今日から約8日間、生協で働いてる自分の友人が被災地まで、救援物資を届けに行きます。
長崎から選ばれた6人のうちの1人らしいです。
彼と自分は、保育園、小、中、高、と全部同じ学校でした。
学生の頃は一緒にバンドをしたり、青春時代を共に過ごした、かなり仲がいい友人です。
しかし、いくら仕事とはいえ、断るという選択もあったはずです。
彼は、去年の10月に結婚したばかりの、まだ新婚さんです。
お嫁さんのハルちゃんの心配や不安は、相当なもんだと思います。
向こうに行けば、被爆する可能性も0ではないですし、治安が悪化した地域に行けば、襲われる可能性も0ではありません。
彼はそこも、ちゃんと理解していました。
「それでも行く!」という選択をした彼を、自分は心から誇りに思います。
もし、自分が彼の立場なら「行く」とはっきり言えるかどうかわかりません…
自分にできることは、遠く東北の地まで行く彼にエールを送ることぐらいです。
ということで、
がんばれ、ミネカツ

君は俺ら総附OB、いや長崎の誇りでもあるぜぇ

おばちゃんの迎えは、まかせとけ(笑)