ドイツからやってきた移民達によって伝えられたと考えられている。
アメリカ合衆国に於いて広まるきっかけを作った人物は
当事、コニーアイランドで屋台を開いていたチャールズ・フェルトマン
(フェルトマンの使用人のネイサン氏が始めたホットドッグスタンドがネイサンズである)や
ポロ・グラウンズの売り子であったハリー・スチーブンス等諸説あるが定かではない。
いずれにせよ19世紀後半のニューヨークでは
既に、このような形の食べ物が認知され
様々な場所で販売されていたことは間違いのないところである。
一口に 「Hot Dog」 といっても
本場、アメリカと 日本で売られている商品には
かなり差がある?
簡単に言えば、アメリカで売られているのは
パンにソーセージを挟んだだけのシンプルなヤツ
それに、お客がピクルスやキャベツの酢漬け、玉葱の微塵切りなど
好みに応じて、自分で足していく。
一方、日本では予め数種類のメニューがあって
お客が、メニューからチョイスした好みの
「Hot Dog」 をオーダーするのが一般的の気がする!
昔懐かしいのは、初代スバルサンバーのバンの屋根に大きな「ホットドッグ」の看板
狭い室内を上手く工夫して、オジさんがフライパンでキャベツを炒め
トングで巧みにパンに挟み、客の好みの具をいれて作ってくれたホットドッグ。
何故か、、懐かしい、仄々とした思い出が・・・
アメリカンブリキプレート(ホットドッグ)

