まずは純正位置から大幅にズラしたルアーアイを少し下げてウォブリングアクションを強めるように下に下げます。(ルアーアイ調整は 半田コテで熱して上下させる方法を多用します)
で、こんな感じ
アイをずらしたので隙間が出来ます。強度的には問題無いんだけど気になる方は2液エポキシ接着剤で埋めておけばOKっす。
次に2フック仕様にするのと、本来リアにペラが付いた状態でバランスが保たれているルアーなのでこの位置に1g程度の鉛を貼り付けておきます。
アクション幅が制限されるんだけどテールにラバーフックを装着するのが最近のブーム。
フェザーフックとは違い、ステイさせた時のピロピロ波動を期待とともに、リッピング時のブレーキ効果も得られるかな?と、そんな感じ。
ラバースカートの装着方法はこんな風
スカート4本を二つ折りにして・・・
ね、良い感じでしょw
あとはフックを装着して出来上がり
よく見られるチューニングなんだけど ほとんどの方は2フックやフェザーフック止まり。
ルアーアクションを司るのは リップ角度と面積(形状)+ルアーアイの位置
どうせなら完全に破壊しなきゃオモロクないっしょw
リップチューンに関しては 過去のブログで紹介していますが簡単に説明すると
リップの曲げる位置に V溝 を入れて曲げる手法です。
オイラは熱したカッター刃でV溝を作り溝を熱したカッター刃で溶けた瞬間に曲げて溶着させています。
強度的には問題なさそうなのでその方法でやってますよ。
市販のルアー・・・
吊るしで(パッケージから出したノーマルの状態)では使わないのもオイラ流・・・w
で、面白いアクションが出たらそれをSDKLで再現して作ってもらうと・・・(( ^ω^)v
【リメッセージ】
BassBass03さん メッセージありがと!
オイラ アメブロにメッセージ機能停止させられてるんで・・・ここにて御礼!
今後共よろしくお願いしますね!

















