ギタリストKoh!のFunkyFunnyTalk -243ページ目

佐野元春について語ろう

さっきTV番組でラブサイケデリコの特集(?
を放映しえいた。

その中でディランのカヴァーで佐野元春とのセッションがあった。

実は、

音楽(ロック)を始めたきっかけの大元は

佐野元春なのである。

神だね。

最近ほんとにメディアに出てきているね。

うれしいかぎり。

MOTOの詩はすべてリアリティに溢れている。

かつ

ポジティブで

おしゃれで

先進的で

チャレンジャーだね。

最初に聴いた曲は

「悲しきRADIO」

その曲を聴いたときはそんなに思わなかったのだが、

収録アルバムの「HEART BEAT」のHEART BEAT聴いた瞬間

心が奪われた。

まだその時は高校生で

その時代、情報源も乏しくジャンルなんかもまだロック、ポップスとかの時代で
なかなか混乱したのを覚えている。

いったいどんなジャンルなんだ?と

その後、アルバム「Some Day」「Back to the street」そして「No Damage」を聴きまくり
ナイアガラトライアングルVol.2も聴きまくり

やっと理解した。覚えているが高3の夏だった。

あの人にはジャンルってないんだ。

それが答えだった。

その後、異色作
ELECTRIC GARDEN
ヴィジターズ

大ヒットした
Young Bloods

すごい作品群だ。

おそらくいわゆるメジャーな音楽家でラップ(HipHop)を世に発表したのは

佐野元春が最初じゃないかな。

最近NHKのパーソナリティもこなしているが

出てくる言葉はほんと素晴らしい。

ほんとに今の自分のコアは

佐野元春だということを改めて感じている。

てか

やっと、やっと師匠に時代が追いついてきたんだろうな。

リアルな現実本気の現実


ベストフェイバリットソング
Heart Beat


涙が止まらない・・・

まじか!?

5.9のリハ中ライブ

早くも頓挫の模様・・・

なんでもライブハウスの都合で

日取りを替えてくれだと・・・


ありえない・・・


また告知を変えなきゃいけないし・・・

大損害である。

Life

今日は新たな気持ちでバンドをした。

なにが大事か

なにが俺か

何が答えか。


答えは当然見つからないよな。


見つかったら終わり。


でも


おれがみつかった。


バンドで音をだして

いろんなものに感動して

頭んなかは音楽でいっぱい。


これが俺なんだよな。

横には愛機のギター。

テレビにはイカした音楽番組。

イケてなかったところ

イケてたところ

思いかえしながら酒を飲む。

これが俺の


Life
>$ギタリストKoh!のFunkyFunnyTalk


そんな気持ちで作った曲なんだが

今となっては過去の産物。

でも

過去の産物があるから

俺達は生きていけるんだと

つくづく感じた

平成22年3月10日の


俺でした。




BUGっていうバンドのLifeって曲です。