Tさんからのメールは弟に連絡がつかないというものだった。
弟から事情は聞いていたので理解はしていたが、しかし真偽のほどは分からない。
しかも、従業員の解雇は今は安易にできない。法律上、雇用者の責任は重いのだ。
しかしながら、弟はTさんを信用していない。平行線のまま、Tさんは労働基準監督署に駆け込んだ。
結果は、解雇の予告を満たしていないなら以後30日間の給与を支払えというものであった。もし、何がしかの問題があっても、それは監督署とは関係ないというも言い分である。
お互いに信用し信用される状況にないと雇用関係は持続できない。
難しいの〜