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前回の続きで



女友達の話しなんだけど





女の人は結婚しようが、子供を産もうが


いつまでも女性として見られたいみたいで






少し前まで、好きな人がいたらしい



その人は優しく、紳士で、お金も持っていて


子供にも暖かく接してくれるとても素敵な人で


色んなところにデートに連れて行ってくれたり


一緒に住むマンションの購入も考えてくれたり


子供がいることも、結婚していることも承知で



「結婚しよう」




とも言ってくれたんだってさ






子持ちの女性にそうまで言える人ってなかなかいないと思う



前々から離婚を考えていたそんな矢先に


こんな人が現れたら、どんな気持ちなんだろう






でも、その女友達は












その人と一緒にはならなかった







素直にもったいない話しだと思ったんだけど


よくよく話しを聞くと


主な理由は2つあるらしく



ひとつはその男性の妹ととの仲の良さで


妹は兄を慕って、よく遊びにくるらしく


兄は妹をとても大事に思っていて


二人でいる時も妹が来るなら「いいよ」と言うし

(一応、友達に確認は取るらしい)


「1番愛しているのは妹だ、2番目に愛しているのは君(女友達)だよ」





なんてことも言っていたらしく



その時は



「妹想いで素敵だなぁ」


って、思ってたらしいんだけど


色々と考えてしまったらしい






もうひとつが


うまく言えないけど一緒にいて何か物足りない感じがして


なんだか微妙らしい








そんなこんなで今は少し距離を置いているみたい




久しぶりに会って


なんとなく「綺麗になったなぁ」って思ってたけど納得です



女性は恋をすると綺麗なるってのは本当のようです









先週の夜中に昔からの女友達から連絡がありました





その友達はすでに結婚もしていて


お子さんもいるんだけど


何か辛いことや、悲しいことがあると


たま~に連絡してきて愚痴を吐き出し


少しすっきりして電話を切る


ってのがパターンなんだけど





ほぼ毎回


「離婚するわ」


ってなことを言っております




どうやら旦那に不満があるようで


収入やら、普段の言動、互いの意識の食い違い、自分の自由度など


様々あるみたい





収入に関してはなかなかカツカツらしく


もう少ししたら、子供も幼稚園なり、保育園なりに預けられるので


そうしたら自分も働きたいみたい



でも、預けるとなると働ける時間帯も限られてくるから


それはそれで少しやっかいみたいだけど




なにより、たまの記念日なんかに少し良いお店で食事したり


そんな小さな幸せを思い描いていたのに


そのたまにもままならず



悲しいやら、切ないやら






普段の言動や、意識の違いに関しては


いつからか、少しづつお互いにキツくなってしまったのか


抜けたところや、嫌なところが目立ってきてしまうのか


優しさや、感謝の気持ちが感じられなくなっているんだって




これは、一方の意見しか聞いていないので、何とも言いづらいとこ


「たまには、話し合う時間を作ってみたらどうだい?」


としか言えません





自由度は


普段から朝早く(4時5時)から起きてお弁当作ったり


家事に、育児に頑張ってるんだから


たまに飲みに行くぐらいいいだろ、と


「そっちはしょっちゅう遊びに行ってるのに


なんで自分だけそんなに文句を言われなきゃいけないの」


ってなことで、ご立腹のご様子





仕事上なのか、何か付き合いがあるのか分かりませぬが


普段から旦那は自宅にはあまりいないみたいで



その友達から言わせると


「旦那はいてもいなくても同じ」


らしいです





1人で稼ぐ自信もあるみたいで


まぁ、確かに昔から堅実に貯めてたりしてたからなぁ



あっ!!


そういえば、以前それをなにやらに使っただか


減っていってるだか言ってたなぁ





その時も泣きながら


愚痴っておったような・・・





そんなこんなで理由は諸々あるようで


でも子供もいて、もう立派な家族なわけで


そういうことも考えてはいるみたいだけど


それでも離婚したいらしい





結婚前はあんなに仲良さそうに見えたんだけどねぇ


人と心というはやつは分からないものですな











しかし、結婚ってのは難しそうだね



他人同士が契りを交わし、家族になるってこと



それは素敵なことだと思うけど


確かな覚悟が必要だったり


お互いがお互いを理解し


尊重するところは尊重し


我慢するところは我慢して


支えあっていけないとギクシャクしちゃいそう





すでに結婚している人達に聞いてみても



結婚は良いものだ   って、言う人と



良いものでもないよ  って、言う人で分かれるもんなぁ











結婚に、離婚かぁ


まだまだ自分には縁遠そうな響きだなぁ










とある日の帰り道、前方のタクシーから降りてきた人を見た瞬間


胸の鼓動が一気に高なった






日も落ちてきていて、見えづらかったけど


すぐに分かった


その声で確信したよ



あの人だ








一瞬こっちを見た気がしたけど、気付いていたのかな?




その人の隣にはご両親らしき人もいて



どうしよう




声をかけようか悩んでいるうちに

その人は店内に入ってしまった・・・・







運命と言うものが本当にあるのならば

きっといつかどこかでまた会える


きっと見つけられる


って、信じていたけれど





いざ、その瞬間に直面した僕は


何もできなかった










ただただ、鼓動は激しく高鳴って


懐かしさと、動揺、得も知れぬ強張りと緊張感






まるで、触れてはいけない禁忌が目の前にあるような









それは体の真ん中にある何かを


透明な何かに吸い込まれるかのような


締めつけられているような妙な感覚と共にあって






それでもなぜか視界は霞んで


流れるこの液体はいったいなんだろう









それは




ただひと目だけでも出会えたことが嬉しかったからなのか



何も出来なかった情けない自分になのか




もしかしてあの時、あの人は自分に気付いていたのかもしれない


それでも何も言わずに行ってしまったあの人の行動の、その意味を容易に想像できたからなのか




それとも、大事そうにお腹をさするその姿を見つめてなのか
















わからない




わからないよ











ただ、少しだけ話しをしたかっただけなのになぁ・・・・