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続・南国お気楽ひとり暮らし

とある事情と流れで(笑)、
セブにカラオケのお店作っちゃいました。

毎日楽しく過ごすことをモットーに
アンビリーバブルなフィリピンで
気楽に生活しております・・・・・。

こんばんは、ぶうかすです。



オープンして1ヶ月ほど、とりあえず「撤退」という恥ずかしい結果は今のところ回避された(これから先はわからないけどね)・・・・(汗)



なんとなくオイラのお店にも流れというか傾向が出てきた・・・・。



今日金曜日は、どのお店も大勢のお客さんで賑わう日だと思うが、クラブボスはお客さんが少なめなのだ・・・・・。


正直なところ、理由はわからないが、オイラは金曜日=会社関係の仲間と出掛ける日というイメージなので、そういうお客様に認めてもらってない(知られていない?)ということなのだろうか。




そんなクラブボスですが、最近リピーターのお客様が少しづつですが、増えてきた・・・・。



ご自分のタイムカードを要求するお客様もいらっしゃって、丁寧にお断りをしたが、とてもありがたいことだ。




自分のお店をこのように愛してくれる方がいるかと思うと、これまでの苦労が走馬灯のようによみがえり、涙ぐんでしまう・・・・・・・



















「ここはお客さんが少なくて、カラオケがすぐまわってくるからさぁ・・・・」



















・・・そ、そうだったんですね(汗)。













Hさん、毎夜・毎夜(ちなみに、マアヨ・マアヨって上手上手って意味のビサイヤ語で、Hさんの口癖だ)ありがとうございました。また次回の渡セブのおり、お待ちしていますよ。















クラブボスの女の子に、ボホール出身者がいる。



彼女の家は全壊したらしい・・・・・・。



地震のあとも仕事をしていたが、例のハイジン検査でマイクロになり月曜日まで仕事が出来ないので、どうせならとまとまったお休みを取らせ、家というか避難している家族の元へ行かせた。


それとわずかばかりだが、救援物資とオイラの今の範囲で出せるドネーション(寄付?)、それと早目の給料を出した。



これで、壊れた家が直るとは思わないし、救援物資も大勢の家族には足りないのはわかっているが、何もしないよりはいいだろう・・・・。


お叱りを受けたように、とても日本人としてのプライドを見せたとも思えないし、本当のボランティアをしている人から見れば、ただの偽善行為?自己満足?かもしれないが、オイラが出来ることはこれくらい・・・・。




彼女は家族のために働くことが一番と理解していて、そのようにしてきたが、お客さんを待つウエイティングでの悲しい表情はちょっと痛々しかった。



正直、オイラも気丈に頑張る彼女を帰らせるかどうか迷っていたので、オイラは大嫌いなハイジン検査&その結果だが、彼女に帰る口実を作った今回ばかりは、ちょっと好きになった・・・・。





続・南国お気楽ひとり暮らし


サクラ

帰ってきたら、また元気な姿で働いて欲しい。










やべ、また固い話になっちまったよ・・・・・。


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