ギタリストKoh!のFunkyFunnyTalk -249ページ目

おめでとう!!フィギュア男子!!

本日お休みで。

深夜4時までバイオを堪能し、

朝8時よりオリンピック漬け。

しかし

感動した!!!

おめでとう!!高橋選手!!!

そしてみんな入賞おめでとう!!!

織田君少しかわいそうだったが・・・

次につながるっしょ!!!

それにしても今回、高橋選手と織田選手の明暗を分けたのは

攻めの気持ちだったね。

プレッシャーがかかる場面では


ひるめば必ず悪い結果がでてくるもんだ。

改めて攻めの気持ちはもとうと

たぶん1週間くらいは元気な俺になるでしょう(-ω-)/


でも、ありがとう!!

やっぱオモしれーや!オリンピック!!

やっと・・・落ち着くのか?

やれやれ・・・

縁の下の力持ちとはきれいごとの言葉で

世の中にはその活動を認められないが重要な仕事をこなしている方々がいっぱいいるのだろうと

つくづく感じる今日この頃。



仕事の事なんてどーでもいいんだが。

それにしても音楽から離れているな、最近。


なんだろう、この落胆感。

すぐそこに音楽はあるのだが、

癒しになっていないのかな?

義務的にギター弾くなんて絶対いやだし。

バンドがないんだよな。実際。

がんばってバンドやんないと。

死ぬまであとわずかだもんな


100まで生きるとしても。


人生矢の如し!!!!

さあ、突っ走んないと!!!(-"-;A ...アセアセ

大人のバンド活動

世の中で言ういわゆる中年、ミドルエイジ

な感じだが、

この前、某NHK(敬称略)の番組で尊敬している佐野元春さんの番組で
元はっぴぃえんどの松本隆さんとの対談があった。

松本隆さんといえば松田聖子等の大ヒットメーカーの作詞家だが、

すべてにおいて考え方が超一流。

やれロックの本質はどーやらやれ日本語の歌詞はダサいやら。

巷で騒いでいる我々ドサンピンの意見を横目で見ながらずばり本質を語っていた。

そんな大ヒットメーカーな松本さんなのだが、

ある質問で、
「年齢だけには惑わされてはいけない。人間、実は中身はどんなに歳をとっても変わらないもんだよ」
ときっぱり。

まさにそうだ。

我々一般人はすぐに歳やら環境やら自分の情熱が冷めるのを外部要因としてあてはめる癖(いや、常識なのか)がある。

たしかに困難な環境というのは周りの環境の変化によって生まれてくることはある。

でも、よくよく考えてみると

我々アマチュアは自分のために音楽ができるという唯一最大の自由があるのだ。

それなのに「周りが」とか「今の環境では」とかよく考えるとナンセンスである。

自分ももういちどアマチュアバンドを続けるという意味を考えたいと思う。

なぜギターを弾くのか。なぜギターを弾き続けるのか。

それは単純に「アイデンティティ」の確立だけだ。

仕事にアイデンティティを求めると

確実に大きな傷ができる。

てか、求めたくない。なぜなら俺ではないから。

高校からギターを弾き始めて40代の今、考えることは

やっぱギターは素晴らしいという考えしか思い浮かばない。

その他の楽器や歌を唄っているやつもそんなことだと思う。

そこに気付かないだけで。

もう一回「音楽」「ロック」「バンド」をするということを見つめなおしたいと思う。

と。

思うお年頃のヒトリゴトヽ(=´▽`=)ノ