エスぺの参考書(古本)を準備どす。

いつもお世話になっているiTEC

の参考書であります。

 

”3冊を1か月”は正直、消化不良になること必至

ですが、端折りながらやれるだけやってみます。

 

試験まで、残り1か月…。

さぁ~て、ホホホ~イ・・・にんまり。

勉強習慣の維持も併せて受験した

”情報通信”資格の第1弾。一総通を受験

致しました。

 

今回は、日程等の都合で法規科目のみの受験。

その他は、こよなく放棄させて頂きました。

 

解答の公表が22日のため自己採点はまだ

なんですが、多分なんとかなっていることと信じたい…

 

小生にとって無線中継設備関連の実務が活かしにくい

内容の試験ではありますが、科目合格が3年間有効ですので、

それまでに残りの3科目+α、全身全霊で一歩進んで二歩下がりつつ、

科目合格を積み重ねていく予定です影。

先日、個人で生豆~焙煎をしているコーヒーコーヒー。

を頂く機会がありました。

 

味覚オンチな小生ですが、これまでに

飲んだことのない大変美味しいものでした。

 

後味もスッキリ、マイルドで酸っぱみもなく

ただただコヒーの薫り苦味がスーっと口の中に広がる

なんとも言葉に現せないものでした。

 

それを実現している特にこだわりポイントが、

ピッキング(選別)と水ペットボトルと伺いました。

 

どちらも市販品や喫茶店等では、コスト面

また根拠が乏しいとされているそうです。

 

確かに、”こだわりの水で抽出した”とか、

”採算度外視の厳格選別豆のみ使用”と言った謳い文句の

コーヒーはあまり見たことがない気もします。

 

ピッキングはいわゆる虫食い豆、奇形(未熟豆)、焙煎後の

割れ豆等の除外で、それを1粒1粒かつ焙煎前後に実施

(それもかなり厳格に)していたら、手間だけでなく、

ロットによっては不良率がとんでもないことに。

 

(ピッキングでアウトになった豆の一部。

 アウト豆のみで抽出したコーヒーは

 明らかに不味かったです。)

 

また、水についてもpH以外の諸要素(硬度、取水経過時間)と

豆の品種、生産地、また焙煎時の具合等を見て、都度、最適な

水(源泉、採取地)とのマッチングなんてしていたら…

 

 

贅沢なコーヒーを堪能した至福の一時でした*。