いつものようにネタバレをぺろっとしますので、読んでな人は本を読んでからにしてください。
※主人公は統一で加藤です。
まずは初回のどこまで読んだの?という確認からスタート。
姉ヶ崎:頼子とか増岡とか、あと誰だっけ……あ、雨宮とか。大勢出てきて、病院を変えようってところ。
姉ヶ崎:それで、またあの気持ち悪い箱の人の話になった。いやぁ、この人……。
ホ ラ ー 好 き の お 前 が そ れ を 言 う か
と突っ込みたくなりますね。この時点では文庫版P86のあたりまで、1章の最後まで読み切ったということがわかりました。では読書スタート。
独り言もチェックしていますが、感嘆や相槌は無視しておきます。
姉ヶ崎:「カストリ…?」
おそらくこれはカストリという用語が初めてでてきたP102のあたりでしょう。久保が出てきたときに「カストリ」という用語が出てきています。二章に入ったばかりのあたりですね。
姉ヶ崎:「もう、青木くんてば…」
!?
いきなり登場人物が出てきたのであわててタップして途中経過のチェックをします。
姉ヶ崎:作家の関口と、「希譚月報」の中禅寺敦子と、あと、「実録犯罪」の鳥口が出てきて、クルマで相模湖に行くところ。
姉ヶ崎:あ、久保っていう嫌味な作家の人もいた。これ以上登場人物が出てきたら、わたし覚えられないと思う。
おい、青木はくん付けで他の登場人物は呼び捨てか。なんで青木だけくん付けなんだ…!
青木刑事の名前はP49が初出となります。相模湖にいき、P122で青木刑事が登場となります。
……で、「青木くんったら」と言われるようなことをしたのかというと、してません。そんな描写はありません。
何が寧々さんの琴線に触れたのでしょうか。
ここまでの登場人物を挙げますと
加奈子、頼子、木場、福本、青木、絹子、増岡、雨宮、関口、山嵜、小泉、敦子、鳥口、です。
まあ、たしかに少々登場人物の数としては多いですけど…そこまで難しいかなあ?普通に読書が趣味の人ならばこの程度は許容範囲のような気もしますがどうなんでしょう?
その後は特に何もなく終了。私は2章まで読んだ、と報告しました。ちょうど寧々さんも同じ章だそうです。
姉ヶ崎:ねえ、なんか……難しいよね?言葉遣いとか、字とか……。わたし、最後まで読む自信ない。
姉ヶ崎:旧仮名遣いとかわからない言葉がたくさん出てくるだけでも大変なのに…。
加藤:なに、どうしたの?
ほんとうにどうしたの?だよ…言葉遣いが難しい、字が難しい、最後まで読む自信がないって寧々さんいままでどんだけライトな小説読んで来ていたんですか。絵本か?絵本なのか?
姉ヶ崎:人がたくさん出てくるでしょ?名前…覚えられる?たとえば…ほら、なんだっけ、こけしみたいな頭の人。
そ い つ が 青 木 だ
おい、青木くんって言ってただろ。なんで覚えてないんだ!ここで選択肢が3つ出てきます。
1:福本ね
2:青木でしょ?
3:久保でしょ?
なんという矛盾。もうここは「つきつける」をするような気分で押しましょう。
姉ヶ崎:そうそう!さすが、よく覚えられるね。集中力かなぁ、やっぱり。
自分で言っておいて20分ぐらいで忘れるのは集中力じゃない、若年性アルツハイマーだ。
そんなわけで2回目の読書月間終了でございます。はあ……アンのようにコラボ元が違うじゃねえか!という壮大な広告詐欺ではないにしろ、ちょっと作品に対して失礼なのではないかというコメントが結構ありますね。
なんでいちいち、「読めない」「読みにくい」「覚えられない」「もういや」なんて言わせたのでしょうか?
そして読書家という設定の寧々さんにしては随分軟弱なコメントばかりです。
さてさて、こっからどうなっていくのやら。


