「生」って、生きていることですね。

 

生きていると、新陳代謝します。

汚物が出ます。

 

汚物は、部分です。

そして汚物は、全体の在り方を現します。

 

突然ですが、フラクタル現象ってご存知ですか。

上の画像:https://upliftconnect.com/fractal-nature-of-reality/

 

参考:「フランスの数学者ブノワ・マンデルブロが導入した幾何学の概念である。ラテン語 fractus から。図形の部分と全体が自己相似(再帰)になっているものなどをいう。」wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/フラクタル

 

感情の不平・不満が集まる部分も、全体の在り方を明らかに現します。

 

ところで社長さん、

社屋で汚物はトイレに、不平不満は受付や屋上、社員食堂に、部署では相談や問い合わせの窓口(カスタマーセンター)、営業部門に集まるでしょう。

トイレ掃除を社長が担当する会社が多いようですが、社長さんが受付や窓口で、出来れば週一日、少なくとも月一日、営業時間いっぱい勤めるのはいかがでしょうか。

 

参考:『社長の7割が「トイレ掃除」担当 業績アップのためなら!』2019年02月11日

https://www.j-cast.com/kaisha/2019/02/11349984.html?p=all

 

部分を改善すると全体の滞りが解け、全体にとって良き事が部分にとっても良き事にするので、win-winです。誰も、負け知らずです。

 

「変!」とか「扱いづらい」とされる人たちを優遇するのは、切り捨てるより有効です。多様な人材が織りなす強さとしなやかさが生まれるのは、既にご存知ですね。

 

 

 

 

gif:https://blog.goo.ne.jp/kouyoupc/e/cb56acf9dcaa79a44fff2f227ce01198

 

余談;でも重要!『トイレの神様』

 

 

 

それで? 

それだけですが、次の様な見方もあります。

 

【獅子座新月】

「獅子座の支配星は太陽。宇宙(注:太陽系)の中で唯一自ら光を放つ天体です。

獅子座がつかさどるのは『自己表現』『自己主張』『創造』『趣味』『遊び』など。獅子座は自分の人生をクリエイトするサインです!

わたしたちは、誰もが唯一無二の存在であるということを知っています。

なのに、まわりの人と自分を比べたり、世間一般の常識のようなものにとらわれてしまいがちです。

獅子座は自分らしく生きることを教えてくれるサインですが、自分自身のストーリーを作ると聞くと、何か特別なことをしなくちゃならないような感じがするかもしれませんね。

しかし、実際は特別なことではなくて、いま現在もあなた自身のたったひとつだけのストーリーがあるんですよね。

当たり前のことなのに、それに気づいてない人が多いような気がするんです。」

 

画像と引用

https://astro-compass.com/2020/08/newmoon-in-leo-2020/

 

上の画像:https://www.edogalan.com/illust/yokai-iroiro/noppera-bo

「わたしの素顔はあなたにしか、見せたくないのよ!」

 

★【イスラム教で「髪と肌を隠す』理由】

 「『女性は宝石』ーヒジャブ(注:覆うもの)の根底にあるもの

  『きちんとした女性』と見てもらえる

   結婚しやすくなる 

   性的嫌がらせが減る

   心や才能で男性を魅了できる

  『見られる者』から『見る者』への昇格

   社会進出が容易に

   外見で差別されない自由を得る。。。

 

イスラムでは人間は弱い存在だとし、特に男性は女性の魅力に弱いと考えます。

そのため男性を不必要に誘惑しないよう、美しい部分を隠すよう命じたのです。

また女性は美しく魅力的で、守られるべき対象だと考えます。

露出が多いと痴漢などの被害につながりやすくなります。

女性だけ隠すのは男女差別だと思われるかもしれませんが、そもそも男女は違い、女性は男性より性的魅力があるとイスラムでは考えるのです。」

出所:https://www.f-tsunemi.com/blog/realislam/25530/

 

★菅笠

阿波踊りなどで女性が被る菅笠は、領主の「お手付き」を避ける為。。。

 

上の画像:

http://matatabi-kibun.cocolog-nifty.com/blog/2015/08/post-5dc7.html

 

※参考:お歯黒

「「ハノイの歴史博物館で手に入れた本を見ていたらお歯黒の写真があった。」http://zaru3386.blog.fc2.com/blog-entry-185.html