72時間ホンネテレビが終わってしまって、完全にホンネロスになっています。
3連休をまるごと、パリピアの3人に捧げましたw
ゆっくり観ることが出来て良かった。
長い放送時間中ぐだぐだになることも、そもそもこれって面白いの?!と思うこともあったけれど、何よりも3人の覚悟と実力とをファン以外の方々に見てもらえたことは大きな意味があったと思います。
障害は相変わらず多いけれど、風向きは確実に変わった。
これからの3人の活動が豊かなものになっていくといいなと思います。
ラストの72曲ライブ。
素晴らしかった✨
満身創痍、喉もボロボロの状態でしたがそれがかえって、3人の歌の伝える力を際立たせているように感じました。
慎吾くんは歌い進むにつれて、普段のビジネスアイドルの笑顔とは違う、等身大の40歳の香取慎吾の色気がどんどん出てきました。
香取慎吾ってこんなにセクシーな男性だったのかと、正直驚きました。
つよぽんは個人的に、前々からSMAPの中で最も観客や生の空気によって影響を受けやすい、天才肌の表現者だなと感じていました。
それが喉の限界で声のコントロールが思うようにならないことで、更に観客へ市視聴者へ想いを届けよう!という意志が強くなったのか、
歌を聴いている筈が、まるでつよぽんの心の叫びを聞いているような錯覚に陥りました。
吾郎さんはいつもどんな時も安定したパフォーマンスを届けてくれますが、さすがに緊張と疲労でいつものポーカーフェイス吾郎ではなく、素が見え隠れするような印象でした。
いつもの表現が、傍で優しく読み聞かせをしてくれるような表現だとしたら、あの日の表現はぎゅうぅっと手を握りながら至近距離で伝えてくれているような。
そんな極限状態で、彼らが伝えたメッセージ。
それは感謝と愛のメッセージでした。
それは関係者へ、ファンれ、森くんへ、そしておそらくあの場に居られなかった2人へ向けて。
真っ直ぐな、優しさに満ち溢れたラブソングでした。
ボロボロの3人から受け取った愛。
私は
『安心して。夢をみていていいよ!』
そういう風に、抱き締めてもらったように感じました。
長くなってしまったけれど、
私はこれからも3人を応援するし、3人を応援するということは必然的に残り2人(3人)も応援することだなと思っています。
3人の歌声に、2人を感じたから。
彼らは今までもこれからも、SMAPなんだ。
吾郎さん、つよぽん、慎吾くん。
新しい地図という希望を拡げてくれてありがとう。
大好きです。
