簿記の小学生は勉強のお道具となる会計ソフトをいよいよ探すことになった。

 

 条件は二つ。簿記の小学生でも扱えること、なるべく安いことだ。できれば無料がいい。

 

 そんな甘い条件を抱きながらまたググってみる。

 

 Y会計というのが目につく。機能も高いようだ。しかし、なんといっても価格が高いのがネックだ。

 

 また、スタンドアローンばかりを注目していたがクラウドタイプが増えてきているようだ。しかも、月額払いもあり比較的リーズナブルな料金設定だ。

 

 T●Cとかいう税理士グループ専用のシステムもあるようだ。

 

 新しい企業の参入も目立つ。

 

 なぜ狭い市場に新しい企業が参入しているのだろう?

 

 どこも訴えているのが税理士との連携だ。ははーん?

 

 前にも書いたように税理士先生たちはかなりの競争状態に陥っているようだ。法人決算4.9千円からという広告もあった。たぶん、これまでの高額なシステム導入費や維持費がキツクなっているのに違いない。

 

 そこにニーズがあるので新たな企業が乗り出す余地が生まれているのだ。

 

 我われリフォーム会社もキツイので誰か助けて~