月始め、役所系列を回らなければならなかった。法務局から始まり、役所内住宅・建築指導課等々。
建築関係は5階だから、エレベーターを待っていたんだが、どうも一般人とは
逸する様な表現しようがない雰囲気の20代後半や40代位の連中が数名、エレベーターを待っていた。
明らかに年下も居たと思うがっ!それでゾロゾロ乗ってな。
彼等は、3階で降りて行ったが、案内を見ると3階は福祉課や障害者に特化した階だった。
彼等は、ナマポを貰いに来たんだなーと直ぐにピンときた。
よりによって、最も嫌悪するナマポリンと遭遇するとはな。
しかし、このご時世、さすがに振込だろうと風の噂で聞いていた気がするのだが、
未だに手渡しで、国民からの税金を分配して貰っているのか?
夜ご飯の時、話ついでで妻に、未だにナマポは手渡しなのかねーと
言ったら、ナマポリンの中には、銀行口座を持てない連中も居るからなのだとか。
あーなるほどな、どういった事情か知らんが。納得だ。
でも、当たり前に働くという事をしていないと、何と言うのか異質な雰囲気に
なるものなのだね。身なりが汚い、不潔とかそういった事ではなくて、顔つきそのものが
ぼーっとするというのか、社会に参加していないから、一本線が緩んでいる風貌?
と言うのかな。世捨て人のような。
やはり人間、働かないとだな。
事情で、働きたくても働けない人達は、別だけれどね。
不正受給しているような連中は、みんなこう何と言うか、ぼけーっとした顔を
晒して生きているんだな。
一日、一体何をしているんだか。パチンコや酒飲んでいるのか、
ネトゲ―のような物か・・・
つくづく、あんな、ナマポリン顔貌には、絶対なりたくないと思ったわ。
そういえば、ナマポリン達は、年末には正月用のお餅代もでるそうだが。
本当の所はどうなのだかね。