buhrerのがんばる

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23歳で任意整理を行った人間の記憶

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コロナの影響が続いていますね。

オリンピックのおかげで仕事が増えている人もいる時期だったはずなだけにいろいろと問題が出てきているみたいですね。

今回は奨学金を中心に、借金で悩む人が少しでも変われる方法について私の考えを書いてみようと思います。

 

奨学金は大学生の3人に1人が借りている時代だといわれています。

奨学金は学生本人だけでなく、家庭にとっても一助となる制度です。

 

大学は専門教育となるため、1つ1つの教科書は専門書となってしまい高校までの教材費よりもはるかに高額となります。

また、学費自体も高額で国立大学でも卒業までに200万円以上となります。当然免除や減額の制度もありますがそれでも大きな金額がかかることに変わりはありません。

さらに1人暮らしならアパート代などがかかり、実家暮らしでも交通費がかかります。

そのため、奨学金を利用する人が増えているもの納得の理由ではあります。

 

一方、卒業後に返済ができないなどと悩む人も少なくはないようです。

任意整理を行った私自身が言える立場ではないですが、返済期間が長いだけでそこまで1か月の返済額が高いわけでもないのになぜそのような声が多くあがっているのでしょうか?

返済額は当然借りた額に比例しますが、おおよそひと月1万円から2万円の間です。立派に社会人となった人間が返せない金額なのでしょうか?みなさんはどう思いますか?

 

娯楽費で使っている金額がそのくらいであるといわれています。

通信費ですら固定回線を使っている人なら携帯と合わせると1万円前後支払っているひとも多いはずです。

 

そんな状況の中で2万円程度の支払いもできない状態とはどのような状況なのでしょうか?

必要経費ではないから無理だと考えた方は要注意です。

私自身の考えとしては、借りたものは返す。期間が設定されれば期間内に返済を行うことが鉄則と考えています。このことから、学生時代に恩恵を賜った奨学金を返済することに対して必要な経費ではないと初めから考えることは変なことだと思います。こう考えているひとは貯金なんてできない人ではないでしょうか?

 

今の収入と必要経費を計算したうえで家計をまわすことができなければすぐに借金地獄になってしまします。

私が任意整理をしたのはあくまで体調不良でそれまでの収入が急に見込めなくなり、返済のめどが立たなくなってしまったためです。

私自身が甘かったと考えることは、自分が体調不良になることを考慮していなかったことです。そして、貯金というモノを大事に考えていなかったためです。

 

皆さんにお伝えしたいのは、車のローンなどの借金というのは人生の中で少なからず背負うことになる人が大半です。

その中であらゆることを想定して、しっかりと自制するかが問題になります。借金ループに落ちる人は、借金をすることで「その場で使わなかった現金」が「自由」に使えるものであると思っている人です。この考えはなかなか変えることができません。

ただ、お金の動きをしっかりと考えることをしていれば自ずと変わってくるはずです。

 

借金地獄とは無縁の方はこの「自由に使えるお金」の意識の違いで生まれてきます。

「貯金」ではなく「自由に使えるお金」を意識するだけで奨学金をはじめとした借金に悩む人は変われるような気がします。

 

 

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今月も支払が無事終了しました。

A社 残り16カ月

B社 残り28カ月

C社 残り35カ月

D社 残り37カ月

 

 

一休.com

 

 

 

7月ももう終盤。一年が半分以上すぎました。

本当なら今頃東京オリンピックで日本中が大盛り上がりの時期だったはずですね…

東京オリンピックは1940年も中止となり、オリンピックに恵まれない都市なのでしょうか??

 

今回のコロナ騒動では、感染症に対する危機感や対応について想定外なことが世界中でおきていますね。

バイオハザードなどの危機を想定して研究等はされているものの、実際の現状を見ると各国で蔓延し防ぎきれていない状況です。

人間がこれまで経験してきた感染症の歴史の中で感染拡大防止という観点では、治療方法やその研究方法の発展度合いに比べて、最も成長できていない(完全に防ぐ方法が発達していない)点ではないかと思います。

 

約十年前のリーマンショックや東日本大震災の際も想定外・対策不足という言葉が多くありました。

いろいろなことが起こるたびに、考え対応していくことで次の被害を起こさない、最小限にする方法をとってきました。

今回のコロナでは今後どうやって行くのか?まだまだ分からないことだらけです。

 

では皆さんも体調に十分注意して過ごしてください。

 

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今月も支払が無事終了しました。

A社 残り17カ月

B社 残り29カ月

C社 残り36カ月

D社 残り38カ月

 

 

任意整理をしてからもう2年が過ぎようとしています。
これから、自己破産とか任意整理を考える人に少しでもお力になれるよう今の状況と考えを少し残しておきたいと思います。

毎月約2万円ずつの返済です。
他にも奨学金もありますが、
今の収入で無理なく返せております。

任意整理のときに、奨学金も含めた金額では自己破産も弁護士さんから提案されましたが、今考えるとしなくて正解だったと思います。

もちろん周囲の目もありますが、それ以上にこれまでとほとんど変わりなく、世の中の便利を享受出来ているのは任意整理だからこそだと思います。

携帯や車などをはずすことで、それ以降も使えるのは仕事をする上ではかなり重要だったりします。

任意整理ではあらゆる選択が可能でした。
任意整理するかしないかの選択で、月額の支払額が変わってきます。

5社からの借金全てを任意整理すると月額5万円となったとします。
その中のA社は通常毎月2万円の返済だったとき、A社は任意整理せずに残りの4社で任意整理すると4社で月額2万円になることがあります。
すると、全て任意整理するよりも1万円少なくて済みます。

任意整理では、無理なく返済出来るようにすることが出来ます。
さらに、新たな借金が出来なくなることで、自分のお金管理をしっかり出来るようになります。(しなければならなくなります)

返済は必ずしなければなりません。
どうしても出来なくなることは、誰でもあるはずです。そのときは相談する事。お金については、法律でもカバーしてくれていて、弁護士さんという存在があります。
これまでの人生を変えることはできませんが、変わるチャンスはあります。

それではまた。