をレフトフライ、2番をショートゴロの後
3番に四球を与えましたが、
4番をファーストファールフライ。
無難に初回を立ち上がります。
2回
5番を空振り三振、6番をショートライナー、
7番をレフトフライと三者凡退。
3回
8番をセカンドフライ、9番をセカンドゴロ、
1番を空振り三振と2イニング三者凡退。
4回
2番を空振り三振、3番をレフトフライ、
4番をショートゴロと3イニングを9人でぴしゃり。
ノーヒットピッチングを続けます。
4点のプレゼントをもらった5回
5番のサードゴロを西川がファンブル&悪送球、
ダブルエラーで無死2塁のピンチを迎えます。
6番はセカンドフライ、7番は空振り三振に抑えますが
8番にこの試合初安打となる
センター前タイムリーヒットを打たれ、4-1とされます。
エラー絡みでしたからね。
西川は反省です。
9番の代打には粘られましたが空振り三振、
最少失点でくいとめます。
6回
1番をセカンドゴロ、2番をレフトファールフライ、
3番を空振り三振とまた三者凡退。
7回
4番を空振り三振の後、
5番にセカンド内野安打を打たれましたが
6番をセンターフライ、
7番をセカンドファールフライに打ち取り無失点。
点差も広がり、球数も116球となったため
この回で降板となりました。
7回を投げ
116球、被安打2、四球1、三振7で1失点(自責0)。
見事に12球団トップの15勝目を手にしました。
何度も雨で中断する試合となりましたが
集中力を切らすことなく、見事に投げ切りました。
残り登板は4~5試合でしょうか、
17~18勝はしそうな勢いですね。
最多勝、最優秀防御率の2冠に
沢村賞も手の届くところにありそうです。
8-1となった8回は一岡。
絶好調に近い状況に戻してきましたね。
8番の代打をレフトフライ、9番の代打もレフトフライ、
1番にはセンター前ヒットを打たれましたが
2番を空振り三振。
役割を果たす無失点ピッチングです。
9回は今村。
が…またしても今村が…。です。
3番にレフト前ヒット、
4番にセンターへの2ベースで無死2・3塁。
5番にレフト前タイムリーを打たれたところで
ベンチは交代の判断を下します。これで8-2。
1死も取れずに…という今村の姿は
ちょっと今は自信をなくしてしまっている感じですね。
一岡のように、投げ続ける中で調子を取り戻すのか、
もう1度、下に行ってじっくりと走り込んでから戻るのか、
どう判断するでしょうか。
無死1・3塁の場面でマウンドにはフランスア。
6番をピッチャーゴロ併殺に打ち取り
その間に3塁ランナーが返り8-3となりますが、2死走者なし。
最後は7番を空振り三振と
今村の後を、きっちりと締め
試合を終えます。
少しフランスアに休養を…と思うところもありますが、
投げたい気持ち>疲れ、とのことなので、
信じましょう。
打線です。
金曜日同様、前半は外国人投手相手に
非常に打ちあぐねましたが、
4番の一発から打線がつながりを見せました。
初回
野間が見逃し、菊池・丸が連続空振りと
3者連続三振で立ち上がり。
2回
鈴木誠也はセンターフライ、松山はサードゴロ、
田中広輔は見逃し三振でした。
3回
西川がショートゴロ、磯村はキャッチャーファールフライ、
大瀬良は見逃し三振と、
1巡目はパーフェクトに抑えられます。
4回
野間がセカンドフライ、菊池はライトフライ、
丸がファーストゴロとまたも三者凡退。
先制したのは5回です。
先頭の鈴木誠也が、レフトスタンドに飛び込む
第27号ソロで1-0と先制します。
この一発で大きく流れがカープにやってきましたね。
松山がライト前ヒット、田中広輔が四球でつないで
無死1・2塁。
西川の打席の途中で雨が激しくなり一時中断。
この中断が分かれ目だったかもしれません。
再開後、西川はレフトへのタイムリーヒットで松山が生還、
2-0とします。
なおも無死1・2塁で磯村はショートゴロ、
西川のみアウトで1死1・3塁となります。
ここで大瀬良。
3球目をセーフティスクイズでしたかね、
スクイズかどうか微妙な感じでしたが
これが見事に成功して田中広輔が生還、
大瀬良もファーストのフィルダースチョイスで出塁します。
これで3-0、なおも1死1・2塁。
野間も続いてライト前ヒットで1死満塁とします。
菊池はファーストファールフライで2死満塁。
ここで相手先発はKO、2番手左腕にチェンジします。
丸に対して5球目、押し出し死球で4-0、
さらに1点追加しました。
鈴木誠也は惜しい当たりのライトフライ。
1イニング2HRとはなりませんでした。
6回、相手は3番手。
松山・田中広輔がファーストゴロで2死の後
西川がライト前ヒットで出塁しましたが
磯村はショートフライで無得点。
7回
大瀬良は見逃し三振、野間がファーストゴロ、
菊池はセカンドゴロで三者凡退。
追加点、ダメ押しは8回でした。相手は4番手。
丸がセンターフライの後
鈴木誠也が四球で出塁。
松山のときにワイルドピッチで鈴木誠也は一気に3塁へ進み
1死3塁。
ここで松山の浅いライトフライ。
これでは犠牲フライにはならないなという当たりを
何と相手ライトがポロリと落球、
鈴木誠也が生還して5-1とします。
松山は2塁へ進んでいて堂林が代走。
なおも田中広輔がライト前ヒットでつないで1死1・3塁。
西川のときにワイルドピッチがあって田中広輔は2塁へ、
1死2・3塁から西川が
右中間への2点タイムリー3ベースで7-1、
試合を決定づけます。
さらに磯村の代打・新井がレフトへの犠牲フライ、
もう1点追加で8-1としました。
大瀬良の代打・バティスタは空振り三振でした。
9回、相手は5番手。
野間が空振り三振、菊池がサードゴロ、
丸がセンターフライで三者凡退でした。
7回1失点、自責0で15勝目の大瀬良には文句なし、
先制HRでチームに勢いをつけた鈴木誠也、
さらにはエラーもしましたが
ミスを取り返す3安打3打点の西川にMVPです。
これで
70勝44敗2分け、貯金はさらに今季最多の26に、
2位との差は13ゲーム差。
そして「マジック15」とまた2つ減らしました。
一気にマジックの減るペースが上がってきました。
地元での胴上げに向けて、どうなるんでしょう。
日曜日の先発は戸田。
月曜に書いてますので結果はわかっていますので、この辺で。

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広島 000 040 040 8
ヤク 000 010 002 3
勝:大瀬良15勝(ハーラー12球団単独トップ)
HR:鈴木誠也27号先制ソロ
MVP:大瀬良⑮、鈴木誠也⑰、西川⑧
大瀬良の力投と打線の援護、
快勝で5連勝。
「マジック15」としました。
先発は大瀬良。
まあ安心して見ていられますね。
さまざまな球種を駆使して
1人1人丁寧に打ち取っていきました。
初回
1番をレフトフライ、2番をショートゴロの後
3番に四球を与えましたが、
4番をファーストファールフライ。
無難に初回を立ち上がります。
2回
5番を空振り三振、6番をショートライナー、
7番をレフトフライと三者凡退。
3回
8番をセカンドフライ、9番をセカンドゴロ、
1番を空振り三振と2イニング三者凡退。
4回
2番を空振り三振、3番をレフトフライ、
4番をショートゴロと3イニングを9人でぴしゃり。
ノーヒットピッチングを続けます。
4点のプレゼントをもらった5回
5番のサードゴロを西川がファンブル&悪送球、
ダブルエラーで無死2塁のピンチを迎えます。
6番はセカンドフライ、7番は空振り三振に抑えますが
8番にこの試合初安打となる
センター前タイムリーヒットを打たれ、4-1とされます。
エラー絡みでしたからね。
西川は反省です。
9番の代打には粘られましたが空振り三振、
最少失点でくいとめます。
6回
1番をセカンドゴロ、2番をレフトファールフライ、
3番を空振り三振とまた三者凡退。
7回
4番を空振り三振の後、
5番にセカンド内野安打を打たれましたが
6番をセンターフライ、
7番をセカンドファールフライに打ち取り無失点。
点差も広がり、球数も116球となったため
この回で降板となりました。
7回を投げ
116球、被安打2、四球1、三振7で1失点(自責0)。
見事に12球団トップの15勝目を手にしました。
何度も雨で中断する試合となりましたが
集中力を切らすことなく、見事に投げ切りました。
残り登板は4~5試合でしょうか、
17~18勝はしそうな勢いですね。
最多勝、最優秀防御率の2冠に
沢村賞も手の届くところにありそうです。
8-1となった8回は一岡。
絶好調に近い状況に戻してきましたね。
8番の代打をレフトフライ、9番の代打もレフトフライ、
1番にはセンター前ヒットを打たれましたが
2番を空振り三振。
役割を果たす無失点ピッチングです。
9回は今村。
が…またしても今村が…。です。
3番にレフト前ヒット、
4番にセンターへの2ベースで無死2・3塁。
5番にレフト前タイムリーを打たれたところで
ベンチは交代の判断を下します。これで8-2。
1死も取れずに…という今村の姿は
ちょっと今は自信をなくしてしまっている感じですね。
一岡のように、投げ続ける中で調子を取り戻すのか、
もう1度、下に行ってじっくりと走り込んでから戻るのか、
どう判断するでしょうか。
無死1・3塁の場面でマウンドにはフランスア。
6番をピッチャーゴロ併殺に打ち取り
その間に3塁ランナーが返り8-3となりますが、2死走者なし。
最後は7番を空振り三振と
今村の後を、きっちりと締め
試合を終えます。
少しフランスアに休養を…と思うところもありますが、
投げたい気持ち>疲れ、とのことなので、
信じましょう。
打線です。
金曜日同様、前半は外国人投手相手に
非常に打ちあぐねましたが、
4番の一発から打線がつながりを見せました。
初回
野間が見逃し、菊池・丸が連続空振りと
3者連続三振で立ち上がり。
2回
鈴木誠也はセンターフライ、松山はサードゴロ、
田中広輔は見逃し三振でした。
3回
西川がショートゴロ、磯村はキャッチャーファールフライ、
大瀬良は見逃し三振と、
1巡目はパーフェクトに抑えられます。
4回
野間がセカンドフライ、菊池はライトフライ、
丸がファーストゴロとまたも三者凡退。
先制したのは5回です。
先頭の鈴木誠也が、レフトスタンドに飛び込む
第27号ソロで1-0と先制します。
この一発で大きく流れがカープにやってきましたね。
松山がライト前ヒット、田中広輔が四球でつないで
無死1・2塁。
西川の打席の途中で雨が激しくなり一時中断。
この中断が分かれ目だったかもしれません。
再開後、西川はレフトへのタイムリーヒットで松山が生還、
2-0とします。
なおも無死1・2塁で磯村はショートゴロ、
西川のみアウトで1死1・3塁となります。
ここで大瀬良。
3球目をセーフティスクイズでしたかね、
スクイズかどうか微妙な感じでしたが
これが見事に成功して田中広輔が生還、
大瀬良もファーストのフィルダースチョイスで出塁します。
これで3-0、なおも1死1・2塁。
野間も続いてライト前ヒットで1死満塁とします。
菊池はファーストファールフライで2死満塁。
ここで相手先発はKO、2番手左腕にチェンジします。
丸に対して5球目、押し出し死球で4-0、
さらに1点追加しました。
鈴木誠也は惜しい当たりのライトフライ。
1イニング2HRとはなりませんでした。
6回、相手は3番手。
松山・田中広輔がファーストゴロで2死の後
西川がライト前ヒットで出塁しましたが
磯村はショートフライで無得点。
7回
大瀬良は見逃し三振、野間がファーストゴロ、
菊池はセカンドゴロで三者凡退。
追加点、ダメ押しは8回でした。相手は4番手。
丸がセンターフライの後
鈴木誠也が四球で出塁。
松山のときにワイルドピッチで鈴木誠也は一気に3塁へ進み
1死3塁。
ここで松山の浅いライトフライ。
これでは犠牲フライにはならないなという当たりを
何と相手ライトがポロリと落球、
鈴木誠也が生還して5-1とします。
松山は2塁へ進んでいて堂林が代走。
なおも田中広輔がライト前ヒットでつないで1死1・3塁。
西川のときにワイルドピッチがあって田中広輔は2塁へ、
1死2・3塁から西川が
右中間への2点タイムリー3ベースで7-1、
試合を決定づけます。
さらに磯村の代打・新井がレフトへの犠牲フライ、
もう1点追加で8-1としました。
大瀬良の代打・バティスタは空振り三振でした。
9回、相手は5番手。
野間が空振り三振、菊池がサードゴロ、
丸がセンターフライで三者凡退でした。
7回1失点、自責0で15勝目の大瀬良には文句なし、
先制HRでチームに勢いをつけた鈴木誠也、
さらにはエラーもしましたが
ミスを取り返す3安打3打点の西川にMVPです。
これで
70勝44敗2分け、貯金はさらに今季最多の26に、
2位との差は13ゲーム差。
そして「マジック15」とまた2つ減らしました。
一気にマジックの減るペースが上がってきました。
地元での胴上げに向けて、どうなるんでしょう。
日曜日の先発は戸田。
月曜に書いてますので結果はわかっていますので、この辺で。

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