会計ソフトへの入力作業は実に単調な作業だ。

 

 私のようなクリエイティブにあふれる人間はこのような作業を早く終わらせ、いかんなく発揮できることをしなければならない。

 

 入力作業は、領収書や通帳などの資料から直接にソフトに入力する。入力が終わったら残高が確認できる資料があったら、合計残高試算表と照合する。

 

 あってたらそこでおしまい。

 

 ねっ?単調でしょ?

 

 でもこの単調な静寂から急な変化が生まれる時がある。それは残高がマイナスが出たりなど資料と合っていない時だ。

 

 買掛金がマイナスが出たぞ!と心の中で小さな驚きが沸き起こる。

 

 なぜだ?