ギタリストKoh!のFunkyFunnyTalk -298ページ目

なにもない幸せ

本日、休日だった。

なぜか、超眠たく。体調悪く。


朝10:30起床。

飯を喰い。


3時間ほどギターを弾く。

あまりの睡魔に睡眠。


18時起床。

なんやかんや用事を。


20時~23時30分ギターを弾く。

そしてチューボーですよ!を閲覧。

そして今に至る。


ここ数カ月忙しかったからなあ。


ベランダに出ると。

秋風とまんまるお月さま。


これも幸せのひとつだろうなあ。

今日はDVDも見ず明日にそなえよう。


あ、
レッドウォーリアーズ

大好き。
SUNDAY SUNSHINE


LADY BLUE



以上!

宣伝ですが

うちのバンドその2リハビリ中毒歌姫ちぃにゃんがブログ始めました!!

ぜひ遊びにいってあげてくださいね~!!!

リハ中歌姫ブログ:ますますがんばりマッスー

我が青春の吉野家 Bigining

只今、なつかしいかほりが部屋中ただよっている。


そう、青春時代にバイトで明け暮れた「吉野家牛丼」のかほりだ。


正確には牛丼のかほり。


昨日ギター弾いてて無性に喰いたくなり本日作成に至ったのだ。

少しおいらの吉野家経歴について語ろう。


あれは19歳の冬。


わけあって、それまで勤めていたバイト先を止めざるを得なくなり、新たなバイトを探しているときだった。

やっと面接先を見つけて面接にいったのだが、時給の面、環境がどーも合わず溜息をつきながら東京地下鉄の門前仲町駅を降り、とぼとぼ歩いていた。

ふと、横をみると当時としては破格の時給「1000円」の文字が!

うわ・・・こりゃ・・・

と、よく見ると牛丼の吉野家ではないか。

飲食業かあ・・・長髪だし、雇ってくれるわけないよな・・・

そう、その当時夢を馳せ、バンドを、いやギターをガチでやっていたころ。
長髪の黒スパッツにビリビリジーンズでメタルご用達の尖ったブーツ。

まー、フツー飲食業はだめだろ。

と、諦めようといったん立ち去ったのだが、

「いや、ダメ元で聞いてみるか」

と引き返し、ガラガラと店の扉を開けた。

「いらっしゃいませ!!」

「あ、いや、表のバイト募集を見まして・・・」

この時、一斉にその場にいたスタッフがこっちを見つめた。

まるで、なにか予想外のものが来たかのように。

妙な間のあと、ひとりのスタッフが声を荒げ、

「す、すいません!ち、ちょっとお待ちいただけますか!?すぐに店長呼びますんで!!」


え?

なんか予想と違う。おそらく冷たく「一応店長に伝えておきます」くらいで終わりだと思ったのに。

「ま、まあ中へどうぞ!すぐにきますんで!」

そういって店内に誘導され、あがり(お茶)まで出してもらった。

なんだろうなあ・・・と全く予想がつかない状況に戸惑いながらあがりをすすっていると

「あーどーもどーも!店長の池田です!」と慌ただしく店長が更衣室のある3階から降りてきた。

「まあ、ここではなんだから上でお話を伺います」とその更衣室に連れていかれた。

上がる途中スタッフに

「おい、並もってきてくれ!」

と命令を残し、更衣室へ。

いきなりの出来事で驚きのまま、当時の店長池田さんの話をきいた。

「いやあ、待ってたよ!!なかなかバイトの募集来なくてさ。いきなり飛び込みとはびっくりするじゃん!
だはは!」

い、いやちょっと待ってくれ。まだ勤めると決めたわけではないし。ましてや髪は絶対きらねーぞ。

と心の中では言い切ったのだが。


「い、いや・・・」

「あ、そうそう!君は牛丼好きなの!?で、名前は?」

東ですけど・・・

「東か!じゃトンでいいな!」

トンって・・・てかまだ決めたわけじゃないし・・・

「で、明日からいい?」

だ、だからち、ちょとまっ・・・

「あー髪でしょ?いいよ束ねりゃ!バイザーには上手くごまかすからさ!」

あ、そ、そうなん・・・・

と、その時その時間のスタッフが牛丼を持ってきた。
ギタリストKoh!のFunkyFunnyTalk

「まあ、食べてよ!飯くったの?」

い、いや聞く順番違うと思うんですけど・・・

しかし、金もなく昼飯も食べていなかったので目の前の牛丼は珠玉の喰い物に見えた。

「どぞどぞ!さあさあ」

あ、じゃあいただきます。

と、牛丼を口に入れた瞬間、

あまりの旨さに全身に電流が走った!!!

なんじゃこりゃ!!??なんちゅう喰いもんじゃ!

あまり、それまで牛丼は食べたこともなく、ましてや空腹で寒い中さまよってきただけにその衝撃は絶大。

無我夢中で食べ終え。

ふと気がつくと、にやにやと池田さんが俺の顔を見ながら


「毎日これ、食えるんだよー」

思わず息を飲んでしまった。

これを毎日食えるのか・・・

と考えていると

「じゃあ明日からね!」

「はい!!」

あ!

しまった!!

まさしく一杯の牛丼で誘惑されてしまったのだ・・・・

その当時、吉野家門前仲町店は都内で回転率1位の激繁忙店でバイトが全く続かなかったらしい。

ちょうど、人不足で池田さんは3通し(つまり3日間帰っていない)状態だったのだ。

まさしく、飛んで火に入る夏の虫状態だったのだろう。

ここで逃してなるものかバリの勢いに反論の余地なくめでたく(?)スタッフに。

その後、約4年間さまざまな出来事と出会いながら吉野家時代を過ごした。


その吉野家時代のシュールなほんとの話はまた後日。

とまあ、結構愛着のある吉野家。

そんなことを考えながら作ってみた。

で、

出来栄えは・・・・


なかなかのもんだった!

わずかな原ダレ(薄める前のタレ)の味、かほりを思い出しつつ作成。

コクはさすがに本家にかなわないものの、白飯と絡む汁の味はまさしく吉野家!!

記憶は間違いではなかったのだ!

そのレシピは・・・・


企業秘密にしとこ。(w

と、今このブログを書いていたら、走馬灯のようにいろいろな出来事がよみがえってきた!


そだ!しばらく吉野家シリーズにしよう!!


たまに音楽談義も書きますが(w