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自宅待機の米連邦職員、観光客のためにボランティア 10月1日から米政府機関が一部閉鎖され、自宅待機となった連邦職員の中には、首都ワシントンの名所を訪れる観光客の混乱を避けるため、案内を買って出ようと計画している。

職員らは2日の午前10時から正午まで、スミソニアン博物館群の国立自然史博物館の外で、主な観光名所の状況を示す案内パンプレットを無料で配布する。もし閉鎖が長引くようなら、他の博物館にもボランティアを配置するという。

米地方公務員組合(AFSCME)のカール・ゴールドマン氏は「1990年代半ばの閉鎖を思い出す。たくさんの観光客が博物館の閉鎖を知らずに訪れた」と語った。このようなことが再び起きないようにするため、組合連合などが互いに協力。 AFSCMEや米国労働総同盟産別会議(AFL─CIO)のワシントンDC・メトロ・カウンシルの助けを得て、パンプレットを作成した。

ゴールドマン氏はこの状況について、「連邦職員も仕事に励み、家族を養っている普通の人間だということを、観光客に見てもらう良い機会だ」と話した。   「自由の女神」も公開中止に、米政府機関の閉鎖で
10月1日から米政府機関が一部閉鎖されるが、これによりニューヨークの「自由の女神」をはじめとする施設でも閉鎖などが相次ぎ、観光客にもさまざまな影響が及ぶとみられている。

今回の政府機関の閉鎖で、自宅待機となる連邦職員の数は80万人以上。米国立公園局のスポークスマンによると、この影響でユタ州のザイオン国立公園内でのキャンプに向かっていたハイカーに対し、48時間以内に退去するよう指示が出された。

またワシントンの国立動物園では、パンダなど飼育動物の生態を楽しむことができるウェブカメラの提供が停止され、カリフォルニア州ヨーバリンダにあるニクソン大統領記念図書館では、一部の展示品について閲覧を制限するという。昨年10月のハリケーンの影響で8カ月間閉鎖され、7月の独立記念日に再公開になったばかりの自由の女神も再び公開中止となり、女神があるリバティー島にフェリーで渡ることもできなくなる。