9月13日に標記ミュージカルに行ってきました。
会場は、初めての東京ガーデンシアター👇
演奏は、東京フィルハーモニー交響楽団👇
ガーデンシアターの客席数は8,001席、普段行っているコンサート会場の席数は、サントリーホールで2,006席なので、かなり広いです。
主な登場人物:主役は音大のピアノ科の学生、野田恵=のだめ(上野樹里さん)、相手役は同じくピアノ科の先輩だが指揮者を目指す、千秋真一(ドラマでは玉木宏さん、ミュージカルでは三浦宏規さん)、著名な指揮者で、千秋に影響を与えるシュトレーゼマン(竹中直人さん)です。この3人が描かれているポスター
さて、ここで曲紹介ですが、話の流れでポイントとなる曲を紹介すると、先ずは、のだめと千秋が2人で演奏するモーツアルトさんの「2台のピアノのためのソナタ」の第1楽章で、ステファンスカさんと、小林倫子さんの演奏です。
次は、当初、のだめとヴァイオリンの峰で練習していたのですが、のだめがダウンしてしまい、結果的に千秋がピアノを弾くことになった、ベートーヴェンさんのヴァイオリンソナタ「春」の第1楽章で、オイストラフさんとオボーリンさんの演奏です。
次は、音大の精鋭を集めたAオケに対し、シュトレーゼマンがAオケに入れなかったメンバーから選出して構成したSオケを、Aオケとの競演の場で、千秋が指揮することになって演奏した、ベートーヴェンさんの交響曲第7番の第4楽章で、マズアさん指揮のライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の演奏です。
最後は、シュトレーゼマンが、千秋のピアノと協演したいと言ったラフマニノフさんのピアノ協奏曲第2番の1楽章で、ライナーさん指揮のシカゴ交響楽団、ルービンシュタインさんのピアノ演奏です。
(ミュージカルでは、田邉賀一さん指揮、ピアノ石井琢磨さんm(__)m)
以上1曲でも聞いて頂ければ幸いです_(._.)_



