そ腹膜播種、腹膜がんと診断。
2016年の6月でした。
試験開腹オペで、確認して閉腹。
治療(抗がん剤投与)しなければ、余命3ヶ月。
※年は越せないでしょう。と、母は、Dr.から聞いていたそうです。
オペでの摘出が無理な状態だったので、閉複でした。
そのまま、地元の病院で T C治療を選択肢、
抗がん剤投与する前日。
めちゃくちゃ悩んで、
病院の休憩室から、セカオピ病院へ電話して、
セカオピを決意。
地元のでのIP療法は一旦白紙に戻し、
退院し、即、セカオピに向かいました。
そこでも、状態はよくなく、即治療開始をすすめられました。
当日、入院オペ、治療のスケジュールを早速組んで頂き。
再び来院したのが、2016年6月下旬。
ポート留置手術を受けました。
それから、再発もあり、再発リスクは高い為、治療は終わりましたが、
ポートは留置してありました。
その為、3ヶ月に一回のフラッシングという、詰まりを掃除するためのめ処置が必要で、ヘパリン液を注入していました。
が、一年くらい前から、フラッシングする度に、ポートとカテーテル(血管に通っている管)があ痛み出しました。
10年、血管に異物があったので、そりゃ何かしらあるだろうけど、私の場合、感染などもなく留まってくれてました。
ちょっと、名残惜しいかも。
2週間後に抜去オペと決まった。
色々感慨深い。
抜去は、局所麻酔で30分位だそうです。
留置術の時は、首と鎖骨の下、2ヵ所切開しましたが、
抜去は鎖骨下の1ヵ所のみ。
もし、癒着やし出血、何かしらあれば、先進麻酔に変更になるそうです。
ちょっと、怖いね。
