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ギタリスト赤裸裸垂れ流しblog

思ったこと、昔のことを
なんのブロックもかけず垂れ流していく痛いブログ。

過去を振り返ると、

俺、ストーカーだったんじゃないかって思う節があったから

今回はそんな話を。



俺が生まれた街は、過疎化が進んでて、

子供の数も例外じゃなく減っていたんだ。

だから、俺が中1の時

街の全部の中学校が廃校になり

代わりに、その全生徒を一カ所に集めて

また新しい学校をつくった。



中2になり、めちゃくちゃ新しい友達ができた。

校舎は廊下が吹き抜けになってて

最新の建築技術が織り込まれた

超最新の建物だった。

ここで新しい生活がはじまるんだと思うと

胸の高鳴りが抑えられなかった。



新しい出会いには、新しい恋がつきものだ。

給食の時、いっつも近くの席になる女の子がいた。

彼女は、猫目がとてもチャーミングだった。

それに、ちょっと馬鹿で、話のテンポがいい。

だんだんと彼女の魅力にはまっていった。



俺は、告白したいなって思ったけど

やっぱりへたれだから、直接は言えなかった。

だから、俺はとんでもない行動に出た。



「Mr.X」という宛名の手紙を書いて

その子の机に入れたんだ。



そのあと、どんなことになったのかは

俺自身わからないんだけど

でも、今思うと、これストーカーだなって

すごく自分が怖くなる。





話はこれだけじゃ終わらなくて、

もうひとつあるんだけど。



そのあと好きになった女の子は

小学の時バスケットクラブを一緒にやってて

それで中2の時に再会した子なんだ。

その子は1年半くらいずっと好きだった。



ある日、家にいた時。

その子はテニス部だったから土日も学校で部活やってて

俺は、どうしても会いたくて会いたくて

しょうがなくなった。



家から学校までは6~7kmもあって

いっつもスクールバスで通ってたんだけど

もう抑えきれなくて

俺は、走って学校にいくことにした。

ただその子に会う為に。



汗だくになって、学校へついて

ちょうどテニス部が部活を終える時間だった。

俺はテニス部とすれ違った。

結局走っていったのに、一言もしゃべれなかった。



そこで、我に返った。

(俺、ただのストーカーじゃん)って。