私はアナログだった法務局の突然の電子化に翻弄されている。
しかし、最大の懸案だった正式な電子署名が入るAdobeAcrobatを30日間という限定的な試用というブレークスルーを見つけることによって電子定款を作ることができる。人生、安易な道よりも険しいほうが生きている証が実感できる。少し大げさだが。
ICカードリーダーはそれほど高くはないが1回しか使わないものにお金はかけたくはない。こんな時は中古探しだ。amazonで探すと出るは出るは!
ははーん!やはり同じ同士が過去にはたくさんいて1回こっきり使ったら売ってしまうんだろうなと思う。その中でも安いが動作保証してくれるものを選んで購入した。使い終わったらまたamazonの商品棚に返してあげよう。
住基カードと電子証明書は区役所で合わせて1,000円で作成できた。
電子定款の認証手続きは登記・供託オンラインシステムの申請総合ソフトを使うようだ。登録を済ませ認証手続きに入る。手続きに入ると申請を受け付けた状態にならない!なぜだ?2度やってみたが受け付けないので、連絡して聞いてみた。電子証明書を定款に埋め込むプラグインソフトに問題があるようだ。理由は最新のAdobeAcrobatだとプラグインソフトが使えないらしい!
ふざけんな!それがお前らのやり方か~
冷静になろう。定款認証だけでも2つ目の障害にあたってしまったのだが、そもそも試用という方法にも責任があるのだから。相手のせいにしては逆切れというものだろう。大人の態度としては冷静に問題の解決を図らねば。
AdobeAcrobatのサイトに戻ってみると、なんと!前のバージョンの試用もさせてくれるではないか?なんと素敵なことだろう2回もAdobe様に救ってもらい。ホントに心が震えた![]()
ありがとうございます!!!絶対に絶対に出世したらなんか買うからね~![]()