たまらず藻がバイトして来た!
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ベイトPEバスフィッシング
そりゃね、わざわざPEを使う意味が有るのか?って話なんだけど
人それぞれなので突っ込まないで下さいねww
とま、そんな前振りでブログをUPするワケなんだけど。
Revo シマノ ダイワ と各社 遠心からマグブレーキまで色々なリールでベイトPEに一番マッチするのは?と、昔からやって来ているんだけど。
やはり ダイワのT3が一番マッチするのでは無いだろうかね。
理由は先のブログにも記したのだが、レベルワインダーからフレーム上部までの空間の広さだね。
特にダイワリールの場合はスプールからレベルワインダーまでの距離が短いデザインを多用しているので、この空間の広さ狭さでPEラインの場合物凄く影響が出るんだよね。
カパカパ仕様のT3 この空間は低い位置にあるレベルワインダーとの相乗効果で広く使えるんだよ。
それとカバー裏に付けられた バー(棒)で巻き取り時に TWワインダーとスプールの間のラインを押さえる構造なんだけど、キャスト時びは ちょうど整流バーの役目も果たしてくれるので一石二鳥。
本来のバーの効果も高く ふわ巻になりやすいPEラインをある程度タイトに巻き込む効果も出ているんだよね。
TWだから良いってワケでは無く、これらの理由からT3機は使えるって話なんだ。
T3 MX・・・廉価でええねんスプールだけ良いタイプに交換すれば。
手持ち2機ともローギア機。 T3MXのハイギア機の中古を探しておかなきゃだね。
そんな感じですわw
Bom★Bug
ちなみにスプールのインダクトローターは固定式のマグフォースにしています。
T3機の3Dマグブレーキは使えるシステムであり マグネット磁力も強いのでよりPEラインを使うのに適しています。
常用でロングキャストの4~5
ウエイトのある失速系ルアーはスタンダードの4~5
鉄板バイブの遠投はロングキャストモードの1で使用しています。