あひる下記に出てくる先輩方とはみんな年下です。


現場では、みんなから敬語で話され、自分は敬語は使っているのか使っていないのか


よく分からない、でも、名前を呼ぶときは○○さん。って呼ぶ、


ややこしい人になっております。掌平です。





さて行ってきましたよ。



今回は会社の先輩方と一緒に先輩お勧めのポイントへ。



なんと、そこでは岸から青物が釣れる可能性があるとのこと、



岸からブリとかヤズとか、私の人生観がブっとぶようなお話のポイントです。



しかも、すぐ近くに国道が走り、すき家やジョイフルさんなんかも5分とかからないという・・・・



恐るべし、山口。





って、いいながらも、結果だけ先に言っちゃうと、青物は不発だったんですけどね。



早朝から、昼までは一人の先輩が10ftのロッドに100gはあるかというメタルジグを投げてましたが



釣れたのは、カマスとエソのみでした。



しかし、こんなところから青物が釣れるとは、



知らない人も、同じようにメタルジグをブン投げしてるんで、実績ある場所なんでしょう。



小学生のときに、はじめて近所の野池でバスを釣ってる大人の人を見たときのようなショックを受けました。



自分も10ftのロッドを購入を考えさせられるに十分な出来事でもありました。



さて、釣果はといいますと、



まず最初はその先輩が100gのジグと同じサイズくらいのカマスを釣られ、



次にアジングロッドを振っていた、違うルアー釣り初心者の先輩が、



これまた、カマスを2連チャンでヒットさせます。



私、ボウズ?っと、焦り出し、



こうなったら、廻っているであろうカマス狙いに切り替えます。



メタルジグとかワームとか引きますが、アタリなし。



得意のダート系ミニワームに変更して、ポイントもシャロー隣接のディープであろう場所に。



あ、あた・・・・。



アタリと思った瞬間にライン切られてたり・・・。



カマスでしょうね。



で、やっとヒットパターンを見つけて、3連チャンかまします。(カマスだけに・・)





ま、日が高くなってきて、カマスは居るんですが、



(引き方、ルアー変更、によってはワラワラとでてきて、かんかん来るんですが、針かかりまではいかず。)



掛からないので、帰宅です。



結果は、エソ×1、カマス×2の方、カマス×2の方、そしてカマス×3の私。



と、ボウズが一人。



もう少しパターンが分かるのが早ければ、数があがっていたかも知れない・・・・。



また、行こう。



それと、エギングの方もたくさんおられて、イカも確かにたくさん見えたので



期待はできるポイントのようではありました。



む~。またタックル、ルアーが増えそうな予感である。





が、しかし、釣りの内容自体は面白い程のものではなかったので、ブログも短めである・・・・。



やっぱり、もう少し大物が釣れないとね。







あひる私、49歳、先輩方は43歳と27歳(やっけ?)、ボウズの後輩くんはまだ19歳です。


全て敬語はむつかしいでござるよ。


社会人失格の掌平・・・・・。