就寝に入ろうとすると
寝付きが悪く、手首から腕、背中にかけて
ぞくぞくと寒気が走ってきました。
手首を痛めているから両方に湿布をしたからかな

目を瞑りながらも、湿布を外してみるものの
背筋のぞくぞくは収まることなく、寒気がしたので
たまらなくなりエアコンを入れました。
28度の暖房で
それでも寒く感じ、湯煎に手をつけて温め、
後頚部(大椎穴)をドライヤーで温め、
冬用の布団を引っ張り出し、そんなこんなの深夜3時。
なんかおかしい。
熱測ってみよう。
えっ?!
38度?
まじか
。
この時期だから、一番に考えたのはコロナです。え〜かかっちゃったらヤバいやん〜。
どうしよ〜と思いながらも、
いい例題だ。
自分を診察してみようってことで
自分の脈診をすると全体的に弦脈。
弦脈とはギターの弦を弾くような強い脈です。
特に肺の脈に現れていました。
数脈といい脈拍も早く、自分の体が必死で何かと戦っているようでした。
悪寒し、震え、その後に高熱。
脈の特徴。体を温めたくなる。
東洋医学でいうと寒熱往来。
教科書通りでした。
こんなときは発汗させて
体にある邪気を外に追い出すこと!
水分補給を忘れずに。
本能的にやっていました。
3時間ほどで36.4度まで解熱し、
ひと安心でした
汗をかけばかくほど、熱が下がっていくことを感じ、心拍が緩やかになるのも横になりながら実感しました。
身体を温めるのに、いいツボは上半身だと大椎(ダイツイ)頚椎の7番目と胸椎1番目の間にあります。
下半身だと、腰陽関(コシヨウカン)腰椎4番と5番の間にあります。
どうして
僕に寒熱往来が起こってしまったのか?
・前日からあまり食欲がなく、
一日一食しか食べませんでした
。
・また、ここ数日考え事をしすぎてスマホ依存になり昼夜逆転していました
。
・30℃を軽くこす気温から梅雨寒で雨とともに20℃を下回る夜になったこと
。
これらが悪く重なりました。
本来、胃に熱があるからこそ食欲があるものの、その熱が身体の上に上昇しようとしたため、食欲がなかったこと。昼夜逆転していたために自律神経の働きが悪く、消化吸収が上手くいかず寒暖の差にも修正力がなかったこと。
自粛生活や、仕事や環境の変化
誰でも起こりえる現象かもしれません。
規則正しい生活は
本当に大事です!!
僕も規則正しい生活にしていきます。

