マーケティング屋の資産形成術 -3ページ目

不動産投資は堅いのか!?

資産形成、資産運用の王道に不動産投資があります。

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昭和の右肩上がりの時代、
人口も右肩上がりに増加し
不動産需要は高まりました。

不動産の価値は上昇する一方で、マイホームを買うだけで資産形成となりました。
合わせて、預金金利や株価も上がっていったのです。

経済成長期における資産形成は右肩あがりで、難しいことはありませんでした。

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現代はどうなのか?

不動産価格は平成バブル崩壊を境に下がり、底値を見せては上がりまた下がるを繰り返しています。
預金金利はゼロ金利時代から、すずめの涙ほどの金利に下がり
株価も低迷後日経平均は1万円を超えられません。

この時代に、不動産をただ買うだけで資産形成になるのでしょうか?



不動産は資金流動化のしにくい商品です。
安いからと人気のない地域に手を出してしまうと
空室率が高い場合は賃料が入らずマイナス運用・・・赤字運用
仮にプラスの運用でも販売先がなく出口戦略に欠ける場合があり得ます。

また、不動産は土地だけなら良いのですが、
建物には経費がかかります。

修繕費や諸経費も考慮しなくてはなりません。

昔と比べると
思ったより良い商品ではなくなっているのです。

特に、人口が減少している現代では、需要そのものが現象傾向にあるので
マーケティングが必要になります。


そのような中、全世界を見渡すと不動産で大儲けしている人もいます。
例えば、中国のマカオなど一定の地域では、
一晩で買い付けに使った金額が2倍になって戻ってきた礼もあります。

一晩で2倍ですよ!!

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このようなバブルはさておいても、
不動産の土地を持つ運用では、魅力的なものがあります。


ランドバンキング

と言われる不動産を一定期間の区分所有し売却する運用法です。

ランドバンキングとは、
1将来的に亘り、人口増加が見込める地域に
2更地の購入から街単位のプランニングまでの間、投資家として資金提供を行い
3不動産ディベロッパーにプランニングされた付加価値のついた土地を売却する
ことで利益を得る手法を指します。

投資家はランドバンキングを扱っている会社から、土地を購入することで投資ができます。


デメリットから説明すると
・土地を売却するに当たり、行政の認可など期間を限定できない要素があることから、売却までに想定期間を超えることがある
・利益幅はプロジェクトによって変わるので、一定利益ではなく、おおよその利益幅になる

メリットとしては
・更地をプランニングしていく投資方法活、不動産を所有するので、元本割れリスクが少ない紙切れになることがない
・株価などの経済指標に影響されない
・売却の期間が定められていない分、高い時期を狙って取り扱い業者が販売してくれるので利益が最大化しやすい


購入商品を見て検討すれば、利益を出しやすい商品であると言えるでしょう。


今の日本を見ると、不動産投資には調査が不可欠です。
その点でもランドバンキングは見込みがでやすく
区分所有であることから100万円くらいの元手で
不動産運用をできる扱いやすい商品となっています。


ランドバンキングについては、
「資産形成勉強会」にて詳細をお知らせしています。

詳細希望の方ははメッセージを下さい。

詳細希望・メッセージを送る

年収200万円で老後1億円を貯められるのか!?

25歳で年収200万円、慎ましい生活をして、
年金を払い貯金をなんとか月に2万円できたと仮定してみます。


年間で24万円の貯蓄ができます。

ひらめき電球貯金の4ポイント
1毎月決まった金額を貯める
2貯金を取り崩さない
3優遇税制を利用する
4ある程度リスクを取る

この4つを守りながら何をしていけば良いのでしょうか?

普通に貯金をしていくと、
金利0%として
20年で480万円、25年で576万円、30年で720万円、35年で840万円
貯まります。

金利が単利年7%だとすると
20年で513万円、25年で642万円、30年で770万円、35年で898万円
とあまり変わらないですね。
金利が単利年15%だとすると
20年で552万円、25年で690万円、30年で828万円、35年で966万円
です。

35年頑張っても58万円~126万円の金利しか付かないのですね。
寂し~いガーン



この運用を複利に変えて同率で見てみましょう。
金利が複利年7%だとすると
20年で1052万円、25年で1624万円、30年で2425万円、35年で3549万円
随分と差が付いています。
金利が複利年15%だとすると
20年で2827万円、25年で5873万円、30年で11998万円、35年で24320万円

35年頑張ると2709万円~23480万円の金利も付くのです。


どういうことでしょうか!?

複利の力を利用することキーポイントになります。
老後1億円を貯めることも夢ではないということです。

でも、そんな貯め方、金利の良いものはあるのか???


年利15%は難しいかもしれませんが、
年利7%~10%であれば探すとあるものです。

複利で探すことで元での何倍にもなるのです。


自分の年から換算して、何年でいくら貯めたいか目標を持ってみましょう。
そしていくらずつ貯められるかを元に計算してみましょう。


詳しくは、資産形成の勉強会を土曜日に開きますので興味あるかたはご連絡ください。
※東京で行います。

興味があるのでメッセージを送る

自己紹介

はじめまして。

30代後半、もう40に近い、マーケティングを仕事にしている
おやじおじさんです。

少し若く見られ、30代前半~中盤男といわれることもあります。
(自慢してどーするあせるって自慢になるのか!?


マーケティングの仕事は3年前から始めました。
それまで自身で事業をいくつか行っていました。

その時点での自分の能力限界と得て不得手、好奇心が旺盛な性格を熟慮し
人様・他社のマーケティング・ブランディングを始めたのです。

いままで
通信・金融・小売・通販・WEB・農業
といった業種を経験してきました。


子供のときは、マイホームが欲しいと願っていたのですが、
資産形成をしっかり考え始めたのは24歳の時からです。

知り合いに投資マンションを紹介したのをきっかけに、
まじめに考えるようになりました。


当時は、惨めな暮らしで、資産を形成することはおろか、
1日に牛丼1杯食べられればラッキーで、
寝床は部屋の家賃を払ってないので、会社で過ごすことが多く
銭湯で垢をおとす暮らしでした。

1998年に外為法の改正があり、
私の資産形成の熱はさらに上がります。

ですが、資金がない。
今思えば、勉強もしたけど、金にならない商売で良く働いたと思います。

それから、一応の事業の形になり、複数の事業展開をし
事業継続が難しくなります。

騙されてしまい、資金を放出しまったため
キャッシュフローがなく倒産の状態になります。

ところが、スポンサーの助けで、復活し
¥数億¥
を稼ぎます。

まさに

捨てる神あれば拾う神あり

とはこのことで、人に騙されたと思えば救いの手を差し伸べて頂いたのです。

私の人生はこれでばら色ではありませんでした。
半年後には事業売却に追い込まれてました。

急成長に合わせ、アルバイト含め100名以上の雇用・事務所の拡大と
キャッシュフローのコントロールを上手にできなかったのです。

事業売却時にはなぜか借金ガーンが増えてましたダウンダウン

こうして、またどん底です叫び

そして翌年、厳しい年を迎えます。
そんな折に、儲かりそうなビジネスを見つけます。

調査を繰り返し、何とか資金調達してシステムを作り
広告を確保し、失敗のないように少人数制で事業を推し進めます。

そして億を稼ぐことがまたできたのです!

経験を活かし、集客に強いマーケターとして
業務構築からビジネススキーム構築といった範囲に関わらない
スキーム構築を行っています。