以前、会社設立の時にかかった設立登記の手数料は創立費や開業費として資産にしたことは言ったよね。
一般の経費はその期に経費で落とすことができるのだけど、この創立費と開業費は繰延資産となるためその期に全て落とせないらしい。
最初の期だけに経費に落としてしまうと大きく利益を下げてしまうので適正な損益の計算ができないかららしい。
この考え方は設備などの減価償却と同じ理屈だと思うのだけど、設備はローンを組むから利益と現金のバランスが合いやすい。
だけど、創立費などは現金で払ってるから利益よりも現金がなくなっちゃうんだよね。
困るな。金が足りなくなる〜