本屋で数種類の簿記の入門を立ち読みで流し読みした。基本は買わない主義なので恩義があるAdobe様以外は今のところ購入予定はない。

 

 なんでAdobeなのかって?

 

 それは少し前のブログに書いた「感動の定款認証手続き」を見てほしい。

 

 立ち読みした本を私なりに解釈したところ、こういうことだ。

 

 (借方)/(貸方) 借りた貸したという言葉にとらわれずに左側にあると増える方途右側にあると増えるものがある。

 

 左側にあると増える代表は、仕入、外注費、経費、現金、預金。右側にあると増える代表は売上。反対側に行くと減ることになる。それぞれを科目という。

 

 例えば、

 通信費/現金 は、通信費を現金で支払う。通信費も現金も左側にあると増える科目だが現金は右にあるので現金は減り通信費は増える。

 

 現金/売上 は、売り上げが現金で入ってきた。現金は左側にあると増え売上は右にあると増える科目だから、現金も増え売上も増える。

 

 おお、調子いいぞ!でもまだ幼稚園児ぐらいだな(-_-;)