法人開設届の資料をもらいながら「納期の特例はどうします?」と聞かれた。

 

 「ノウキノトクレイ?」

 

 先ずどこの役所も同じだが全問用語を羅列する。けげんそうな顔をしていると給与を払う人が常時9人以下なら毎月源泉所得税を払わずに半年に一度でいいらしい。ただし、納期の特例の申請をしておかなければならないらしい。

 

 やります!と即答してその書類をもらった。

 

 他にも色々あったが、青色申告の承認申請書というのは出しておかないとヤバい書類だ。個人の確定申告も同様なのだが、青色申告を申請しておくと一定の資料の整備の義務が生じる反面で損失が繰り越しできるメリットがある。

 

 つまり、青色申告申請書を出しておくと、例えば昨年損失を出して今年が利益が出た場合青色申告にしておくと損失と利益を合算できる。

 

 どう考えても出した方がメリットが多いと思うし、自動的に全社そうしてほしいと思うのだけど、なぜかワザワザ申請させる。

 

 全員に当たるプレゼントなのだが登録をしないと当たらないキャンペーンみたいだな~。