ガス験まで残すところ、
2週間弱となって参りました。

焦る気持ちを押さえつつ、落ち着いて
暗記に励むのが億劫になって参ります。

さて、以前こちらの記事で、
法令を表形式にまとめたものを
置いておりましたが、ちょろっと加筆、
並び替え等々を行いました。

 

PDFガ技省令(表形式.ver3)(https://yahoo.jp/box/UPvQNn)

それはさておき、ガス験後のネスペですが、
試験前に出張やらなんやらでピンチ。

ガス験共々どうなることやら…。

先日無事に、液石士の申し込みを済ませました。

 

そういえば申し込みの際、ねじ切り機の

選択表示がございました。

とりあえず、パイプマシンの応急措置を

しましたので電動を選択しました。

 

それはさておき、個人でパイプマシンの

持ち運びをどーするかなぁ~

故障したパイプマシンを譲受け、

お手入れをさせて頂きました。

 

だいぶと、年季の入ったマシンで、

ねじ切りオイルが出ないようです。

 

状態確認のため補充をしてみますと、

底部より、も、漏れが・・・

 

底部裏面のパンと歯車ポンプ間の

送油パイプが朽ち果てておりました。

 

銅管を切って加工し、

仮取替え完了。オイルも無事出ました。

 

さてここからは、ダイヘッドの動きが

かなり悪く、奮闘です。ばらすと錆が・・・

 

そこで、サンポールの出番。

ペーパータオルに染込ませて、放置。

<左:作業前、右:作業後>

 

脱脂しやすい水溶性オイルですが、

ph含めて濃度管理には要注意です。

 

と、さておき、液石士の受験、

パイプマシン入手したからにゃ~

受けるっきゃない、ということで

受験してみます!