チームダイワZ103MLで
G'sジリオンSV TWSと勝負すべく インダクトローター固定位置変更調整!
まずは現状の固定位置
▼ 端面から 30.5mm
遺伝子組み替えは日常茶飯事
▼ 調整後 30.0mm
たった 0.5mm です (笑)
されど 0.5mm です!
外部ダイヤル目盛りで +1目盛り
TD-Zはmax10目盛りで、クリックは半分目盛りで入るので、2クリック分目盛りで効きが悪くなります。
弱くなったので常用位置を+2クリック分増やして使います。
ん? 意味あるのこれ?
って声が聞こえてきそうなんだけど(笑)体感効果は、ハッキリ出ます。
何故か?
それは、+2クリック分 マグブレーキが強くなっているでしょ?
すなわち、
強い磁力をスプールから離す
散々聞かされたフレーズじゃないかな?
そうベイトフィネスのマグブレーキ設定ですね!
ワンロッドで 10g~1・1/2ozまで扱うので 軽量ルアーをキャストし易い方向での調整が必要。よって磁界厚みを持たせつつもインダクトローターを磁界から離すチューニングに修整してみました。
インダクトローター固定で 最大の飛距離を出すには この辺りの細かな作業が必要です。
RC★BUG
ちなみに 今現在 スプールベアリングが くたびれている様子。良いベアリングに組み替えるかなぁ?