あえてネットでパチった画像を使用
スタイル的にシマノの中で一番デザイン的に優れていると思う70系スコーピオン
スコーピオンと言えば赤だろ?って言われるファンも多いけど。
32Φスプールを装備したこのリールはネーミングだけスコーピオンを使いまわした新しいリールと考える方が良いと思うよ・・・的な別物。
キャストフィールはΦ34とは全然違う。
この鈍いオイラでさえ判るくらいだから・・・
小径スプールの立ち上がりの速さは想定していた、そして回転の早さからくるブレーキ過多をも。
しかしながら 実際はスプール回転の良さに対してブレーキ過多の感じは出なかった。
これはブレーキパイプ形状の変更の効果なのか?新型SVSは本当に外部ダイヤル調整の幅が広いと思う。
スプール性能は今後色んな形で感想が出るとおもうので随時UP
基本的な部分の感想を先に上げておこうかなと。
まず 小型化されたそのボディ。デザイン的にそう小さくは見えないがロッドにセットし握り締めるとその小型化ぶりに驚く。手の小さなオイラでも ちょっと小さすぎない?って思うほどだ。
でも、8f超えのロッドにこのコンパクトさはかなり使いやすく疲労度も軽減できそうで手首の弱いオイラには向いてるかもね。
あとハンドル長さもちょうど良い。最近パワーハンドルで無くてもバスなら問題ないやんって小型化傾向に戻している昨今、ほんとうにこの長さがちょうど良い。
クランクハンドルが浅いね・・・って思うだろうけど。
これストレートハンドルでも良くね??って思うのは、シマノの場合ダイワと比較してギアボックスの張り出しが非常に少ないので わざわざ社外品のクランクハンドルに交換する意味合いが無いと思います。
新型のフラットノブは極薄タイプ(( ^ω^)v
これ完全に好き嫌いが分かれそうな程に薄い!
オイラ個人的には かなり好きかも!
クロナークのノブもスコーピオン71HGのノブ注文して装着しようかなぁ~って思うほどw
そんなベタ惚れっぽいスコーピオンだが ちょっと気になる点が有ります。
それはサイドカバーのガタ・・・
まぁ、クロナークも似た感じなのだが、思いのほかボディ剛性が有りそうなのでサイドプレート部分が少し甘くない?って感じを受けました。
ま、実釣には問題は無いと思うんだけど、他が良いから気になるかなぁ~ってね。
山口県西部・北部九州 今夜から明朝にかけて豪雨の予報・・・
あすの朝練は完全なしやなぁ・・・
てか、明日は内勤でおとなしくする為に 本日午後から気合入れてクライアント回っとこ!
Bom★Bug

