何を騙る訳でもなく -3ページ目

何を騙る訳でもなく

あっ、ほんとに何もお構いなく。お茶とか、ジュースとか。お菓子とか。適当に言いたい事言って、すぐ帰るんで( ;´Д`)

あけましてコロポックル
がんもですかー

いい加減デビューしたい!
ということで
勿体ぶってても何も進まないと
ようやく気が向いたので
たくさん放って
誰かの眼に止まればいいな!

昔のからあげていきましょう
今年はたくさん放ちたいと
今は思ってるので
気が変わるかもねー!

【雷門で逢いたくて。】

ざわめく人だかりの中で見失わないように
手を繋いでいれば良かったな
ふり返っても視界には居ない
風神に尋ねても恐ろしい形相で
立ち尽くす僕を見下ろしている

雷を掲げた提灯が揺れる下で
門を潜る多くの中から 君だけを

流れに溶込んでしまえばそのまま寺の外に
すぐ弾かれてしまいそうだな
ずっと待ってるからね 何時までも
雷神も呆れてる 固まって冷めた瞳で
諦めの悪い愚かな僕を

雷を翳した提灯が阻む下を
後にしてそれぞれの家路へ 君もまた

雷を掲げた提灯が揺れる下で
門を潜る多くの中から
雷を翳した提灯が阻む下に
ささやかな微笑みが聞こえた…