半年ぐらい先の話ですが、大阪府の橋下市長は大阪市営地下鉄の運賃を20円程度値下げすると発表した。


現在は1駅乗るだけで200円かかります。


それが180円になる感じです。


確かに有り難いです。


俺は大阪に行くときしか乗らないけど、地下鉄の定期券を購入する人とかだったら結構値下げされるみたいです。
関西には関西空港、伊丹空港、神戸空港の3つの主要空港が存在しています。


それらの3空港の役割を巡って大阪府の橋下市長と兵庫県の井戸知事の間で激しいバトルになっています。


橋下市長は伊丹廃止論を発言するのに対し、井戸知事は伊丹存続を発言しています。


確かに伊丹は大阪の中心部から近いが発着時間に制限があり便数を増やせない。


一方の関空は24時間空港で発着枠に余裕があるが、大阪の中心部からのアクセスが不便である。


果たしてどちらがいいのだろうか…。


俺は橋下派として橋下さんに賛成です。


やはり関空は首都圏と並ぶ旅客・貨物の国際ハブ空港でなくてはならないと思います。


関西の需要を関空と伊丹が食い合っていたら両空港とも赤字になると考えられます。


そして、地元の反対を押し切って造られた神戸空港は関空で賄えなかった需要をサポートする空港として役割を果たすべきだと思います。


俺も関西には空港は3つも要らないと思います。
大阪府の橋下徹市長が咲洲庁舎への府庁移転が認められれば、それを機に人工島である咲洲と夢州に住宅地や商業施設を建てて発展させることを検討しました。


また、大阪の中心部から離れているため、アクセス改善のために地下鉄四つ橋線の路線を延伸させることも視野に入れた模様です。


しかし、実現するにはまだほど遠くこの構想のことを「夢の夢咲物語」と言われています。


俺は橋下派として、橋下さんならいつか実現させてくれると信じています。


大阪が発展するといいですね~。